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サダムフセインがいた頃は、クルド族はボコボコに弾圧されたのですね。 アメリ...

dyw********さん

2017/9/2901:27:21

サダムフセインがいた頃は、クルド族はボコボコに弾圧されたのですね。

アメリカにはボロ負けしたサダムですが、クルド族にはメチャンコ強かったのですか。
化学兵器を使って弾圧したらしい

ですね。
イラク軍の正規軍は、それなりに強かったのですか。
イラクがボロボロになってしまい、その間隙をぬってクルド族が大きな勢力を得たのでしょうか。
そのクルド族ですが、あまり大きな顔をしているので、今度は雲行きが怪しくなっているのですか。

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ani********さん

2017/9/2902:58:53

アンファル作戦は村ごと毒ガス攻撃ですから正規軍が強い、弱いは関係なかったです。
やってきてそっと撒いておしまい。それで村を壊滅して次の村へ。


>イラクがボロボロになってしまい、その間隙をぬってクルド族が大きな勢力を得たのでしょうか。

いいえ。
イラク正規軍や警察も今は三頭体制です。ただ正規軍でメインは圧倒的にシーア派でスンニ派兵士がとにかく弱い。スンニ同胞への攻撃をためらうためにアンバルでは闘わずして庁舎から撤退したのがその典型です。
ISが跳梁跋扈するようになってクルド地域に侵入してきたためペシュメルガが活躍する機会があっただけです。


>あまり大きな顔をしているので、今度は雲行きが怪しくなっているのですか

アンファル後から湾岸戦争前までの間に国連加盟国の多くがクルドを助け、IS討伐ではペシュメルガが逆にクルドが討伐に重要な役割を果たしたので大きな顔ができるのです。南部出身のシーア派民兵組織と違ってバアス党に対する恨みを虐殺で仕返すことはなかったですが、やはりアンファルの悲しみは深いです。

  • ani********さん

    2017/9/2903:03:08

    イラク国軍の名誉のために言っておくとIS討伐で中心的な役割を果たしたのは彼らです。ペシュメルガもシーア派民兵も、米軍もそのサポート。体制も甘く弱兵でありながらよく平和のために戦いました。今日のイラクの治安回復の進展は彼らのおかげです。

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