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富岡製糸場が怖い……

sek********さん

2017/9/323:21:07

富岡製糸場が怖い……

富岡製糸場に行ったことはありますか?

世界遺産に最近登録された富岡製糸場。私はつい最近観光で訪れたのですが、あそこの雰囲気ってどうも、宗教じみていると言うか、なんかあそこで過ごしているとなにか信教を植え付けられているような感覚に陥ります。分かる方いらっしゃいませんか?この感覚。スタッフも無駄に多いし、老人ばかり。(きっと町内会的ななにかで運営しているのだとは思いますが、、)手懐けられた老人が私たちをイザナっているようでした。

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ake********さん

2017/9/412:41:45

富岡製糸場に行ったことはありますか?
2回あります。

分かる方いらっしゃいませんか?この感覚。老人ばかり。
わかりません。
あの人たちは説明のためのボランティアです。
説明員としての付添いが必要なければ、独自で回ればいいだけ。
今はいろんな観光地でそういう方がいらっしゃいますし、
説明に対しての教育をちゃんと受けています。

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mar********さん

2017/9/410:48:38

気持ちはわかる。
富岡製糸場ではそんなこと思ったことないが、松下村塾ではそう思った。

ind********さん

2017/9/405:13:23

心理学でいう「強制的説得」を感じ取ったのかもしれませんね。これは潜在意識に働きかけるマインドコントロールにも用いられるもので、単調な語り口に引きずりこまれてしまうもの。ボランティアはある程度レッスンは受けるものの、年配者は喋りのプロではないので、語り口が単調になりがち(元教員とかであれば抑揚をつけた語り口になるのですが)。特に田舎の人は朴訥とした口調に加え、世界遺産という郷土の誇りをどうにか伝えたいという真面目さが相俟って「強制的説得」に陥りやすいもの。これは世界遺産以外の地域のシルバーボランティアにも共通すること(別に田舎の老人をバカにしているわけではありません)。
世界遺産は不動産有形構築物、すなわち建物が評価されるもので、富岡製糸場は国宝でもありますが、伝統的な寺社や城と違って明治の和洋折衷な擬洋風建築の価値や意義を理解するには建築学の知識が必要ですが、話す方も聞く方も中途半端な状態にあるので、真意が伝わりにくくなります。
勿論、「強制的説得」を感じるのは聞き手側にも心の隙間があることも要因です。せっかく興味をもって世界遺産へ出かけたのですから、勉強して帰ろうという意気込みをもって話を聞けば別の感じ方をしたかもしれません。世界遺産を単なる観光地として捉え、物見遊山で訪ねる側にも問題はあります。
こうした事態を避けるには、ガイドの有無の選択肢を設ける必要もありますが、来場者の管理(勝手に動いて文化財棄損を防止するための監視)の観点からはガイドツアー形式にするしかない実状もあります。

2017/9/323:32:23

そんなこと感じたことはありません。

ちゃんと学術的な価値を認められて世界遺産の登録された物件ですから↓
http://heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/tomioka/index.html

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