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料理に関する小説(活字)を紹介してください。

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ID非公開さん

2017/8/1020:09:31

料理に関する小説(活字)を紹介してください。

ふと気づいたのですが、私が普段目にしてる「料理関連作品」って、映像作品かレシピ本か漫画で、全て視覚的に見えるものでした。

なので、料理に関する概要的な古典本から、ノンフィクション、或いは 料理や食事に重きが置かれたフィクションでも、パティシエのタメになるエッセイ でもなんでもいいので、

少しインテリぶりたい私に
『活字の良書』を紹介してください。

漫画だとなんかイヤなんですよね。

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chi********さん

2017/8/1023:00:56

下記がある。

〈引用〉

『食道楽』(くいどうらく)村井弦斎の小説。

1903年(明治36年)1月から1年間、報知新聞に連載され、大人気を博したことで単行本として刊行されると、それが空前の大ベストセラーになった。文学史的にも評価が高く、村井弦斎の代表作とされている。翌1904年にかけて続編を含めた8冊が刊行された。
食道楽をテーマにした物語であり、ヒロインの お登和(おとわ) が料理をつくり、それについての薀蓄を語る。春・夏・秋・冬の4部に分けられており、登場する料理・食材は和・洋・中華など、実に六百数十種類に及ぶという奇書で読者を驚かせた。例えば、シチュー、牡蠣フライ、ワッフル、肉まん、オムライス、ケチャップライス、プリン、ロールケーキのように現在はごく一般的となったものから、牛の脳味噌料理、腎臓料理、イチゴライスなど、今も日本ではなじみの薄い料理、さらには奉天汁など消滅したと思われる料理も含まれている。また、調理のこつ、栄養、安全から食育にいたるまで、食に関連する話題が広く収められている。
当時、この書の影響を受けて『食道楽』という雑誌が創刊されたり、ヒロインの「お登和」という名前をつけた料理屋が開店したりするなど、日本で一大食道楽ブームが巻き起こった。

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tet********さん

2017/8/1021:31:18

古典なら、

洋菓子サヴァランの名でも有名なブリア・サヴァランの「美味礼賛」(味覚の生理学)。

曹洞宗の開祖、道元の「典座教訓・赴粥飯法」(てんぞきょうくん・ふしゅくはんぽう)

道元が寺の食事係をしていた頃の経験談。

エッセイでは

「文人悪食」嵐山光三郎(文豪たちの食の趣味や食を通した交流などエピソード集)

sol********さん

2017/8/1021:08:10

檀 ふみさんのお父さんの作品の中に、料理に関する物があります
→題名が思い出せないので、調べて下さい

後、作者が思い出せないけど
「私の台所」…エッセイ
「台所のおと」…エッセイ
「卵のふわふわ」…江戸時代が舞台の小説

「暮しの手帖」社からは、食に関するエッセイ等が、沢山出てますよ

nys********さん

2017/8/1020:18:29

北大路魯山人の著書を当たってみては如何でしょ?

tik********さん

2017/8/1020:16:09

インテリぶるなよ!!

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