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瞑想がうまくいっている方に質問です。

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ID非公開さん

2017/8/3110:33:28

瞑想がうまくいっている方に質問です。

ヴィパッサナー瞑想とマインドフルネスについて教えてください。

ヴィパッサナーやマインドフルネスなどの瞑想で「呼吸に意識を向ける」というのは、具体的にどういうことなのでしょうか。

実際やってみても、呼吸を意識するということがどういうことなのかよく分かりません。

例えば「今 息を吸っている」「吐いている」などと心の中で呟けばいいのですか。
それとも声に出すのでしょうか。

また、お腹が「へこみ」「膨らみ」などとやはり心の中で呟くのですか。それともただ感じるのでしょうか。

呼吸に意識を集中させながら、「膨らみ」とか心の中で呟くのですか。
一度に2つのことは出来ません。

瞑想がうまくいっている方は、どのようにやっているか詳しく教えていただけませんか。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/8/3113:02:06

貴方の言っている事であってますよ

その中で自分にあった一つを選び

他の観察法を混ぜずに行えば良いとおもいます



☣ 瞑想法数種類 ☣

呼吸で鼻の下の呼吸を観る瞑想についていえば

1、観察タイプ

鼻孔や、その下の溝、上唇、で自分の観察しやすい

所を1つを選び、出てくる又は吸うときに起こる

空気の感覚(何でもいいです)

ふわふわする、冷たい、暖かい、強い、弱い、短い、粗い、静か

硬い、柔らかい、早い、遅い、揺れてる、ストレート、

(ちょっと専門的にですが地、水、火、風、に分けて観察)しても

良いかと思います、興味あれば地水・・・を調べてみて下さい

・この呼吸観察を始め1つ疑問が出ると思います

呼吸を1か所の観察を始めると吐くときは感覚が取れるけど

同じ場所で吸うときは観察しずらいと思います

例、
鼻孔で観察すると吐くときは良く解り、

吸うときは解りずらい

これは瞑想を長くやり感覚が鋭敏になっていくと徐々に

両方感じ取れるようになります

この場合感覚のみで心では文章化しません(ラベリング)

(有名どころではゴエンカ師が感覚瞑想を行っています)

2、ラベリングタイプ

これは心の中で吐いてる、吸ってると今行っている観察部分を

心の中でできるだけ客観的に、平静に、雑念が出たら払い

行い進めていくものです

(マハシーサヤドー師が中心となって考案されたもの)

・鼻下観察をおなかに置き換えて1と同じように考えれば

良い事になります。ラベリングだけしなければOK

・歩行瞑想も同じように1か2で行えばOKです


・大きく分けるとこの二つの普及され多く行われています

注意;両方を混ぜないのが良いと言われています

理由は、たぶん山登りで馬に乗って頂上を目指すときは、ニンジンを

バイクならガソリンをと使い分け

えさ、(燃料)を混ぜると不具合が出るのでしょう

・どれが1番自分に合うか1,2か月色々試し良いものを

採用されてはいかがでしょう

あまり何度も変更しないほうが良いと思います

・井戸を数本試し堀をやりをし変更変更し続けて

もどれも浅く水が出ないのと同じように


結論:色々な種類があり混乱するので、

自分に合ったものを選び行うと良いと思います

貴方の言っている事であってますよ

その中で自分にあった一つを選び...

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/8/3113:16:25

    ひとつのやり方が正しいってことじゃなくて、自分に合ったやり方をまず探してみるってことですよね。
    分かりやすい説明、回答ありがとうございました。

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質問した人からのコメント

2017/9/4 20:19:01

皆さまありがとうございました。

どの回答もすごく分かりやすく、参考になりました。

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tam********さん

2017/8/3114:43:35

ようするに1つの場所に「集中する事」が大切なのでしょう
自覚力アップ、集中力のアップ、客観性のアップ
無意識にならないためのトレーニングです

呼吸に集中する事
シンプルにそれでいいと思いますよ

やり方は色々とあるでしょうが
とりあえず自分らしく呼吸に意識を持てるようになればいい

私も瞑想は相当やってきたので通常時も瞑想をやっている感覚に近いです
無意識にもなりにくいし
ただ流石に呼吸までには集中できませんから仕事合間深呼吸したりする時くらい
座って瞑想する時は呼吸に意識をもてますがこれが基準ですよね

そしてまた私生活っていう感じです
こういう基準ができていれば普段の自分の何気ない行動が客観的にみれるようになります
なのでとても冷静な人になります

ラベリングでも呼吸に集中するでもその時やりたい方でいいと思いますよ
自分自身に集中する癖をつけるトレーニングと捉えていればいいと思いますよ
自分なりの形がそのうちできてくると思います

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imo********さん

2017/8/3113:21:30

「呼吸に意識を向ける」というより、「呼吸を観察する」といった方が良いと思います。観察すれば、当然意識は呼吸に向いています。

「今息を吸っている」と心の中で実況中継することを勧めている流派がありますが、これは一流派に過ぎません。ただ観察することに意識を集中すべきだと思います。

もう少し詳しく説明しましょう。

禅に「妄想する莫(なか)れ」という言葉があります。あらゆることに対して価値判断してはなりません。すべての苦しみは価値判断から生まれるのです。ただあるがままにしておきましょう。という意味になるでしょうか。

思考の価値判断作用が苦しみを生み出すのです。ですから禅僧たちは、毎日座禅をして、思考を止める訓練をしているのです。この思考を止める瞑想法を、サマタ瞑想(止瞑想)と言います。

しかし、とっさの出来事に対して、思考を止めることはなかなか難しいものです。これは潜在意識下のカルマ(業)が反応しているためです。このカルマ(業)を消滅させてしまおうという瞑想法が、ヴィパッサナー瞑想(観瞑想)と言われるものです。これは、お釈迦さまが開発したもので、実際お釈迦さま自身もこの瞑想法で悟りを開いたと言われています。

この瞑想法の基本は「気づき」(サティ)にあります。例えば、自分がイライラしたとき、そのイライラした感情に気づき、それを客観的に、ただじーっと観察するのです。ここで大切なことは、なぜそのような感情が生まれるのかなどと考えてはならないことです。ただそのイライラした感情だけを、第三者の目で見るように、じーっと眺めるのです。不思議なことですが、次第に、その感情が薄らいでいくのを感じるはずです。

身体をくまなく観察していると、意識が身体の中のカルマと衝突するのです。すると、嫌な感情が湧き上がります。そこで「サティ」をいれて、その感情を観察するのです。呼吸を観察したり、おなかの膨らみえを観察するのは、その一つに過ぎません。

なぜ心の中の実況中継が良くないかと言えば、そこで「思考」が生まれる可能性が高いからです。

ヴィパッサナー瞑想については、哲学者の永井均さんが日経新聞に分かりやすく寄稿しています。ネットでもご覧になれます。

書籍では、エックハルト・トール著「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」をお薦めします。この本では、ヴィパッサナーという語句は出てきませんが、内容はそのものです。私はこの本で人生が変わりました。

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