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武田信玄の兜

yh_shiraiさん

2017/9/2018:05:15

武田信玄の兜

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/9/2714:02:56

信玄公は、白い毛の付いた兜(諏訪法性兜:すわほっしょうのかぶと)を被った姿で描かれます。
前立てに鬼の赤い顔があり、その角は大きく黄金に輝いています。
頭のてっぺんから肩にもかかるほどの長さの、白いヤクの毛が兜を覆っています。
そのことから、白熊(はぐま)の兜とも呼びます。
ヤクは、標高4000~6000mの高地に生息するウシ科の動物です。
日本一高い山は標高3776mの富士山ですから、日本には生息しておらず、ヤクの毛は中国との貿易によって日本にもたらされました。
兜は「日本最高の甲冑師」と評された明珍信家の作といわれています。
信玄公の逝去後、兜は勝頼に譲られますが、長篠合戦で捨てられてしまいます。
拾った人がいて、それが今に伝わっています。

信玄公は、白い毛の付いた兜(諏訪法性兜:すわほっしょうのかぶと)を被った姿で描かれます。...

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

wssa11111さん

2017/9/2410:16:17

幕末にも、官軍が似たようなデザインのかぶっていますね。

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