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オステオパシーとはどういうものですか?

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ID非公開さん

2017/8/1206:21:50

オステオパシーとはどういうものですか?

高3女子です。
偏頭痛が酷くて、ネットで調べていたら「頭の歪みを直して偏頭痛解消」とありました。よく見るとオステオパシーって書いてありました。

さらに調べていたらオステオパシーは詐欺集団だとか良い口コミがありません。

実際どうなんでしょう?
行っても偏頭痛は治らないのでしょうか?

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chi********さん

2017/8/1617:52:45

そもそも片頭痛の原因は、セロトニンその他による血管の拡張なので、
頭のゆがみとは関係ありません。

頭の骨、筋肉系統のゆがみというならそれは緊張性頭痛ということになり
頭痛としては別物になります。

他にも、群発頭痛など、頭痛には種類がありますので

頭痛外来のある大学病院などに行って下さい

  • chi********さん

    2017/8/1617:58:52

    今は、血管拡張初期に薬を飲むといい薬がありますので
    (トリプタン系)それを処方してもらうのがいいです。

    市販薬を続けていると効かなくなるばかりか、
    将来耳鳴りになります。

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hay********さん

2017/8/1223:10:59

オステオパシーによる施術をしています。

よく誤解されるんですが、オステオパシーというのは、ひとつの療法を指す用語ではありません。東洋医学の中に鍼灸療法や漢方などがあるように、オステオパシーというひとつの医学の中に様々な方法(ほとんどは手技療法)があります。

では、オステオパシーはどのような医学かと申し上げると、通常下記を基本とすることが多いです。
1,身体はひとつのユニットである。現代の他の医学のように、部分をみるのではなく、身体全体を機能的に見ていきます。たとえば肩が痛い場合でも、そこを治すというのだけではなく、身体全体の状態をみて、その原因を突き止め治していきます。
2,身体の機能と構造は相互に関連する。身体の機能不全があれば、それに伴って構造の異変が生じ、構造の変化があれば、機能不全が生じると考えます。
3,人体は自然治癒力を持つ。人間がもとから持つ治癒力をいかに生かして治していくかを考えます。
4,オステオパシーはこれらを総合的に考え治療を勧める医学である。

具体的には、骨、関節だけではなく、筋肉、神経、内臓など様々な部分の施術を行います。

オステオパシーでは、頭蓋骨に行う手法がありますが、決してゆがみを治すというものではありません。そう書いているところがあれば、まずインチキです。1940年代になりますが、サザーランドという医師が、頭の骨が目に見えないくらいわずかではありますが自然なリズムで動いているのを発見したのがもとです。その動きにひずみがあったり動き自体が小さくなったりすると身体の状態が悪くなるのを突き止め、現在までオステオパシーによる治療のひとつとして行われています。

ちなみに偏頭痛の場合、少なくとも頭蓋骨以外に首を含めた背骨や骨盤にも問題があることが多いですね。

いずれにせよ、もしオステオパシーによる施術を受けるときは、少なくとも上記4原則に則しているかどうかを確認した方がいいでしょう。
Somatic Disfunction(ソマティック ディスファンクション)という用語を知っているかどうかを確認してみてください。知らなければ偽物です。オステオパシーでは必ずと言っていいほど使われる用語だからです。

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the********さん

2017/8/1213:18:44

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nen********さん

2017/8/1206:47:22

オステオパシーは、19世紀にアメリカのアンドリュー テーラー スティル 医学博士によって創始された。 人間の体は一つのユニットであり、構造と機能とは相互に関係を持ち、自らを防御し、自らを修復しようとする能力(自然治癒力)を備えている。
博士はこのような考えのもとに、手技によって自然治癒力を導き出し、健康を回復する治療法を生み出した。これがオステオパシーである。
スティルは、解剖学を調べなおし実際に人間の身体を詳細に観察する中で、人体のどの部分も互いに影響しあっており、「全体で一つのものとして機能しているユニットである」ということに気づいた。
例えば、足首の小さなズレがあったとすると、それは周辺の靭帯、筋、他の関節にすぐに伝わり、内臓にも影響し、実は全身に影響しているのだということである。
この原則により、オステオパシーでは、腰痛を治療する場合でも、それが腰だけに原因があるわけではないと考え、全身的な観点から治療を行なう。 人体の構造は機能を支配している。
つまり、構造のゆがみはすぐさまその機能に影響し、機能を制限する要因ともなり得る。逆に、機能が構造を支配していることも真実である。
例えば、内臓機能の低下により、その関連する筋などが緊張し、体の構造を歪ませることもありえる。 スティルは血液の重要性にいち早く気づいていた。

・身体を作るのも治すのも血液である
・血液には薬になる天然の物質が含まれている それは繊維質を溶かし、細菌などに対抗する成分も含
まれているとスティルは考えていた。現代では当然知られていることである。
・血液は身体を作ろうとする性質を持っている

身体を作っているのは血液であり、その流れが妨げられると、身体は自らを立て直す力を失う、と信じていた。そして、ある関節のズレは、そこから下の血液の流れを制限し、それはよどみを作り、よどみは発酵し、発酵したものはついには腐敗し、毒素となり、それがゆっくりと全身に回っていき、全身を侵し、病気を作り出すと考えていた。
故に、全身へ新鮮な血液が行き渡り、静脈血が滞りなく心臓へ戻ること、常にピュアな状態にいること、それが重要であると考えていた。 「オステオパシーは筋骨格構造をバランスよく整列させ、神経の圧迫を取り去り、内在する医師である血液を体の隅々に行き渡らせることによって、体が自ら治すようにしむけているのである。」 

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