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不定詞による分離修飾について。 以下の英文について質問です。 (前文は本が人...

amhj28gtbpさん

2017/8/1112:13:47

不定詞による分離修飾について。

以下の英文について質問です。
(前文は本が人生に深い影響を与えるのはおそらく子供の頃だけで、子供の頃は全ての本が予言の書のようなものでありだから興

奮させたのだという流れです)

What do we ever get nowadays from reading to equal the excitement
and the revelation in those first fourteen years ?

訳例:人生の最初の14年間で得た興奮や啓示に匹敵するようなものを、私たちは最近の読書から得ることが果たしてあるだろうか?)

そこで質問ですがこの英文のto equal~は最初自分が読んだときは副詞用法の不定詞かと思ったのですが実際は疑問詞Whatにかかる形容詞用法の不定詞でした。
とても解釈が難しいと思うのですがこういう判断は結局文全体の意味を考えて副詞用法ではおかしいということからしか判断出来ないのでしょうか?
こういう文でも英米人であれば簡単に解釈出来るものなんでしょうか?

以上になりますが何かご教示いただけたら幸いです。

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jokifreekさん

2017/8/1114:16:08

to不定詞で、まっさきに考えるのは、その不定詞の意味上の主語は何?
ということです。一般的には、文の主語であることが多いのですが、この場合、to equalなので、どう考えをめぐらしても、whatが意味上の主語であるとしか解釈しようがありません。Weやreadingは、イコールになりえません。
必然的に、whatを補足していると理解するしかないでしょう。

  • 質問者

    amhj28gtbpさん

    2017/8/1114:24:09

    ご回答ありがとうございます。

    やはり意味で考えてequalが来た時点で意味上の主語がweやreadingではありえない。だから疑問詞whatの説明なんだなと捉えるしかないということですね。

    納得しました。

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komae3312さん

2017/8/1115:02:04

toの前に「which is」を入れてみれば一番良いと思います。
What do we ever get nowadays from reading?
It is to equal the excitement and the revelation in those first fourteen years.
のように二文に分離すればここの「it」は丸わかりですね。ここでのtoは「be+to」のtoと解釈した方が良いです。

to 不定詞 は慣れるしかないですね。

to 不定詞
https://learnenglish.britishcouncil.org/en/english-grammar/verbs/in...

be to 不定詞
http://www.grammaring.com/be-to-infinitive

ご参考に。

ultraq78さん

編集あり2017/8/1113:59:13

まず英語のネイティブは用法など全く知りませんから、文脈から意味を把握するのが常です。細かい文法の分析にこだわるのは、日本古来の学習法であり是非を問う必要はないと思いますが、用法の違いがわからないと正確に意味がとれない、というのは困りものです。実際にそのような学習者、研究者が多いのですが。

質問者様のおっしゃる通り、

What do we ever get nowadays from reading to equal the excitement
and the revelation in those first fourteen years ?

の to 不定詞は副詞的というより形容詞的だと思います。つまり、名詞を修飾しているのですが、疑問代名詞の疑問文だと非常に組とりにくいので分離させない方法をとりますと

From reading, do you, nowadays, ever get anything to equal the excitement
and the revelation in those first fourteen years ?

となり、anything と to 不定詞が接続されます。

この英文は分析的に形容詞的用法をとっていると認識できますが、私は副詞的用法でも「間に合う」と考えています。そのポイントは、副詞的用法ははじめから分離してしまっているので、主文が「独立」してさえいれば、副詞だと認められるからです。たとえば、前半部

What do we ever get nowadays from reading?

だけを独立させると「今さら読書から何を学ぼうなんていうんだ?」となり、それが後後半の to equal the excitement
and the revelation in those first fourteen years ?
「生まれてから14年間に体験する興奮と新発見の連続に肩を並べるべく」と続けられるのです。

つまりこの英文は切り方により、文意も文法分析も変化する、も言っていいでしょう。

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