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交通事故の慰謝料などの示談金はどうすれば増額させることができますか?

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ID非公開さん

2017/8/1511:32:27

交通事故の慰謝料などの示談金はどうすれば増額させることができますか?

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専門家

2017/8/2021:38:21

交通事故・後遺障害を専門とした行政書士です。

通院中だと慰謝料は、通院期間や通院回数が多いと慰謝料は増額します。
慰謝料の算出方法には、自賠責保険基準の他に、任意保険基準や裁判基準(弁護士基準)がございまして、裁判基準で請求するのが最も慰謝料は多いです。

また、後遺障害が認定されると、通院慰謝料とは別に、後遺障害慰謝料が貰えます。

詳しくは、下記を参考にしてください。

交通事故の通院慰謝料について
通院慰謝料は、半年通院したケースで説明しております。

自賠責保険の通院慰謝料について
自賠責保険は1日4,200円を基本とし、通院回数×2と通院期間の短い方を慰謝料の基礎とします。
例えば、通院期間6ヶ月、通院回数100回の場合
6ヶ月(180日)<100回×2で180日が基礎となり、
通院慰謝料は4200円×180日=75万6千円となります。

治療費を含めて総額120万円を超えますと、任意保険基準や裁判基準となります。
自賠責保険の慰謝料等について
http://jiko110.org/hoken/jibaiseki.html

任意保険基準、裁判基準などの基準の通院慰謝料について
通院慰謝料は、現在では各損保会社独自の算定基準がありますが、算定基準が一律であった、旧任意保険基準で説明します。
旧任意保険基準や裁判基準は、通院期間の表に当て嵌めて算出します。

通院期間6ヶ月と仮定した場合の、慰謝料は旧任意保険基準で、金62.7万円程度
裁判基準・赤本(別表Ⅱ)で、金89万円程度となります。

詳しくは、下記を参考にしてください。
http://mutiuti110.jp/compensation/kizyun.html

後遺障害について
通院期間が6ヶ月を超えても症状が改善しない場合は、後遺障害の申請をすることが可能な時期となります。
後遺障害を申請して等級認定がされると、通院慰謝料とは別に、後遺障害慰謝料が支払われます。
自賠責保険の場合、後遺障害14級で75万円です。
裁判基準では、後遺障害慰謝(逸失利益含む)は、概ね200万円前後となります。
後遺障害が認定された場合の、慰謝料総額の概算については
http://jiko110.org


任意保険の慰謝料より、裁判基準の方が慰謝料は高額なのです.
しかし、裁判基準での請求は、弁護士の示談交渉や行政書士に慰謝料の計算書等のお願いしないと、裁判基準での示談は、中々応じてもらえないでしょう。
ですが、正当な金額も分からなければ、示談交渉自体に不安が残りますよね。

ですので、裁判基準は示談交渉の上限と理解して、一定金額は譲歩する前提で示談交渉をすると、スムーズな示談が期待できるでしょう。

参考になれば幸いです。
以上です。

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松浦 靖典

行政書士

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

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puradojimunyさん

2017/8/1809:22:52

裁判ですね。

2017/8/1803:06:18

個人での請求で慰謝料増額は非常に難しいと思われます。
交通事故専門の弁護士さんに相談した方が良いでしょう。
しかし、慰謝料が微増の場合もありますので弁護士費用との費用対効果も考えながら進展させてください。

abesan124578さん

2017/8/1603:08:42

弁護士雇って裁判をすれば増えるかもしれない。

2017/8/1600:51:00

弁護士を雇って弁護士を入れるなら自賠責計算や任意保計算ではなく弁護士計算となりますので増額できます。事故内容や怪我の程度によっては数100万以上慰謝料が増える事もありますり

tankun994さん

2017/8/1520:57:00

損害を受けたことを立証するのは、損害を受けた側の責任です。

相手側が先に提示するのは、相手側のご厚意です。

損害を受けた側が、正当な慰謝料等を立証すべきことだから、増額させる方法などありません。

賠償を受ける側が、すべきことをすればよいだけ

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