ここから本文です

和田玉とネフライト(軟玉翡翠)は何が違うのですか?白いネフライトが和田玉という...

cre********さん

2017/8/2314:08:04

和田玉とネフライト(軟玉翡翠)は何が違うのですか?白いネフライトが和田玉という訳では無いのですか?

閲覧数:
512
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tok********さん

編集あり2017/8/2317:38:55

採れる地域が違うんです。
ウイグル区地区で、昔川が流れていて今は、水がなくなり、ロシアと、大陸の間から採れるネフライトを和田白玉と言います。

質がいいと、和田白玉 羊脂油という種類があり、ねっとりと油の様に触ると感じます。

色は、牛乳色がよく、本物は数千万円で取り引きされていますが、石の知識がない日本人が手を出すとつかまされる品物です。

昔、中國皇帝が愛用し、時と共に緑色の翡翠を愛用する様になりました。

和田白玉も、以前に比べるとかなり高値で取り引きされていますが、中華圏の方は触って和田白玉かどうかわかる位、石に馴染みがあります。

又、和田白玉と言って普通のネフライトを売っているお店もかなりあり、日本では、和田白玉と、鑑別はとれませんので、ネフライトとしか出てきません。

返信出来ないので、こちらでします。
たた、ランクもあるので、乳色ではなく透明感のあるネズミ色みたいな物もあります。
何処で購入してもいいですが、触って見た方がいいと思います。

私もいくつか持っていますが、実際触ってみて購入しました。
本物、偽物にこだわるなら、現地購入をオススメします。

日本の鑑別機関では、和田白玉以外でも、産地まではわかりません。

和田白玉でも、黄色い皮がついている物がいいとされていて、着色する技術もあります。鑑別も自分で現地でした方が確かです。

何故ならば、日本の鑑別機関は、全てを鑑別しますが、大陸は、業者さんが着色だとわかれば、そこは鑑別しない様に指示できるからです。

いずれにせよ、中国語が出来たらの話しです。現地の通訳と一緒に騙すケースが多く、マージンもとられます。

実際、私自身アリババがどうかはわかりませんが、購入はしません。

和田白玉は、大陸では昔国石とされていました。
今は、採れもしないのに、翡翠を国石にしていますが。

  • 質問者

    cre********さん

    2017/8/2315:55:50

    ご回答ありがとうございます。では、採れる地域が違うだけで成分?つくり?には全く違いがないのでしょうか?タオバオやアリババなどで、よく鑑別書付きのものが数千円程度で売っていますがそれらは全て偽物ということでしょうか?鑑別では、産地まではわからないのでしょうか?質問が多いですがお時間のある時にご回答頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2017/8/29 03:31:45

丁寧なご回答ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる