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一般的な12弦アコースティックギターにナイロン弦を12弦張ったらどうなるので...

bla********さん

2017/8/1303:59:33

一般的な12弦アコースティックギターにナイロン弦を12弦張ったらどうなるのでしょうか?
危険なチャレンジの香りがします…。実際に張ったことのある方はいるのでしょうか??

普段はネ

ックの細いエレガット(ナット幅44.5ミリ)をメインで弾いています。
これまで、スチール弦ギターにボールエンドナイロン弦を張ったこともあり、ナット加工は不要であることは経験済みです。ナットの溝が細い分、弦が浮き(特に1~3弦)それがナイロン弦の径の太さとちょうどいい感じにマッチしました。また、いざとなったらナット・サドル加工も自分でできますので調整します。トータルテンションの違いにより音量が小さくなることも経験済みです。

ナイロン弦は12弦、6コースには6・4弦、5コースには5・3弦、4コースには4・2弦、3コースには3・1弦、2コースには2・2弦、1コースには1・1弦、ボールエンドナイロン弦かボールエンドに加工したナイロン弦を張るつもりです。
リュートのような音を期待しています。

いちおう、過去の質問も見てみましたが…↓
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131709351...
・ナイロン弦を12弦張ったとしても、テンションは12弦スチール弦ギターほどは強くないので、仮に弦高を高くして弦のビビりを押さえたとしても押弦は楽なのではないか?
・ナットの溝の狭さとナイロン弦の径の太さによりそこまでビビらないのでは?
という疑問がわきました。
そこまで考えてるならやってみろ、と言われそう…。

音量の小ささは覚悟で、改造の工程と音色を一人で楽しむためのチャレンジなんですが、危険なチャレンジの前に経験者に訊いてみたいと思い質問しました。
リュートよりマンドリンのような音がしたというのが気がかりです…。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ixe********さん

2017/8/1315:32:49

ピアノにナイロン弦張るほが危険な気がするが?

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ベストアンサー以外の回答

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sch********さん

2017/8/1312:44:00

こんにちは。

12弦ギターの弦をスティールからナイロンに張り替えるに当たり、一番の問題点は主弦とふく弦の太さの差です。このことによりセーハなどでは押さえきれない状況が考えられる(細い方の弦が浮き気味になる→ミュート状態になる)訳です。スティール弦からナイロン弦にすると(弦が太くなるため)主弦とふく弦の弦間(弦と弦の間隔)が〝相対的に短くなる〟と考えられるからです。

少し話は外れますが…私は12弦ギターの管理ではとにかく弦高を低く管理しています。またいちいち弦を緩めることもしません。3日に一度は弾くし、いちいち緩めていたらその都度のチューニングで切弦することもあると思うからです。

もしかしたらこれは私の持論になってしまうかもしれませんが、弦高を極力低く抑えることにより、ネックやトップのストレスも最小限に抑えられるのではないかと考えるのです。

勿論これは全ての12弦ギターでは当てはまらないだろうしヴィンテージ物なら恐ろしくて私も出来ないと思います。しかし実際に今の私の12弦ギターでは実質的に年に2〜3回のネック調整にて弦高の管理とギターのコンディション管理を出来ているのです。

話が長くなって済みません。何が言いたかったのかと言えば…私が一年に2〜3回トラスロッドを調整するタイミングは〝セーハが軽い力で出来るかどうか?〟なのです。12弦ギターでは極力軽い力でセーハが出来ないと弾くのが極端に難しくなるのです。12弦ギターは決して力任せに弾けるようなギターではないと思うのです。

因みにセーハのやり難くなった時がトラスロッドの調整時期であり、それが年に2〜3回になる訳です。そしてこれが12弦ギターを弾き易くもするしコンディション管理にも繋がっていると考えているのです。

ところでナイロン弦の振幅はスティール弦より広くなります。要はナイロン弦ではスティール弦のような弦高は叶いません。ナイロン弦である時点で弦高は(スティール弦と比べて)低くは設定出来ないしするテンションも緩いため必要もないのだと思います。

しかしそれでも12弦のそれではテンションはかなりのものになるでしょう。そんなナイロン弦の12弦ギターではセーハはかなり厳しいのが現実ではないかと思います。


とここまで批判的なことばかり綴りましたが…確かにナイロン弦の12弦ギターがどんなものなのか?とても気になるところですね。またスティール弦で一番問題になるのは3コースGの主弦、ふく弦です。セーハを押さえ難く感じさせるのがこの3コースなのですが、その理由は主弦とふく弦の位置が6〜4コースではフレットサイドに近い方が細いふく弦なのに対して3コースではフレットサイドに近いのは逆に太い主弦なのです。これが人差し指一本でセーハする時に3コースのふく弦だけが浮き気味になる原因だと思うのです。

しかしナイロン弦では弦芯は太くなるものの、主弦とふく弦の太さの差はスティール弦ほど大きな差ではありません。相対的に弦間が狭くなっているだけなのです。そう言う意味ではセーハに問題は少ないことも考えられるのかもしれませんね。

この質問に対して改めて考えさせてもらい…確かに出来るのかもしれないと思うところもあります。個人的には弦のテンションが低いから出来るとは考えられませんが、各主弦とふく弦の芯弦の太さにスティール弦ほど大きな差はありませんからね。ただ残念ながら私はやったことがないのでそんな経験者がここに現れて回答してくれるのを待ちたいところです。

だけどナイロン弦のボールエンドなんてアマゾンなら安く手に入るし、一番多く使う本来1弦のEなら…弦を結んで自家製ボールエンドでもとりあえず使えそう?です。^_^;;

あなたがそこまで疑問に感じるのなら…このお盆にやってみてはいかがでしょうか?そしてその結果をここで教えて欲しいとさえ思います。


またまた話が外れますが…私は3コースのみにふく弦を配した7弦クラギやエレガットがあっても良いではないかと考えています。実は7弦スティール弦は自身にて改造して実証済みで…ナッシュビルぽい雰囲気は曲によって面白さを覚えます。でもこれがナイロン弦ならどうなるのでしょうか?ナイロン弦のナッシュビルなんて考えただけでも素敵な気がしますよね。^_^

kir********さん

2017/8/1310:00:13

何が危険なのかわかりませんが、表板の負担が減るからギターには優しい弦だと思います。ま~鳴らね~だろうね‼

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