ここから本文です

護良親王の出家理由について 護良親王は幼少期に出家をしていますが、その理由...

千鶴さん

2017/9/1916:34:09

護良親王の出家理由について

護良親王は幼少期に出家をしていますが、その理由は後醍醐天皇を含めた主権争いのためなのでしょうか?
また、出家理由の根拠となる資料がありましたら教えてい

ただきたいです。

閲覧数:
74
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nic********さん

2017/9/1918:47:57

そもそも後醍醐自体がスペアでしかありませんでした。
兄の後二条が早生し、後二条の息子たちが幼少だったので止むを得ず皇位についたのです。後醍醐の皇太子には後二条の息子が立てられ、後醍醐は一代限りで皇統から外されることになっていました。
おそらく父親の後宇多の意思でしょう。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mek********さん

2017/9/1917:32:49

出家というのは「もう政局には関わり合いません」という誓いを行動で示す意味があります。そうはいっても護良親王の場合は、本人の意志とは何も関係無かったし、本人も関わりたくて仕方がないタイプだったのでしょうね。一旦出家しても還俗すれば何食わぬ顔で、復帰できますから。結局、出家は誰の意志だったのか、よくわかりません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる