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こんにちわ。アコギの購入を検討しているものです。 私が今使っているアコギはYAM...

mak********さん

2017/9/820:53:35

こんにちわ。アコギの購入を検討しているものです。
私が今使っているアコギはYAMAHA FG152という古く安い代物です。
検討しているものが
K.yairi DY28
Martin D28
の二択ですね。

最初

はMartinににしようかと思っていたのですが、yairiと比べてみて、
マーチンは高音が煌びやかな音だけど自分的には高音がらチラついて耳に障るような印象でした。
一方、yairiは落ち着いた音で高音の煌びやかなチラつきがらない印象です。

もちろん貼ってある弦の種類とか録音環境、引き手によって左右されるとは思うのですが(動画でしか聞いてないです)
生音を聞いた人に実際はどんな感じなのか、を聞きたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hat********さん

2017/9/1121:59:47

YAMAHA FG-152どんなギターか判りませんでした。
調べると・・・・

弦長 636mm
表板 エゾ松合板
裏板・側板 アフリカン・マホガニー合板
棹 ナトー
指板 パリサンドル 下駒 パリサンドル
1975年~ 1978年 前期オレンジラベル 当時定価15,000円

トップ合板!!!
予想される音はひどいレベルでしょう。
この時代のFGを持っていた事があります。

K.yairi DY28
Martin D28
ですが・・・

古い国産トップ合板なんてレベルのギターしか持っていなかった人がMartinを管理できるとは思えません。

例えばストラップを付けたままケースにしまうとか、ギタースタンドに立てておくと・・・塗装が溶けます。
他にもカポタストやTシャツ、ギター用シリコンクロスでも溶けるのが常識です。

ラッカー塗装なので、国産の殆どに採用されているポリ塗装より神経質です。

この上繊細に作られていて、湿度により、簡単に木が動きます。

必読
この、ギターの湿度管理はマーティン社が示しているギターの湿度に対する指針です
http://www.kurosawagakki.com/guitar_hokan.html


「Martin 塗装 溶ける」「Martin 管理 ギター」検索されるといいでしょう。

この辺をクリア出来ると思えれば購入されるといいでしょう。

K.yairiの場合は国産ギター、ポリ塗装ですので、楽に管理が出来ますし、トラブルは少ないですね。
メーカーのリペア保証も大昔の自社製ギターを格安で修理してくれます。

この辺も重要な点でしょう。

そうそう、MartinのD28等D系ギターはミディアムゲージが工場出荷弦です。
この弦に合わせて製造されていますね。
非力な人は鳴らし切れないとか、抑えるのがつらいなんて事もあります。

質問した人からのコメント

2017/9/13 15:57:40

助かりました。知らないことだらけの世界ですね。Martinの上位部類がそこまで手入れがあるとは思ってませんでした。
yairiにしようと思います。ありがとう!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hat********さん

2017/9/821:12:11

へぇ、音の違いがわかるんだぁ。

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