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関門トンネルを通過する415系の後継はどうなると思いますか。 1. 交直両用電...

ka42835387さん

2017/9/607:15:04

関門トンネルを通過する415系の後継はどうなると思いますか。
1. 交直両用電車の新製
2. 蓄電池車
3. ディーゼルカー

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2017/9/610:45:40

「1. 交直両用電車の新製」だと思います。

2の蓄電池電車を期待する声もあるようですが、
関門トンネル内は、20‰を超える連続勾配があることと、海水の漏水があって湿度が高いこともあり、リチウムイオン電池の使用は向かないと思われます。
もし関門間での運行を想定しているのであれば、入線試験を実施するはずですが、今に至るまで試験運転は行われていません。
余談ながら、蓄電池電車を導入する計画のある香椎線では蓄電池電車BEC819系を新製してすぐに試験運転を行っています。
こうしたことなど考え合わせると、関門間に蓄電池電車を導入することはないと思っています。

3のディーゼルカーもないでしょう。
2005年にJR西日本のディーゼルカーの定期乗り入れが廃止され、それ以前の2001年にJR九州のディーゼルカーの定期乗り入れもなくなっているので、いまさらディーゼルカーを運行させるようなことはしないと思います。


門司駅のホームまで直流にして、本州からの直流電車を門司まで乗り入れさせては?という意見も時々見受けられますが、下関方面からの利用客の大多数が小倉まで行っている現状で、門司駅で乗り換えを強いるのは旅客サービス上、好ましくありません。

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ベストアンサー以外の回答

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color849さん

2017/9/1023:01:05

ロングシートの交直流電車を新製すると思います。415系はステンレス製車だけでなく、古い鋼製車も未だ多数残っていますので、後継車の登場はかなり先(少なくとも10年以上先)になると思います。蓄電池車は製造コストが交直流電車よりも更に高く非電化区間が無い関門トンネルではメリットが少ないです。ディーゼル車はトンネル内の火災対策上、問題があります。

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2017/9/700:02:58

1、だろうけど、生きているうちには見られないと思います。

2017/9/614:33:45

JR西日本の223系の四国版である5000系に倣って、JR西日本の521系の九州版を新造というのはあるかもしれません。

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masyabouzuさん

2017/9/611:25:28

まず、トンネルの勾配・中の湿度の関係で2はないと思いますが、1、3はどちらもありえるかなと思いました。
現在のように、小倉発以外の鹿児島本線・日豊本線・福北ゆたか線からの下関行きの運用が残るなら、1.の交直両用電車の新製(60Hz限定)かなと。
3.の場合は、JR東日本のキハE200・HB-210のようなハイブリッド式で関門限定の運用になるのかなと思ったりしました。

意表をついてJR東日本からE653を購入して関門限定…はないですね

2017/9/610:56:06

①いずれは新製するだろうが、415系1500番台のリニューアル、機器更新はあり得ると思います。
②と③はないと思います。

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