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日本書紀の解説書で原文、漢文読み下し文、及び現代語訳文を網羅したものはないで...

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ID非公開さん

2017/8/2314:00:53

日本書紀の解説書で原文、漢文読み下し文、及び現代語訳文を網羅したものはないでしょうか?

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cel********さん

2017/8/2315:59:05

イメージとして「原文、漢文読み下し文、現代語訳が並んでいる本はないか」って事ですかね…

無いと思います。私の知る限りでは、日本書紀の全文の現代語訳は、中公クラッシックスの井上光貞監訳「日本書紀 Ⅰ~Ⅲ」と、講談社学術文庫の宇治谷孟訳「日本書紀 全現代語訳 上・下」の二つしかないです。所詮素人なんで、他にあるかどうかまでは実際には知りませんが、現実的に一般人が入手可能なのはこの二つではないか、と思います。

私の場合は、
最初に見るのは、J-TEXTS日本文学電子図書館にある原文(↓)
http://www.j-texts.com/jodai/shokiall.html
一つのページに全文が丸ごと載っているので、検索するにも何かと便利です。(“行ったり来たり”が簡単、とか…)

原文を読んでの自分の解釈に自信が持てなければ、国立国会図書館デジタルコレクション(↓)にある訓読(読み下し)。↓で「日本書紀 訓読」というキーワードで検索すると、岩波文庫版がヒットします。
http://dl.ndl.go.jp/
何回か使うと、上・中・下がそれぞれ原文のどこまで(どの天皇まで)をカバーしているのかも自然と覚えますが、画像ファイルなので、それ以上は目次でしか検索できないのが難点ではあります。

細かいニュアンスまで読み込まなきゃならないほど、私は専門家じゃないので、訓読を読んでも更に疑問が残る、って事はまずありませんが、ごく稀なケースでは、大きな図書館に行って中公クラッシックス版で確認します。講談社学術文庫版は見ません。これってどこまでが原文でどこからが訳者自身の解説なのか良くわからん!、と思ったような記憶があるからです。だいぶ前で、それ以来近づいていないので、具体的には覚えていませんが…

他の方の回答で紹介されている原文と現代語訳があるサイトは、対応する古事記の記述とのリンクがあるという点が特に便利なので、私も利用させて貰う事は時々あります。あのサイトの現代語訳でOKと思うかどうかは、考え方次第、っていうか目的次第、っていうかそんなところでしょう。サイト自身が『分からないところは飛ばしているので、注意してください』と言っているように、逐語訳にはなっていません。ですので、先に原文を見て、わからなければ訓読を見て、と言う風に私はしています。

解説については、あのサイトの解説は、「ウソだ」と決め付ける気は毛頭ありませんが、まず読みませんねぇ…

z_x********さん

2017/8/2314:10:44

このサイトでいいと思いますよ。
章ごとに原文→現代語訳→解説です。
ネットのいいところは「キーワード検索」がつかえることですね。

https://nihonsinwa.com/column/novel/22.html

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