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三津田信三の著作について質問です。 近頃、三津田さんの著作を読み始めました...

osi********さん

2017/9/1809:06:33

三津田信三の著作について質問です。

近頃、三津田さんの著作を読み始めました。
以前も一冊読んだのですが、その時ものすごく怖い思いをしたのでその後避けていたのですがやはり推理小説家として評価の高い方ですし、

数々の賞も受賞されている、またあらすじを読むとおもしろそうなので読みたい欲が出てきたからです。

民俗学+推理小説の組み合わせが大好きなので「刀城言耶シリーズ」から読み始めているのですがwikiで調べてみたところ『最後まで読まないとホラーなのかミステリなのかわからない小説』を作者は目指していると書かれていました。作者の意図に背くことになりますが私はホラーはすごく苦手です。ミステリーとして決着が付くのなら良いのですが結局最後はホラーで終わるのは避けたいです。
本のあらすじやネットでレビューを見て
・厭魅の如き憑くもの・凶鳥の如き忌むもの・密室の如き籠るもの
この三冊はミステリだな、と判断して読み終えました。
問題はこの後です。
この三冊がミステリだったと言うことは残り五冊の中にホラーが入っているのだと思います。あらすじを見てもどれがホラー寄りなのか判断が付きません。
内容のネタバレはせずに残りの刀城言耶シリーズ、どれがホラーでどれがミステリか教えて戴けないでしょうか。
よろしくお願いします。

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fuk********さん

2017/9/1812:14:24

山魔はホラー要素が強い。
水魅はホラー要素が薄いけど、ミステリ要素も微妙。
幽女はホラーというより怪談×ミステリ。
仕掛けそのものはどの作品もなかなかの味があるので、ミステリ作品としておすすめですし、一般的なちょっとコワめのミステリを読めるなら刀城シリーズが怖くて読めないってことは無いかと。

三津田信三がホラー作家と言われるのは家シリーズとその他のホラー作品が怨念系のむっちゃこわいホラーだから。刀城シリーズは基本的にはそこまで怖くはない。
ちなみに
「シェルター・世紀末の殺人」
はホラー要素は薄く、クローズドサークル系ミステリ。
「スラッシャー・庭園の殺人」
はスプラッタ要素の強いバカミス
「作者不詳」
基本的にはホラーが強いが、ミステリとしてもワクワク感があるのでおすすめ。
一応、家シリーズに当たるけど。

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