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中学生です。夏休みの科学研究でヨウ素液を使ったサボテンの光合成の実験をしたい...

car********さん

2017/8/1715:15:41

中学生です。夏休みの科学研究でヨウ素液を使ったサボテンの光合成の実験をしたいのですが、そもそもサボテンのような特殊な光合成をする植物はでんぷんを生成するのでしょうか?
また、理科の

授業でありがちな、ヨウ素液を使ってどのような条件で、またサボテンのどの部分で光合成をするのかを調べる方法でやろうと思っているのですが、もっと良い実験方法が分かる方いらっしゃいましたらアドバイスをください。
よろしくお願いします

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tn6********さん

2017/8/1716:10:13

「そもそもサボテンのような特殊な光合成をする植物はでんぷんを生成するのでしょうか?」
それを調べるために実験をするのでは?

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よろしいですか?

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ven********さん

2017/8/1812:30:30

サボテンに興味があるのですね。

サボテンも植物なので、葉で光合成はしますが、砂漠など乾燥した地域で生育するため、他の一般的な植物の特徴とは多少違っています。

サボテンにも根や茎、葉がありますが、乾燥した地域で生育しやすいように、体の中の水分があまり失われないように、葉がとげのようになり、茎は比較的丸くなっています。
これは、周りの乾燥した空気に触れる面積を小さくし、葉や茎での蒸散があまり盛んに行われないようにした特徴で、体の内部の水分を保つはたらきをしています。

もし、サボテンがどの部分で光合成が行われているか調べるには、葉が変形したとげの部分を押しつぶして、ヨウ素溶液で青紫色に変化するかどうか調べてみてはどうでしょう。

また、サボテンの特徴から、とげだけでなく、緑色をした茎にも葉緑体があるので、日中光を数時間当てた後で、茎の表面を切り取り、押しつぶした液をろ紙などでこしとり、その液にヨウ素溶液をたらしてみて、反応をしらべるのもいいでしょう。

また、とげの部分が葉なので、とげの表面に気孔があるのか(茎の表面にももちろん気孔はありますが…)、顕微鏡で観察するのもいいでしょう。

夏休みが終わるまであまり日がないので、サボテンの自由研究が何とか完成できるよう頑張ってください。

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