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Torio社のTS-520X 10W機等旧い無線機を局免申請するのにスプリアス基準の関係で、...

pq1********さん

2017/9/511:11:42

Torio社のTS-520X 10W機等旧い無線機を局免申請するのにスプリアス基準の関係で、バンドパスフィルター(BPF)を繋いだら免許がおりるとネット検索で見掛けたのですが、どのようなものを入手して

おけば良いでしょうか?当方TS-520Xを局免申請しようと思っています。 お詳しい方回答お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ja4********さん

2017/9/606:54:38

TSS、JARDとも旧技適機JARL登録機種や旧技適、自作機の保証認定は平成17年(TSSは19年)12月1日以降の開局、増設は新スプリアス規定で保証認定されていますし今年(29年)12月1日以降も、TSSは従来通りの書類審査を継続します。
JARDの対応です↓
JARLメールマガジン279号(9/5)
注2:この制度変更に伴い、JARDでは、12月1日以降の無線局の開設・変更
(取替え)に係る基本保証においては、当該無線設備が新スプリアス規格に
適合している事を審査・確認して保証を行うことになります。
*審査、確認がどのように行われるのかは未確認です。

とりあえず11月30日までの保証認定はJARDも新スプリアス規定での保証認定が行われますからそれまでに保証を受けて開局すれば良いと思います。

520Xと520VはVに1.8MHzが追加されたのがXであり基本的な回路構成は変わりませんが、なぜ実測値で新規定のスプリアスに差が出るのか私にはわかりません・・・?

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ベストアンサー以外の回答

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bak********さん

2017/9/520:34:54

各氏も言われているけど、昔?過去?で言うところのスプリアス=2倍高調波とか3倍~5倍ってだけじゃないんですネ。今は。
解りやすくF3Eで噛み砕いて言うと、145.10で電波を出した時、隣接する145.12や145.08に与えるスプリアス成分もちゃんとしてねって意味。
もちろん435.36や725.6の高調波もしっかり抑圧する必要があるけれど。
だから単純なBPFじゃダメでしょうってことなの。アマチュアが業務のように一波指定で免許されるのなら、超シャープなBPFやノッチフィルターで対処できるだろうけど、帯域で免許になるアマチュアだとそうもいかない理由がここにあるんですヨ。

mas********さん

2017/9/517:31:59

BPFを入れればスプリアス領域の高調波は低減できるでしょうけど、帯域外領域の不要輻射は低減できないでしょう。

tok********さん

2017/9/513:14:35

最終的には、バンドパスフィルターを装着後、
スプリアスが規定内かの確認を認定機関に出して
確実に大丈夫かを第三者機関が確認しないとなりません。

なので、繋いだから免許が下りるではありません。

それだけ、世の中は甘くありません。
厳しいです。

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equ********さん

2017/9/512:49:59

520Vはスプリアス保証認定対象で520Xはそうでないので、
スプリアス領域、帯域外のいずれかもしくは両方が新規格を
満たさないということです。

スプリアス領域(主に高調波)は各バンド毎にフィルタを付ければ
クリアできる可能性がありますが、帯域外(±2.5倍)の幅は
フィルタでは対応できません。

JARDが測定結果を公表してくれれば良いですが、実測しているので
問合せしてみてはいかがでしょうか。

実機を持ち込んでの測定や、測定依頼も受け付けるようです。
その状態(どちらがクリアできていないか)を確認しないと
対応の可否も判りません。

いずれにせよ、簡単ではないでしょう・・・


とりあえず通すだけなら、直ぐにTSSに保証認定依頼すれば、
新スプリアスとして保証認定してくれますよ。

#新スプリアスを満たしているかどうかは本人の申請で、TSSが
#保障するのではないですが・・

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nan********さん

2017/9/512:31:44

確かにBPFで新スプリアス基準を理屈ではクリアできますが、実際上はそんじょそこらのBPFではクリアできません、と考えています。 コストもサイズも含めてです。 BPFで対処できる、というのはどこの情報ですか

新スプリアス基準は非常に狭帯域でのスプリアスレベルを規定しているからです。そのBPFが用意できたとして、送信周波数を変えればそのBPFの周波数も変えねばなりません。 結局BPFでは無理、と言うのが私の考えです。 高調波対策のLPFを入れるのとワケが違います。

4の5の言わずにTSSで保障認定を受ければ良いんです。 現在の新スプリアス基準のもとで規定を満足している事を書類審査で保証してくれます。 それがアマチュア局申請に対する保証機関の「保証」と言う意味でもある、と理解しています。

JARDは何故かちょっと違うようですが・・・。

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