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戦火の中へという映画の中で戦場ではタバコを吸うと敵に見つかると言ってましたが...

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ID非公開さん

2017/9/2021:46:12

戦火の中へという映画の中で戦場ではタバコを吸うと敵に見つかると言ってましたが本当ですか?

補足それともその状況や地形によって変わってきますか?

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mer********さん

2017/9/2422:46:20

条件が揃えば何百メートルからでも確認できます。

例えば真っ暗(新月)で冬の乾燥した状況で、タバコの「吸う」瞬間が特に明るくなり、意外と遠くから見える。

ましてや微光暗視装置なら、なおさら目立ちますので現代戦ほど危険ですね。

だから大丈夫と思って、外で稜線に立ってタバコを吸うと狙撃兵に撃たれる大馬鹿野郎になります。

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tam********さん

2017/9/2422:38:17

亡くなった父親は戦時中に中国で戦っていましたが、真暗闇では8キロ先
からタバコの火が見えるそうで、不用意にタバコを吸った戦友が狙撃され
て戦死したそうです。

iik********さん

2017/9/2417:14:07

もちろん、「補足」にあるように、「状況や地形」によります。

「戦果の中に」というのは、ロッセリーニの名作「戦果のかなた」のことですかね?
この映画でも「タバコ」が注意され、実際、「ライター」の光で、アメリカ兵が狙撃され、戦死する話が出てきます。

もちろん、環境によりますが、「真の闇」の中では、「タバコの光」というのも「目印」となって、「狙撃」されるという話は多くあります。

また、煙というか臭いも、空気が滞留した中ではかなり漂います。
私自身、周囲200mくらいに人影は見当たらないけれど、誰かがタバコ吸いながら歩いたな、みたいなことには良く気づきます。

戦記を読むと、「タバコの残り香」で、敵兵の存在に気付くという記述はよく見ます。

それどころか、日本兵、ドイツ兵、それとイギリス人なんかは、「アメリカ兵」がいることは臭いでわかる、という記述をしています。

良くあるのが「甘いにおい」という表現です。
これは、俗に言う「バニラの香り」みたいなのも有り得ますが、もっと、例えば「牛革の匂い」とか、もっとストレートに「本物の匂い」といった表現もあります。

戦争の継続で、日独英などは、「牛革」製品は「合成皮革」に、さらには「布製」にと変化していたので、そこにやってきた「本革製品を持った米兵」というのは「あれ?」と思う存在だったようです。

当時、今日では広く取られている「ジュース」などの「濃縮還元」とか、さらには「フリーズドライ」という技術は、当時の米軍が「レーション」なんかの関係で導入したもので、イギリス兵にも珍しかったみたいです。

日本兵が「フリーズドライ」の缶詰を、開けてびっくり「火薬」だと思って埋めてしまったり、ドイツ兵が「インスタントコーヒー」の使い方がわからず、そのまま飲み込んで、それでも感動した、なんて話もあります。

ともかく、敵発見のきっかけになった、という例はよく見ます。

ran********さん

2017/9/2104:26:06

吸い方が有ります。
鉄帽を適法に向け吸います。敵から見えない様に吸います。
これは、自衛隊式ですが、米軍は、戦場では、噛みたばこしか吸いません。

sei********さん

2017/9/2023:43:49

大丈夫ですよ。
ルミノックスの腕時計は終夜光り続けてますが、それで撃ってくるのってデューク東郷くらいのもんです。

匂いで居場所が分かって撃ってこれるくらい近いんなら、ワキガの兵士は全員戦死です。

pmm********さん

2017/9/2021:51:38

まず、夜に吸うとタバコの火に向かって狙い撃ちされます。

ライターで着火しただけで灯りが見えた辺りを見当つけて撃って来ます。

タバコの臭いで潜んでいても見つかります。

タバコは危険です。

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