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弁済による代位 具体例について 問題 600万円の債務について、 ・保証人A ...

han********さん

2017/8/1217:01:22

弁済による代位 具体例について

問題
600万円の債務について、
・保証人A
・保証人兼物上保証人B(建物の価格は600万円)
・物上保証人C(建物の価格は200万円)
・物上保証人D(

建物の価格は100万円)
がいた場合、

解説
1.A、Bはそれぞれ、600万円を4人で頭割した150万円を負担し、
2.残る300万円をCとDが不動産の価格割合で負担することになり、Cが200万円Dが100万円となり
3.二重資格者たるBは50万円の限度で抵当権の負担も負う

以上について、解説の1はすんなりと理解ができますが、
3の部分は、なぜ「50万」という数字になるのか、理解ができません
(2.についてもあいまって考えると、
Bは600万の不動産を物上保証しているのだから、B:C:D=6:2:1となり、残り300万×6/9の額では?)

ご回答よろしくお願いいたします。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2017/8/1218:55:20

Cbookの問題ですよね。
学説が錯綜している箇所ですから、ここはサラッと流すのが正解のようですが。。。

一応Cbookの意図としては、Bを物上保証人(保証人ではない)と考えれば、物上保証人BCDの負担額は300万円をBCDで割合計算するとBの負担は200万円①となる。すると、Bは保証人としては150万円だか、物上保証人としては200万円負担すべきだった。よって差額の50万円は物上保証人として負担しろ。こんな意図だと思われます。

しかし、じゃあその50万円をCDはBに求償できるの?求償できるんだったら、最初の計算は意味ないじゃん。とか言い出すと時間が過ぎていきます。w

300万円÷9×6=200万円①

質問した人からのコメント

2017/8/12 19:30:08

回答ありがとうございます!

算数の問題ですた。。。ありがとうございます

また、学説その他でいりくんでいるので深入りしないほうがいいとのアドバイスも感謝いたします!
そうします

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