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レイテで栗田艦隊が反転した理由が謎のままなのはなぜですか? 突入していたらま...

xxx********さん

2017/8/1613:52:10

レイテで栗田艦隊が反転した理由が謎のままなのはなぜですか?
突入していたらまだ弾薬があったアメリカ軍と戦闘になってやはり勝てなかったとか
突入しない方がよかったとか
そういう説も



ることは知っています。

知りたいのは反転した理由が現在まで不明なこと「謎の反転」のままなのかという事です
海軍はなぜ反転したのか栗田に聞かなかったんでしょうか?
軍法会議なり研究会なりでなんで突っ込まなかったの?とだれも栗田に聞かなかったんでしょうか?
なぜ海軍は反転した理由を解明せず「謎の反転」のまま放置したのでしょうか

補足なぜ栗田艦隊は突入しなかったのかではなく

なぜ栗田艦隊が突入した理由が今日まで不明で
戦史家が意見をあれこれ憶測を言う羽目になっているのかということです。
海軍はなぜ軍法会議なり研究会で栗田に問いただして突入しない理由を問いたださないのか
栗田はなぜ言わなかったのか
それがわからないのです

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tan********さん

2017/8/1616:13:03

レイテ海戦の主力は航空兵力でした。
前日のシブヤン海でかなりの被害を受けました。
それで一時反転したのですが
小沢艦隊は栗田艦隊の突入はないと判断したらしいのです。
その後栗田艦隊は再反転してサンベルナルディノ海峡に向かったのですが、
それを無電で知らせて無い訳ですね。
栗田艦隊は翌日にアメリカ機動部隊に捕捉されて猛攻撃を受ける訳ですが第1派の魚雷が瑞鶴に命中して無電が使えなくなるのです。
栗田艦隊が突入を目指していると思わないので、小沢長官は積極的に現在状況を知らせる努力をしていない訳です。
やっと大淀に移乗してからおざなりの無電を打つのですが、
大和着電が15時になるのです。
栗田艦隊は朝から護衛空母部隊に遭遇して砲撃するのですが商戦改造の護衛空母は装甲が無くて91式徹甲弾が爆発せずに通り抜けるだけでこれと言った効果が無い訳ですね。
おまけに逃走中の護衛空母が放った艦載機に護衛空母を追い詰めていた重巡が四隻撃破される訳です。
そんな中で敵の機動部隊を北にあると無電が入る訳です。
レイテ湾に突入しても貨物船が相手では穴を開けるだけで効果が無いことは護衛空母相手で良くわかっていたので、
北にある米空母の機動部隊に向かうのが得策と判断した訳です。
小沢艦隊が機動部隊を北に誘致した無電は無かったので、
そういう結果になりました。
いずれにしてもレイテ湾に突入したら成果が上がらないばかりか、
いたずらに艦隊の全滅が有っただけでしょうね。

  • 質問者

    xxx********さん

    2017/8/1617:41:33

    いや、突入したとしても失敗しただろう説はわかります

    問題なのはなぜ海軍は理由を解明しようとしなかったのかということです。栗田になぜ理由を説明させなかったのかがわからないのです。
    栗田は何も語らず、海軍は何も聞かずで
    「謎の反転」なんて言葉が生まれて構成の人間が理由を察知しなければいけない羽目になったのかを知りたいのです

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rus********さん

2017/8/2016:40:10

結論から言いますと、栗田はビビッてしまったんです

なぜなら、彼にとっても「艦隊司令官」としてはじめての海戦ですから・・・

シブヤン海で愛宕が沈んだのはまだしも、浮沈戦艦と信じていた武蔵が米軍機の猛攻を受けて沈没

もし、もう一度あのような激しい空襲があれば、大和もただじゃ~済まない

確実に死ぬ・・・・そう考えたら、本丸のレイテ湾に突入できなかった・・

実際は、小沢が機動部隊をおびき出して突入のお膳立てを作っていたわけだけど、恐怖に駆られた栗田には突入する度胸はなかった・・

それは、栗田だけでなく、同席していた幕僚たちも同じでしょう

もし、栗田でなく、南雲長官もしくは角田少将あたりなら、腹くくって迷わず突っ込んでいたでしょう


そして、レイテ湾の米輸送部隊は全滅・・・・


しかし、戦争の大局は変わらなかったと思いますね

明らかに海軍軍令部の人選ミスです

sak********さん

編集あり2017/8/2016:32:51

st172514さん
思いっきりあんたの書いてる内容の方がおかしい

宇垣が旗艦変更を栗田に進言し、栗田が却下したという話は映画「連合艦隊」のフィクション
実際は栗田側が連合艦隊に旗艦の大和への変更を意見具申し、却下されたというのが正解
映画連合艦隊のWikipediaのページにも書かれてるけどこの映画の内容を事実だと勘違いしてるアンポンタンが此処にもいましたね

次に愛宕が沈んで栗田らが移動したのが宇垣の乗る戦艦武蔵?
宇垣が乗っていたのは大和だし栗田が移乗したのも大和
無知をさらけ出してますよ(その1)

サマール沖海戦で駆逐艦ら水雷戦隊を先に突入させなかった事を不審に思っているようだが、基本防御力の弱い水雷戦隊が突入するのは姿をくらませられる夜間か、主力艦の砲撃で敵に打撃を与えたあと、要は反撃の手を封じた状態でするのが基本であり海戦開始当初に水雷戦隊を突入させなかったのは当然の判断

護送空母を正規空母と誤認していたのは栗田だけでなく参加将兵のほとんど
大体相手目標の確認などは担当将兵が中心に行っており指揮官はその報告を元に指揮をしてるのだから誤認したことを栗田個人のミスと捉えるのは極論

無線がとどかなったのがおかしい?
いやいや栗田艦隊の他の艦艇だけでなく他の部隊にすら小沢の電報の重要なものは届いていない事は戦闘詳報等に記録されているんだけど?
おかしいおかしいと言い立てるだけであんた何も調べてないだろ?
艦隊同士がダイレクトで今の携帯電話みたいに通信してる訳じゃないんだぞ?この当時の無線通信は?

何も調べてない無知な状態でおかしいおかしいと騒ぎ立ててもそれはガキが騒いでるのと一緒

質問者も他の回答者が正してる通り、反転の理由は栗田自身が語っているし、戦闘詳報等でも各部隊が報告しており、謎でも何でもない
一部の勉強不足な識者が騒ぎ立ててそれが浸透しただけ

他の回答者が触れている当時参加していた巡洋艦利根の艦長も、反転は当時の状況下では当然の決断であり、謎でも何でもないと言っています
この方や都築さんが言っているように当時栗田艦隊が把握していた情報や状況から考えると反転は妥当だしそれを捏造だとか命惜しさに逃げたというのは、彼らの置かれた状況下では考えられずそれは中央の軍令部や連合艦隊も同様の認識だった
だから栗田は帰還後も処罰は受けず、逆に海軍兵学校長はに栄転。予備役になることもなく終戦まで現役であったんです
謎だ謎だという方々はこういった当時の栗田艦隊のおかれた状況を全く間違って理解しているか、理解すらしていないだけです
だから映画の脚色を事実と受け止めるこんな輩が出てくる訳です

追記
vox_populi123さん
貴方の言ってる方が正しくないよ
サマール沖で米駆逐艦らが戦艦、巡洋艦がいる栗田艦隊に突入したのは、「護衛艦艇が他にいなかったから」という面が大きいです
この時のタフィ3の編成は
護送空母6、駆逐艦3、護送駆逐艦4
であり、駆逐艦にしてみたら護衛目標の空母を守るためには駆逐艦でも突入するしかなく、いわば緊急時の例外的な対処です
勇敢であるのは此方も理解していますが、それと栗田艦隊の駆逐艦部隊の行動と比較するのは正しくないですよ

また日本側は護衛艦艇に巡洋艦がいると誤認しているので、尚更昼間雷撃戦での対応通りに行動した事は批難に値しないでしょう

というかそういった当時の状況を理解せずに論舌をはるの、栗田を批判する輩の「常套手段」ですね(笑)
自分の勉強不足加減を更に世間に晒すだけなのに
『「熊野」は魚雷を受けて大破したし、「大和」が米駆逐艦が発射した魚雷に両側を挟まれ、しばらく反対方向に併走させれたのを知らんのか??』
そんなこと百も承知。というかそんなことを判っているという前提で話しとるんだけど?

誤認の話もそう
敵の識別は見張りを担当する下士官兵の担当。参謀や指揮官らはその情報を元に「判断」するのが仕事
そんな原則も理解せずに議論する辺りほんとに素人ですね
というか「アメリカの軽空母艦隊は目視出来るほど近かった。」というのは最後まで追いすがった重巡洋艦部隊での話であり、栗田らが乗艦していた大和は終始距離を詰める事が出来ず、貴方が考えるような距離まで近づいた事実はないよ
貴方も書いてるでしょ?
『「大和」が米駆逐艦が発射した魚雷に両側を挟まれ、しばらく反対方向に併走させれた』
って?
大和は砲撃開始(6:59)後10分ほどで敵の煙幕で目標を見失い射撃を中止(7:09)、その後7:19に煙幕の隙間(大和との距離は23000m)から顔を出した敵巡洋艦(実際は駆逐艦で、恐らくジョンストン)に副砲で砲撃し7:25に撃沈を確認(実際は撃沈せず、恐らく榛名のものと思われる35cm砲弾3発と大和の副砲弾と思われる砲弾[第七戦隊の射撃した20cm砲弾の可能性もある]3発を受け機関部が破壊されたが、運良くスコールに退避した)
その後30分ほど大和は煙幕のため敵を視認できず、7:52に煙幕を突き抜け突進する敵駆逐艦を8000mの距離で発見し攻撃。その直後の7:54に今度は別方向から突進する魚雷6本(この時期大和を狙って放たれた魚雷は記録になく、恐らく駆逐艦ホエールが7:50頃に羽黒に対して放ち、羽黒が回避した魚雷と思われる)を発見し回避行動をとったところ、件のように魚雷に挟まれ敵と正反対の方向に10分ほど走る羽目になった
このため以後大和は往復20分のタイムロスを生じ、以後米護送空母部隊を近距離まで追い詰める事は出来ませんでした。

大和の艦橋にいる参謀たちが、敵空母を護送空母かどうか、直接視認して確認するだなんて事は時系列的にも不可能ですよ
写真を掲載されているから見たでしょうが、米駆逐艦は猛烈な煙幕を展開しています
この写真は米側から撮られたものなので、煙幕から近く、発煙している艦艇も割かし視認できますが、遠方にいる栗田艦隊にしてみたら、発煙している艦艇はもっと小さく見えるし、煙幕は空気よりも重く海面近くに停滞するので確認は貴方が考えるよりも困難ですよ

こういった現場の状況をちゃんと理解したうえで発言してください

mot********さん

編集あり2017/8/2006:57:28

一つ言えるのは、当時の日本の軍組織は文民統制ではないということです。
海軍などは、当時既に世界のビック3に入るほど巨大でしたが米英のそれとはその点で大きくことなります。

統帥権 軍は天皇の持ち物であり隷下にありました。
彼等は国民やそれによって選ばれた政治家の意とは関係なく動くことができました。
いや、そういうより軍人が政治を司るようになってたのですから、何をか言わんやです。
つまり簡単に言えば彼等は自分達の良いようにできたのです。
山本五十六がミッドウェーで敗退した時、責任を取ったでしょうか?
軍法会議?身内で身内を断罪するなどありえません。
一般下士官兵は断罪するでしょうが、将官の間でそれをやる愚はしません。
レイテの栗田も同様です。
それをやったら自分達で自分達の首を絞めるようなもの。
精神力や規律に関して日本軍は非常な拘りをもっていたけど、こと客観的な組織のあり方や運営の仕方という点において大きな問題を持っていたと考えます。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

vox********さん

2017/8/2005:32:50

相変わらず卑怯で臆病な栗田を必死に弁護する回答が多いな。戦争と言うものが分かっていない。命令を実行する、、、簡単明瞭。それをしなかったのが栗田。その栗田を戦後70年経ってからあとづけの言い訳でああでもない、こうでもない、と想像、妄想で栗田を弁護するアホらしさ(笑)。

下の回答、、、
>>サマール沖海戦で駆逐艦ら水雷戦隊を先に突入させなかった事を不審に思っているようだが、基本防御力の弱い水雷戦隊が突入するのは姿をくらませられる夜間か、主力艦の砲撃で敵に打撃を与えたあと、要は反撃の手を封じた状態でするのが基本であり海戦開始当初に水雷戦隊を突入させなかったのは当然の判断

当然の判断ではない。戦艦、重巡を中心に猛砲撃を加える栗田艦隊に勇敢に突撃したアメリカ駆逐艦を知らないのか?自己の犠牲を省みず、ものすごい闘志で突進して自軍の空母を煙幕で隠し、日本艦隊を撹乱した。「熊野」は魚雷を受けて大破したし、「大和」が米駆逐艦が発射した魚雷に両側を挟まれ、しばらく反対方向に併走させれたのを知らんのか??

アメリカの駆逐艦に出来て日本の駆逐艦に出来ないわけがない。これも栗田の艦隊司令官としての無能を表している。

>>護送空母を正規空母と誤認していたのは栗田だけでなく参加将兵のほとんど

こう言う重要な事を下級兵たちが何を言おうがしっかり判断する為に参謀がおり、その上に司令官がいる。アメリカの軽空母艦隊は目視出来るほど近かった。双眼鏡、望遠鏡で確認出来なかったはずがない。栗田司令部は参謀たちもみんなウソつきだ。

↓全速力で米空母群と日本艦隊の間に割って入り、日本艦隊に砲撃、雷撃を行い、煙幕を展張するアメリカ駆逐艦。日本艦隊からの砲撃の弾着の水柱が見える。この為に米駆逐艦三隻が撃沈された。実に勇敢だったと言う。

相変わらず卑怯で臆病な栗田を必死に弁護する回答が多いな。戦争と言うものが分かっていない。命令を実行する、、、簡単明...

st1********さん

2017/8/1819:17:12

栗田は、南雲と小沢とも同じ、専攻は 魚雷での水雷

で、出撃前に、海兵期別後輩で、階級も下で 砲術での
大砲屋が専攻での、元連合艦隊参謀長での、宇垣少将との
打ち合わせ時の際には、艦隊旗艦は、通信等の各種設備面でも
良い!戦艦大和にするべきでは?での意見に対して

即答で、栗田は 艦隊旗艦変更の要なし!

重巡洋艦での、愛宕 摩耶でのいずれかを、艦隊旗艦にする

重巡洋艦が艦隊旗艦で、その指揮下には 戦艦武蔵が入る!
とかね。

で、レイテ沖を目指して航行中!敵潜水艦からの魚雷攻撃
雷撃が命中!愛宕 摩耶 沈没!

艦隊旗艦を、武蔵に変更 栗田司令官等での艦隊司令部等の
各種幕僚等も、宇垣が乗っている、戦艦武蔵へと移乗して来た
事実!

しかも!、サマール沖海戦では、敵空母発見!直ちに
攻撃&追撃せよ!での指示と命令!

でも、水雷戦隊での、駆逐艦が先に、魚雷攻撃での
敵艦に肉薄!での航路での作戦指示ではない!

おかしい!とかね。

しかも、栗田長官は 発見した敵空母は、護衛空母ではなく
正規空母である!での誤認をし続けていた事実

小沢機動部隊の旗艦、瑞鶴からの無線連絡も、届かなかった?
おかしい!ですよね。

瑞鶴の全長は、戦艦とほぼ同じでのサイズの大型艦なのでね、

甲板があるので、戦艦みたいな高い艦橋での高感度増加での
無線アンテナケーブルは無理!艦載機での運用時には
マストを左右に倒す!のでね。

だとしてもね。小沢艦隊と栗田艦隊での距離は?とかね。

しかも!栗田自身は・・・レイテ沖海戦での1年以上も前に

戦艦 金剛 榛名 での2戦艦を指揮して 夜間での
ガ島艦砲射撃での、ヘンダーソン飛行場へと攻撃での
実体験度をしているのでね。

専攻が、魚雷での水雷でもね。

もっとも!敵空母発見!での報告を受けたら 即座に
艦隊指揮等(敵艦隊との交戦をしながら、戦闘航海を
継続履行)は、砲術専攻での宇垣君に任せる!
としたのでね。一時的にね。

でも、栗田司令官の反転命令指示は、正当で妥当であり
日本海軍の軍規違反には、該当をしなかったのか?否か?
での、軍法会議は なし!でしたのでね。

でも!レイテ沖海戦での1年以上も前 ルンガ沖野戦での
第2水雷戦隊 田中頼三少将指揮での場合

艦隊旗艦、長浜の艦隊位置が、1番艦での位置ではなく
日本海軍の伝統に反する!とかね。

で、駆逐艦1隻(高波)沈没 でも、敵巡洋艦等を
5隻撃破とかね。

で、田中少将での開戦時での戦火は、公式&正式には
認めれない!での意見が多かった のでね。

でも、栗田の場合には お咎め無し!おかしい・・・

しかも、栗田よりも、海兵期別が上での、小沢は
自ら、囮艦隊での指揮は俺が取る!

だから、何としてでも、レイテ湾に突入して欲しい!での
事前打ち合わせでも、結局は 不履行!

おかしい!

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