一年くらい前になるかもしれませんが、ジャンプに「瞳のカトブレパス」という漫画が掲載されていました。 結構おもしろかったのでこれからが楽しみだなと思っていました。 作者の成長に期待していたのですが……。

一年くらい前になるかもしれませんが、ジャンプに「瞳のカトブレパス」という漫画が掲載されていました。 結構おもしろかったのでこれからが楽しみだなと思っていました。 作者の成長に期待していたのですが……。 いきなり終わってしまい、ショックでした。 確かに絵柄は少しうまくないかもしれません。 実力主義のジャンプでは生きていけなかったのかもしれませんが、ほかの漫画に比べると新鮮さがあり、おもしろかったのです。 今のジャンプは腐女子向けなところがあり、ストーリーがだらだらし始めたのでつまらなくなってしまいました。 そんな時に掲載された期待できる作品だったのに、なぜ終わってしまったのでしょうか? ジャンプは腐女子に人気の作品、昔から掲載されている作品を優先している気がします。 なぜ、瞳のカトブレパスは打ち切りにされてしまったのでしょうか? この質問は好みの問題も伴いますので気を悪くされたらごめんなさい。 ご回答、お願いします。

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ベストアンサー

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打ち切りになったのは、単純に人気が取れなかったからだと思います。ジャンプは「アンケートはがき」と「コミックスの売り上げ」で、連載の継続が決まります。まだコミックスが出ない新連載の場合は、アンケートしか評価基準が無いので余計厳しいです。よく「スタートダッシュで乗り遅れた作品は打ち切られる」と言われるのもそのせいです。 実際私もあの作品を見た時に「画力はそこそこあるけどセンスが古い。それに話の見せ方がよくない」という感想を持ちました。 このような「様々なキャラが違う能力を持っていて」というタイプの作品は、それぞれのキャラに長所と短所があり、お互いの欠点などを補い合うチームバトルが魅力の要の一つになります。 ここの見せ方が上手いだけで違います。でも「瞳のカトブレパス」は、その辺が上手とは言えなかったと思います。 また、この頃既に「異能力バトルもの」が他にもたくさんあって人気を博していたのも敗因の一つでしょう。 既に連載されている作品と、比較されてしまうようなタイプの作品はそれだけで不利です。

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その他の回答(4件)

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ああ、あの漫画ですか。懐かしいですね。 絵柄的には「女性が描きました」感が強かったので、良い印象はなかったかもしれませんが それ以上に一番問題だったのは「キャラの出し方」だったのではないかと思います。 なんとなく「作者の中ではキャラ同士がすでに知り合い」という印象描かれてるせいで、キャラとキャラとの関係がいまいちつかめませんでした。 加えて終盤には登場して間もない、おまけに主人公と絡みもないキャラがほぼ1話敵と戦うという見せ場がありました。正直知らないキャラにそんな見せ場があっても読者はつまらないだけです。 恐らく作者の中ではたくさん考えてた話なのでしょう。 「早くキャラを出したい」という想いが空回りした気がしますね。一度売れた作家が2作目でハズすパターンに似てます。 それからキャラが属性を扱う、というのも今では古い気がしましたね。 主人公の設定はともかくやはり漫画として売れるにはまだまだ力不足だったと思います。

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kyonkiti_maxさんも仰られているように、 ジャンプは、アンケートハガキの人気によって、継続か打ち切りかが決まるので、 アンケートの結果があまりよくなかったのだと思います。 古くから連載している「長期連載作品」はその分ファンも多いですし 所謂、腐女子と呼ばれる女性ファンに人気の漫画も、その分アンケートがとれますから。

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あんまり覚えていませんが瞳のカトブレパスは打ち切られました。 確か15、16話くらいでいきなり最終話でした。 ストーリー展開があまり良くなく人気が無くなったのではないでしょうか。

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ジャンプの連載はジャンプに付属のアンケートはがきにより人気チェックの結果によって左右します。 一定の量で面白かった作品に選ばれなかった場合、その作品は打ち切りになってしまうようです。 私も過去に面白いなと思っていた作品で打ち切りになったものが多かったですね。 ・仏ゾーン ・ヒソカ ・邪馬台幻想記 等