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W杯でドイツと旧西ドイツ時代も含め予選リーグで敗退し決勝Tを逃したことはありま...

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ID非公開さん

2017/9/1208:14:16

W杯でドイツと旧西ドイツ時代も含め予選リーグで敗退し決勝Tを逃したことはありますか?

また、ドイツは欧州の中でも常な安定した強さを保っている気がするのですが他の欧州列強、イタリアやスペイン、イングランドやフランスなどと何か違いがあるんでしょうか?

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tui********さん

2017/9/1608:44:31

ドイツの強さは別格ですよね・・・。
1978大会以外は、必ず優勝争いに参加するという常勝っぷり。

これを為す要因は「サッカー観・目的」の違いが大きいと思います。
サッカーの歴史や育成の素晴らしさは、他の欧州各国も大差無いと思います。
それぞれの国内リーグも盛り上がり、欧州王者を分かち合う盛り上がりぶり。

なのにドイツだけが「ワールドカップで常勝」。
これはドイツのサッカー観が「絶対に負けて成るものか」だからです。
スペインやポルトガルはある意味「サッカーは楽しむ物」。
華麗なドリブルや。ワクワクするパスワーク。
これらを楽しむ・魅了するという考え方が選手や国民に染みついている。
だから90分という短い試合時間で、調子に乗れない時、
(相手がそれをさせない様にしむけれた時)
「おかしいな?なんでだろう」というまま、負けてしまう。
オランダも「我々の面白いサッカーを」を誇りにしている。
フランスもそう言った傾向ありますね。
だから90分内でそれを体現しようとしている間に失点してしまうと
点差をひっくり返せないままタイムアップしてしまう。

しかしドイツは「華麗な攻撃を楽しむ」考えを放棄している。
「全員団結して耐え抜き、最後には必ず勝ち残る」事だけがサッカー。
これは他の欧州国家には考えられない感覚でしょう。
なのでドイツの国民的サッカースターは、ほぼ守備の選手。
ベッケンバウアーやマテウスの様に、優秀な選手は
「そろそろ君も守備の要を務めて国を導きなさい」と。
世界最大・最高のゴールキーパー輩出国なのもそう。
何が在っても守り切るんだ・・・がサッカーなんです。

オランダのクライフもその辺の事は語ってました。
ドイツが別格に強い・結果を出し続けれる秘密を。
ひたすら粘り強く相手を潰しにくる・・肉体的にも精神的にも。
オランダ選手は、段々肉体的にも精神的にも疲弊してくる。
サッカーが楽しめない・モチベーションも劣化していく。
ボロボロになった頃にミスが出始めて、ドイツはそこを突いてくる。
セットプレーやワンチャンスでゴリ押しして決めてしまう。
そうなるともうどうにも出来ないし、オランダは諦めてしまうと。

元イングランド代表で、ワールドカップ得点王のリネカーは
「22人の選手が球を奪い合い、最後はドイツが勝つ」競技だと、
サッカーの事を評していました。

質実剛健・派手さを嫌い、成果を重視する国民性が、
そのままサッカーや代表チームへの見方・考え方へ昇華したんでしょうね。

  • tui********さん

    2017/9/1608:48:46

    イングランドは「フットボールの母国」への誇りが強いんです。
    サッカーの進化に流されるのを嫌います。
    あくまで「サッカーがどう変わろうが我々はフットボールの母国」。
    相手がどうだろうが「イングランドスタイル」の体現に拘る。
    この辺が、勝敗・結果に結びつかない所以でしょうね。

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car********さん

2017/9/1822:36:58

ドイツが強いのは、すでに対戦相手がワールドカップで対戦相手がドイツだと聞いただけで呑まれてしまってる。

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yam********さん

2017/9/1420:38:37

ドイツの印象は合理的・論理的です。
サッカーを見ても、合理的な感じがします。
それが強さにつながっていると思います。

oku********さん

2017/9/1220:30:49

政治経済が安定しているからじゃないですか。
EUを引っ張っているのはドイツだし、ドイツの経済は日本の
すぐ下のレベルだし。

日本が経済一筋で突っ走ってきた戦後、ドイツは経済だけでなく、
政治、外交、環境、スポーツとあらゆる分野でトップクラスでした。

やっぱりW杯って、始まる前はイングランドがいいね!
ブラジル最高だね!やっぱりアルゼンチンだね!とか言いながら、
結局最後はリネカーのあの名言を言うことになるんですね。

コンフェデの対チリ戦を見ていると、チリとの違いは「冷静さ」だと
思いました。ドイツのゴールにはチリのような必死さがないですよね。
いつも落ち着いて決める。

mis********さん

2017/9/1213:18:41

まず、欧州予選で敗退したことはありません。
ただ、招待制だった第1回の30年W杯には招待に応じず。50年W杯は戦争責任を問われてFIFAから除名中だったので参加できず。

W杯本大会の大会方式は何度も変更されています。
現行の1次リーグ→決勝トーナメント以外にも
・全てトーナメント(34年・38年W杯)
・1次リーグ→決勝リーグ(50年W杯のみ)
・1次リーグ→2次リーグ→決勝(74年・78年W杯)
・1次リーグ→2次リーグ→決勝トーナメント(82年W杯のみ)
があります。

ドイツが早期敗退したのは、38年W杯(全てトーナメント方式)の1回戦敗退が唯一です。

決勝トーナメントがなく、1次リーグ→2次リーグ→決勝という方式だった78年W杯では2次リーグで敗退しています。なお、16チーム出場で、2次リーグには8チームが進める方式でした。

西ドイツは第2次大戦前からドイツサッカー界の中心的指導者だったゼップ・ヘルベルガーが戦後の復興を先導し、組織的な育成システムを構築して代表チームの活動も活発でした。
ヘルベルガーは「100人の優秀なコーチを育てて、その100人がさらに100人の優秀なコーチを育てる」ことを目指し、それを実現させて西ドイツを強豪に育て上げたドイツサッカー界の父です。(なのでドイツ人指導者の系譜をたどると必ずヘルベルガーに行きつきます)
代表チームに力が入っていたということは大きいと思いますよ。

あと、ヘルベルガーの時代から大会を通じた戦い方が上手。
コンディション調整に失敗したということはないはず。
また、フィジカルを武器に、調子が悪いなりにも勝ち進むしぶとさがあります。自分たちのサッカーができなくて自滅したことはないと思いますよ。
強豪が早期敗退するときは、たいてい自チーム内に何らかの問題を抱えて力を発揮できなかったときですが、ドイツはそういうことがないですね。

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