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新築を考えてるものですが、 物置の高さを1.4m以下にし、床面積の二分の一未満...

bump_7554さん

2017/8/3008:58:30

新築を考えてるものですが、

物置の高さを1.4m以下にし、床面積の二分の一未満であれば階として扱わないと調べるとでてきました。

階として扱わない場合、どのようなメリットがあるので

すか?
また費用はどのくらい高くなるのですか?

無知ですいません、回答よろしくお願いしますm(__)m

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a24i4hideさん

2017/8/3011:35:36

ご質問の室は建築基準法上の床面積にカウントされません。容積率の制限が厳しい地域などの場合、敷地(空間)の有効活用になります。例えば敷地の広さが40坪で容積率の制限が80%であった場合、建物の広さは最大で32坪(40×80%)までに抑えなければいけませんが、ご質問の室はこの32坪以外に確保できます。

また、登記上も存在しないものとして扱われますので、固定資産税の上で有利です。

従来は、最上階の屋根裏等を物置にして、2階から梯子等を用いて物の出し入れをするスペースとして考えられていましたが、近ごろは通常の階(1階又は2階)と同じレベルに天井の低い空間を確保し、天井の低い空間の上階に通常の室を設けるという手法が用いられる場合が多くなっています。天井が低い室の上階ですから、通常の室から1.8m程度上がった高さに位置する室(空間)という事になります。いわゆるスキップフロアという空間構成です。

例えば、1階レベルに天井高さを1.4mにした物置、その上階(1階と2階の中間)に室を、更にその上階(2階よりも高い位置)へ室を設けることも可能です。最下階の物置を含めて3層(3階)ですが、最下階の物置部分を『階として扱わない』ため2階建てです。

屋根裏を活用した『小屋裏収納』の場合、元々ある空間を使うのですから比較的安価に設けることは可能です。かたや通常階に設ける場合は、建築基準法上の面積にカウントされないとしても、『天井が低いだけの室』を『追加』で設けることになりますので、通常の室よりも若干安い程度の費用を見込まなければいけません。具体的は金額は施工業者によりピンきりです。

天井高さが1.4mは結構しんどい空間です。大人は腰をかがめなければ移動できず、かつ基本的に物置のスペースに限定されているため、苦しい姿勢のまま荷物を出し入れすることになります。その空間から出ると『ホッ』するような代物です。『小屋裏収納』は概ね『捨てられない物の押し込める空間』です。通常階に設ける天井の低い物置も基本的にはなかなか通常利用しにくいと思われます。しかしながら、保管場所があるという事は、『考えるの面倒だからとりあえず片付けてしまう』方には重宝しますし、こういったスペースを導入された方は、物置にかかった費用を忘れてしまいがちで、結果『あって良かったわ』と言う風になります。また、室内に段差を設けた『スキップフロア』の方が重要で、床下収納は『おまけ』程度に考えられている方もいらっしゃいます。

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