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モーツァルトの「レクイエム」を愛聴していたのですが、最近になってモーツァルト...

yum********さん

2017/8/2121:59:00

モーツァルトの「レクイエム」を愛聴していたのですが、最近になってモーツァルトの弟子?の方が後でモーツァルトのスケッチを元に作曲されたのを知ってショックでした。完全にモーツアルトの作

曲じゃないんですよね、、私は「怒りの日」が特に好きなのですが、これもスケッチを元にして作曲されたものですか?メロディーもモーツアルトが考えていたものと全く異なるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rin********さん

2017/8/2204:00:46

「怒りの日」に関してはモーツァルトがメロディを書いたと思う。

ただとにかくいろんな研究がされていて版も物凄く多い。ジュースマイヤー版など、愚作といわれたり傑作といわれたりと時代によって評価が左右している。

また本来この曲を録音していてもおかしくない指揮者が録音していないことからみて、この曲に対して特に古い時代の指揮者の中には懐疑的だった人も少なからずいるようですよ。

質問した人からのコメント

2017/8/22 16:34:38

みなさんありがとうございます。とても勉強になりました。

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h_e********さん

2017/8/2213:44:11

ゴーストライターでも作者偽装でも何でもなく、クレジットにXXX版とか明記されているし、作曲の経緯の解説はライナーノートでもネットでも、見れば誰でも知ることができるのです。だからだれもあなたを騙そうとなんかしていないし(モーツァルトに作曲を依頼した何とか伯爵とか言う人物は自作として発表するつもりだったらしいが)、あなたも今さらショックを受けるようなことでもないでしょう。これまであなたが好み愛聴してきた、それだけの価値はたしかにあるはずなんですから。
それともなんですか、ただモーツァルトというブランドだけをありがたがって、わかったふうで聴いていたんですか?

mom********さん

編集あり2017/8/2214:39:59

この曲に関して、やたら調べたがる、バカは、沢山いる。

そいつの本音は、インチキ、モーツァルトのレクイエムを崇めている、阿呆どもも


好楽家、を嘲笑おうと、しらべてる


死の直前に、ジェスマイヤーに、指導した後、数時間後に死んだ。

あのさー師匠が、懸命に終らせタイとしてるのが、弟子ですから、状況判断ずっと前から考えて来ていた筈です。

その日の説明だけって言うっていう事は、有り得ません。

わかるでしょ、普通の人間関係なら、こうなるって事が、

ここら辺見ても。せめて、メロディぐらいは、伝わってる筈。


誰もが、好楽家 なら、この曲が、最高に素晴らしすぎる事、分かってる。


これだけ、ハイレヴェルな物を作れるのは、モーツァルト以外無いんです。

確かに、オーケストレーションは、部分的に、少々落ちますが、

ジェスマイヤーが、悪人でないのなら、メモも沢山した筈。

殆どが、ジェスマイヤーの作品な訳はない。

聴いてる人たちが、絶賛してるのに


新作が偽作か問題ではないし

素人も専門家も、必ずしも、書類を探しても無い。

殆ど口伝だから、研究しても

真実は判らない。

モーツァルトの沢山手が入った、最高の音楽で有ります。

詮索する必要は有りません。、

han********さん

2017/8/2206:32:27

楽譜研究から、レクイエムのどの部分がモーツァルトの手による作曲かはかなりハッキリしています。

新モーツァルト全集がオンラインで全楽譜を公開しており、レクイエムもモーツァルト自身の未完版(http://dme.mozarteum.at/DME/nma/nma_cont.php?vsep=13&gen=edition&p1...とジュスマイヤーの補筆版(http://dme.mozarteum.at/DME/nma/nma_cont.php?vsep=14&gen=edition&p1...がそれぞれ別に公開されていますので、見比べると良いかと思います。

tak********さん

2017/8/2122:41:49

ラクリモザ…涙ながらの日よ…で天が我らがアマデウスを召し上げてしまったので、致し方ないですね。プッチーニのトゥーランドットを、アルファーノが残された草稿を基に未完の部分を仕上げたり、ベルクのルルをツェルハが補筆完成させたり、その様な事はございます。作曲者が自力で完成するまで余命があれば…とも思いますが、リリーフして戴いた方に率直な感謝の気持ちを捧げたいと、私などは思います。

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mra********さん

2017/8/2122:34:12

モーツァルトの直筆はラクリモーサ(涙の日)の8小節までですが、
それ以降の曲も、旋律や和声など主要な部分は彼自身の作曲と言われております。

最後に「キリエ」と同じフーガをもってきたのも、モーツァルトの指定によるものです。

モーツァルトのレクイエム(ジュスマイヤー版)は何度も歌ってますが、後半も本当によく出来ております。

質問者様も、出来たら是非歌ってみて下さい。

モーツァルトのレクイエムなら、ベートーヴェンの第九同様、そこらじゅうで募集がかかります。

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