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【秦について】【世界史】【250枚】

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ID非公開さん

2017/8/2316:44:02

【秦について】【世界史】【250枚】

とても初歩的なことかもしれませんが、分からなかったので質問させてください。

秦の始皇帝なのですが、なぜベトナムに南海、象、桂林をおいたのでしょうか?

どのような意味を込めておいたのか教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

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2017/8/2319:31:07

厳密に言えば、秦の始皇帝は、「嶺南」を征服して南海3群を置きました。「嶺南」は、現在の広東省・広西チワン族自治区・海南省全域及び湖南省・江西省の一部に当たります。つまり北ヴェトナムは含まれていません。
南海郡は現在の広東省広州市一帯に、桂林郡は現在の広西チワン族自治区桂林市一帯に、象郡は現在のベトナム北部あるいは広西チワン族自治区一帯に設置しされた郡とされてゃいますが、そのうち象郡については前漢武帝の時に日南郡となり、日南郡が史書では北ヴェトナムとされていた為に、始皇帝も北ヴェトナムの一部を支配したと言われてきましたが、実は秦の始皇帝が設置した象郡が北ヴェトナムを含んでいたかどうかは今でも分かっていません。
つまり、「始皇帝は単に全国統一の為に華南を征服し郡県制を施行したが、北ヴェトナム迄支配していたかどうかは分からない。」となります。

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