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特別支給の老齢厚生年金を、65歳前に受給している人は、65歳になる までに、国民...

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uy7********さん

2017/9/1323:03:03

特別支給の老齢厚生年金を、65歳前に受給している人は、65歳になる
までに、国民年金に任意加入をして、足りない分の国民年金保険料を
払い、その分の国民年金も受給することが、できるのでしょうか?

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2

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ベストアンサーに選ばれた回答

big********さん

2017/9/1408:48:01

http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html
【任意加入制度】
60歳までに老齢基礎年金の受給資格期間を
満たしていない場合や、40年の納付済期間が
ないため老齢基礎年金を満額受給できない場合であって
厚生年金・共済組合等に加入していないときは
60歳以降(申出された月以降)でも
任意加入することができます。
ただし、さかのぼって加入することはできません。
1.年金額を増やしたい方は65歳までの間
2.受給資格期間を満たしていない方は70歳までの間
3.外国に居住する20歳以上65歳未満の日本人
の方も任意加入することができます。

特別支給の老齢厚生年金を受給している方でも
未納月等があり基礎年金満額でない方は
国民年金に任意加入できますよ。
当然、保険料納付すればその分
老齢基礎年金額はその分増えます。
但し、60才以後も引き続き
再雇用等で厚生年金加入している方は
任意加入できません。
また、繰上げ請求した方も
任意加入できません。


尚、20才未満と60才以後の厚生年金加入がある方は
その期間は基礎年金相当額になる経過的加算があります。
これは老齢厚生年金に加算されるものです。
ただし、上限があり厚生年金加入40年になると
経過的加算は増額しなくなります。

質問した人からのコメント

2017/9/20 06:08:37

詳しく教えていただき、ありがとうございます!
とても勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mku********さん

2017/9/1323:54:25

加入期間が足りない分の国民年金の支払いは60歳を過ぎるとできません。
任意加入の制度はありません。

特別支給の老齢厚生年金の受給とはなんら関係はありません。

以下のことと混同されていませんか。
60歳を過ぎてから厚生年金に加入した場合、国民年金の足りない期間がある場合は厚生年金の加入期間分で足りない期間を実質的に穴埋めすることは可能です。

実質的にいうのは、経過加算で反映しますが、国民年金の期間が穴埋めされるわけではないという意味です。

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