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国家公務員のグループ保険について。

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ID非公開さん

2017/9/2015:48:05

国家公務員のグループ保険について。

期間業務員として官公庁で働いています。
そこでグループ保険【団体定期保険、医療保険(基本、充実、先進医療等コースで
分かれている)】に期間業務員でも加入できるとお知らせを貰ったのですが、民間
の保険とどちらの方がお得なのでしょうか?

独身で20代後半、今まで保険に入った事はなくそろそろ加入した方が良いのかと悩
んでいたところに案内がきたので、民間保険とグループ保険、どちらにしようかと
悩んでいます。
保険加入したことがないので、知識はほぼ無いです。


期間業務員は、契約終了後(組合員資格がなくなる)と契約の解除・更新はできる
けれど、新たな契約はできないと言われているので入るにしてもどの契約にした方
が良いのかも悩んでいます。



おおざっぱでも良いので、ご意見等いただければ幸いです。

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yc_jnqebさん

2017/9/2019:12:26

福岡の経済的幸福度に貢献するファイナンシャル・プランナー(FP)の末次ゆうじです。

詳細は案内を見ないとわかりかねますが、グループ保険の場合は、加入者数などで掛金は決まりますが、基本は民間の保険会社よりも保険料(掛金)は安価です。通常は5歳刻みになっていて、50歳以降は、グループの加入者数によっても差はありますが、民間の保険に比べたら保険料は高くなる場合もあります。


また、年1回は配当金が払われますので(毎年変わりますがざっくり20%~30%)実質負担する保険料は案内に記載されている保険料よりもさらに安くなります。

ですから、活用出来る方なら活用した方がいいということです。

もちろん、活用したうえでカバーできない保障がある場合は、民間の保険会社で契約する流れになります。

注意点は、基本は年1回しか、加入を含め、増額、減額の見直しのタイミングがないので不自由さはありますが、ライフプランなどを組んで先の計画までしておけば問題ないかと思いますよ。

また、グループ保険によっては、退職等で組合員資格がなくなった場合は、今まで加入していたグループ保険を個人保険として再契約することもできる共済もありますのでご確認なさってください。
(通常は、共済加入後2年経過している場合に可能な場合が多い)

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末次祐治

ファイナンシャルプランナー

確定拠出年金とライフプラン見直しのプロ

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