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川淵三郎や岡田武史。「(ドイツなど)ヨーロッパのサッカー・スポーツ文化に深い感...

yas********さん

2017/8/1218:08:55

川淵三郎や岡田武史。「(ドイツなど)ヨーロッパのサッカー・スポーツ文化に深い感銘を受けた」と言いますけれども、つまるところ、ヨーロッパって、なにも娯楽がないから子供たちや親子でサッカ

ーやスポーツをやって楽しむしかないだけですよね??

人口1億人の日本で全国に遊園地などテーマパークは250ヵ所。サッカーの強豪国で国民的にスポーツが盛んなドイツは8000万人で20ヵ所ほどしかありません。また、子供の遊びもボードゲームやスプーン競争、鍋叩きといった非常にシンプルなもので数少ないです。

ほかになにも選択肢がなければ、みなスポーツをやるだろうし、多くの人たちが小さいときからやっていれば、それ相応に強くもなるでしょう。

川淵氏はJリーグ『百年構想』を発案し、「スポーツでもっと幸せな国へ。」というサブタイトルは岡田氏の命名だといいますが、つまり、彼らが言っているのは、「なんにもないようなことが、幸せなんだと思う~」という、歌みたいなことですか??

Jリーグ『百年構想』(1996年)
https://www.jleague.jp/aboutj/100year.html

Jリーグ,サッカー,川淵三郎,岡田武史,ヨーロッパ,スポーツ,選択肢

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

2017/8/1304:38:46

なぜかこういう質問に反応してしまう自分がいますが、
ふと見るともしかして以前回答した方かも?

またまた笑わせてくれる質問ですね。

何と言っても
「スポーツをして皆で貧乏になりましょう」の視点が余りに印象深かったので(笑)


私は貴方が仰る通りだと思います。

要するに日本で選べる娯楽やスポーツの選択肢が余りに多く、逆に欧州や南米は余りにも少ないので、必然的にそれらの国ではサッカー人口は多くなると思われます。

娯楽と言わず、スポーツだけ取っても日本には本当に数多くの選択肢がありますが、
こちらヨーロッパでは、数えるほどしかありません。
その中でもサッカーは圧倒的で、その他のお金の掛かるスポーツ人口とは比べ物になりません。

それは公立学校に、日本の様な、お金を掛けなくても指導者がいて教えてもらえる、スポーツの部活が無いという事も関係するのかも知れません。
(文化部も勿論ありません)

個人的な印象では、親や教育者達が、スポーツや部活動を通して子供たちの健全な成長を願うという様な、日本ではごく普通の社会通念がこちらには無い事、これは
かなり大きな違いだと思います。


「何にもないようなことが、幸せなんだと思う~」(笑)
というようなことなのか。

それとも他に選ぶものが無いから、何となく仲間とつるんで出来るサッカーに流れ込み、そのコンセプトが「人から奪える人が勝つ」という
こちらの社会で生き残る手段という動物的部分で合致するから性に合うのか。

その辺がもう少し考察が必要な気はします。

人の物を奪うのは悪い事として、人に譲る様教育される日本人は、
根本のところで無意識のハンディがあるのでは、と個人的には思っているので。

どちらにせよ、体格の違いは置いておいても、スポーツの種類の選択肢の無さや、
他にすることが余りない。
加えてサッカーならいつでもどこでも出来る施設や場所が沢山あるという事は、それらの国がサッカーが強くなる必然的要素なのではないでしょうか。

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