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避雷設備の接地抵抗値について教えてください。 JIS規格では総合抵抗値は10Ω以...

kou********さん

2017/8/2215:27:38

避雷設備の接地抵抗値について教えてください。

JIS規格では総合抵抗値は10Ω以下を確保と規定されていますが、その値を5Ω以下と言われる避雷設備業者さんがおられます。
「建物躯体の鉄筋

部を利用する場合は5Ω以下で、10Ω以下の規定は屋上の突針から直接最下階の接地極に接続されている場合です」とのことです。
屋上から直接最下階の接地極に接続されている(躯体の鉄筋を通さない)場合等、5Ω以下の規定に該当する規格があるのか教えてください。

また、単独抵抗値は50Ω以下の規定に対し実測が51Ω以上あった場合は、地層の変化や避雷導線の断線等が原因と思われますが、その場合、掘削をして接地銅板や接地棒等のやり替えや土壌の改良をする以外で安易な方法で改修できないでしょうか。
ご教示お願いします。

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tor********さん

2017/8/2321:24:59

業者さんの言っていることが正解です。
JIS A 4201:1992の3.1だったかな?
見てみて下さい。
現行はJIS A 4201:2003ですが建築基準法で(施工令だったかな?)古い方も採用されています。

簡易的に施工は無いですね。
竣工時にキチンと施工されていて今は50Ωであることを考えると簡易施工は不可能でしょう。
外壁に測定用の箱があれば何とかなるかも知れませんが……
その程度であれば業者が解答だしてここに質問しないと思います。

以下のこと確認してみてください。
測定した導線が汚れていて正規の抵抗値が出ていない。
測定用の補助接地が異常で正規の抵抗値が出ていない。
本極導線の軽い研磨清掃、測定用の補助接地を別で用意して測定。

意外と測定箱の中にある補助接地がおかしい場合があります。

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