ここから本文です

財政厳しいJR北海道ですが、苦渋の選択で新幹線計画をJR東日本に有償譲渡する可能...

kyukou_kisoさん

2017/9/1104:19:57

財政厳しいJR北海道ですが、苦渋の選択で新幹線計画をJR東日本に有償譲渡する可能性は有りますか。
自主再建できず、車両の置き換えも満足に出来ませんが。

閲覧数:
214
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/9/1716:25:55

北海道新幹線の施設使用料は、本来は運行事業者のJR北海道が全額支払う義務があるにも関わらず、たったの1億1400万円しか支払っていません。

その代わり、何故か?支払い義務のない筈のJR東日本がJR北海道の代わりに約20億円を毎年支払っています。
(今後30年間に渡って支払う事になります)

つまり、事実上、北海道新幹線の運行事業者は、JR北海道ではなく、JR東日本だという事です。

JR北海道は、JR東日本との共同運行といいながらも、その実態は、下請け会社のようなものでしょう。

この先、札幌まで延伸した場合の施設使用料の負担比率は分かりませんが、現行と大差はないと予想します。

なぜJR東日本が北海道新幹線にこれだけの先行投資をするのか?を考えると、JR東日本管内の盛岡以北の整備新幹線区間だけでなく、北海道新幹線の区間も含めて、施設使用料の30年間の支払い後に、路線などの施設を買い取り、360kmの営業走行を始めるからに他なりません。

実際に、JR東日本は、以前に盛岡以北の整備新幹線区間で320kmの試験走行を行っています。

という事は、北海道新幹線も含めて、最初から360km走行が可能な路線で設計、施工されているという事です。

360kmで営業走行が出来れば、現状の新千歳への飛行機便の乗客を相当数新幹線に移行させられる事が予想出来ます。

北海道新幹線を儲かるドル箱路線に変える事が出来る訳です。
新幹線は、飛行機とは違い、冬季の悪天候での欠航は皆無に近いです。

ちなみに、トンチンカンな勘違い回答をされている方がいますが、JR北海道の毎年50億円とも言われている赤字は、青函トンネルの維持費の為です。

北海道新幹線自体が毎年50億円の赤字を出している訳ではありません。

質問した人からのコメント

2017/9/18 04:06:50

有り難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ja_goodproさん

2017/9/1716:35:17

譲渡っていうのは法律で出来無いのでは?
JR北海道とJR四国は未だに完全民営化できないので、
法律によって管理されている会社です。

つまり、国が「もう限界!」ッて言わないかぎり
会社が変わることはありえないと思われます。

青函トンネルの維持費も「青函連絡船」が「国鉄青函船舶鉄道管理局」(いまのJR函館支社)だったことからそうなっています。これが青森に鉄道管理局があったらJR東日本が行っていたっていうことです。

もちろん鉄道は「免許制度」なので、「国」がOKを出さないかぎり譲渡できませんけど。
まぁ、国鉄職員だったら「旅客鉄道会社法」っていうのを知ってて当然なんですが。

2017/9/1701:03:59

貴様の妄想型糞質問こそが愚の骨頂だ。恥を知れ、バカ者っ!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

2017/9/1121:28:54

JR東日本が断ります。JR東日本の株主総会が通らないです。

2017/9/1119:51:27

毎年50憶の赤字を垂れ流す北海道新幹線は
JR東日本もいりません。

lokalbahnさん

2017/9/1119:29:59

kyukou_kisoさん
本当に国鉄職員ですか(笑)
鉄道事業は、免許制度なので、JR北海道が1年前に廃止の届出をし、
JR東日本が路線営業免許を申請しないとお前の言う譲渡にはならないんだよ。
それと、路線の廃止だから、地元北海道と市町村の同意が必要なんだよ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。