ここから本文です

太陽光発電は効率が悪く、全くエコではないと武田邦彦氏などが言っていますが、こ...

joy********さん

2017/8/2510:03:20

太陽光発電は効率が悪く、全くエコではないと武田邦彦氏などが言っていますが、これは現時点の技術での話ですか?将来的に技術が発達すれば解決する可能性があるのですか?

閲覧数:
2,045
回答数:
11
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kim********さん

2017/8/3016:43:25

現時点じゃなくって 1970年代の話ですね
武田さんの言説は 時代遅れの認識です

昔の太陽電池は シリコン単結晶を 電気炉の坩堝から引き出して
成長させたうえで ワイヤーカッターで輪切りにして作っていたので

単結晶を作るところで エネルギー馬鹿食いして
カッターで切るときに「シリコンのおが屑」が出て
単結晶の1/3くらいは 屑に逆戻りなんで

大変に製造エネルギー効率が悪かった
----------
現代は シリコンガラスパネルでも

ガラスを蒸着窯にいれて シリコンを蒸着しているので
シリコン使用量も 使用エネルギーも大きく改善されてて

樹脂フィルム太陽光は
PET樹脂フィルムにレトルトパックの要領でアルミ連続蒸着して
有機半導体前躯体塗布して 200度前後に加熱するだけで
エネルギー消費は これまた少なめです

だからEPRという欠陥指標で見ても
現在は4-6以上に太陽発電は改善されてます

-------------
かてて加えて
EPRという 指標が 正しいのか? という疑問もあります

確かに 油3kg使って 廃プラを加熱して 油1kgを得たら
油を損しますが

発電廃熱とか 核熱を2メガジュール使って 廃プラ加熱して
油1メガジュール得た場合

「発電廃熱や 核熱では ジェット機は飛ばせないから
それらは 捨てられたりする 低価値エネルギーであって
油は ジェット機を飛ばせ プラスチック原料にもなる
高価値エネルギーである」という視野からいえば

1メガジュールの油と 1メガジュールの廃熱を
同価値に扱う EPR理論だと 廃熱利用が 進まなくなるじゃないか
という批判もあるので

武田さんのその言説には 問題があります

------------------
とはいえ「太陽エネルギーは高くてもいいじゃないか」
というのは 再エネ業者として甘えです

「随意可変電力・オンコール電力は 高くてもいいじゃないか」
というなら 多少は分かりますが

「不安定電力は コストダウンに努めて 安く供給せねば
なりません」

そして、高すぎる固定買取価格は
多くの場合 ボッタクリ価格で パネルや パワコンを売る
電機利権が 国民を食いものにしているのは 事実です
(だからといって ブルーグリーンに賛成はしませんが)

再エネ業者の コストダウン努力に 協力しながら
買取価格を段々下げさせるのが 正しい対応です

その中には パワコン価格引下げ 太陽電池価格引下げ
発電機価格引下げ キュービクル価格引下げ および
寿命の延長などが 当然含まれますし

国公営で再エネ団地を造って 分譲したり賃貸するのも
コストダウンに非常に必要なことです


企業の政治献金を禁止して
政治家の年俸を購買力平価GDP比例にしないと 捗りませんがね

----------------
武田さんという人は

最初は「常識のウソ」を本にして 売れた
タレント教授ですが

最近 ネタ切れ気味で
1970年代の太陽電池の話を持ち出して 太陽発電は効率が悪い
とかいうのは 完全にウソとは言い切れないが 情報古いし
国民をミスリードするので どうかと思います

----------------
再エネの不安定性なんて 問題ではない

ガスタービンや ガスエンジンや 蒸気機関発電の
出力調整で補えばいいんです

問題は
「ガスタービン ガスエンジン 蒸気機関の
持ち主が 電気が余っているときは
自動車燃料の 生産で儲けられるようにしないと
エンジン発電業者は 24時間フル発電したがって
再エネ接続を拒否しはじめ 再エネ業者との 喧嘩が始まる」

というバックアップ電源の休業損失問題のため
発電単能設備の 新規建設を抑制して
発電と自動車燃料の両方生産できる両用設備に誘導せねば
ならない ってことなんですよ


-----------------
面積も 問題ではない

国有林の1割未満を開発すれば 日本の電力需要を満たせる

まあそれは 霞ヶ浦サイズの再エネ団地を20-30箇所建設する
という 空前絶後の 巨大土建だけど

火力が止められて 燃料輸入がカットできるから
アラブ王や ブルネイ王を損させて 再エネ土建で
日本国内を好景気にできるのです

それが環境破壊だという人も居るかもしれないが
陸上原発を作りまくったり 老朽軽水炉を60年使うより
は 環境破壊のリスクは小さい

鳥獣の生活より 人間の生活が優先です

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/10件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mag********さん

2017/8/2823:28:00

「現時点で」ですね。

将来的にはエコに成るかも知れませんが、それを言ったら「『現時点では』原発のは廃棄物の問題が有るが、『将来的には』解決可能だ」とも言えます。

a_k********さん

2017/8/2822:39:06

ひとつは、人口密度との兼ね合いです。武田教授曰く、現在の人口の半分くらい(ざっと5000万人)くらいになれば、自然を傷めずかつ、発電とのバランスが取れます。ふたつめは、いまのところ太陽光パネルをつくる過程の石油消費がかなり多いということです。もちろん、将来技術革新が進み、少量の資源でパネルの生産から設置ができれば良いですが、現状の物理法則・定説を普通にみれば運搬も設置も石油や石炭を使わねば行えないわけですから、「エコ」とは程遠いですね。

yak********さん

2017/8/2722:55:28

武田氏が出てくるとは笑ってしまいます。

事故直後に、科学的根拠もなく、学者、教授という肩書だけ利用して放射線被曝の不安を煽り続け、トンデモ本を多く出して儲けた似非学者です。

事故後、3年以上過ぎ、「福島には誰も住めなくなる」などと言っていたことが嘘だとばれると、今度は、原発批判から「再エネ」批判に回り、メディアに注目してもらって稼ごうとしているだけの人なのです。

それはそれとして、まず、エコとは何か、という定義を明確にする必要があります。

地球温暖化対策、という意味でのエコであれば、ライフサイクル当たりのCO2の排出量が小さいので再エネはエコと言えます。

ただし、経済性、EPR(エネルギー効率)ということも含めてエコか、と言えば、エコとは言えなくなります。

再エネ(大型水力を除く)のエネ密度は圧倒的に小さく、太陽光、風力が不安定電源という物理事象は変わらないので、将来的に技術が進歩しても、日本という国の中では、経済性、EPRが解決することはありません。

赤道近傍の日照時間が長く、土地代がただみたいな国であれば、日本より遥かに経済性は良くなる可能性はあります。
ただし、砂漠地域は、砂嵐(というレベルではなくても)もあり、砂による被害が多いので、現実には太陽光、風力発電建設場所には向いていないのです。

k19********さん

2017/8/2603:09:45

武田邦彦が言ってるのは、エコなんだけどコストがかかり過ぎるってことです。
日本人は、エコを進めようとすると、コストの話しをしなくなるんです。隠す。
でも、それだと逆に、真に有効なエコの開発が遠ざかるだけなんです。武田さんはそれを言ってるだけです。

福島原発も一緒です。被爆の正確な測定結果を出さないで「福島の野菜を食べよう」とか言ってる。測定値を隠す。だけど、隠して皆で食べようというのは復興支援じゃないんです。
正確な測定値を出して、食べられない物については政府が買い上げる。そうしなければ本当の復興支援とは言えないんです。
黙って食べてしまってたら、放射線に対する有効な対策がいつまで経っても取れないんです。遠ざける。

bak********さん

2017/8/2601:46:14

太陽光発電がエコじゃないなんて言ったら、世界中の笑いものです。

現状でも中東など日照量の多い地域では、既に太陽光が最も安い発電方法です。

将来的には、太陽光が再エネの中で、最もエコなものになると世界中で認識され、見解は一致しています。日本の一部だけが狂っています。(共通点は原発です)

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる