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偽装請負について プログラマーです。 とある会社の正社員ですが、基本的に客...

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ID非公開さん

2017/10/523:30:31

偽装請負について

プログラマーです。
とある会社の正社員ですが、基本的に客先に駐在して仕事をしています。

自社が行っているのが偽装請負なのかどうか、確認したいです。

・会社は、自社の事業をSES(システムエンジニアリングサービス)だと言っています。(社員に対しても、対外的にも)

・会社は、「特定派遣許可番号」は取得しているようです。(HPにも「(特)13-XXXXXX」と載っている)

・偽装請負に関して、基本的には
契約が派遣で実態も派遣なら合法、
契約が請負で実態が派遣なら違法、
だと思いますが、少なくとも実態は派遣です。
(毎日、顧客の指示で作業を行って、始業や終業の時間も客先に合わせて、顧客に残業や休日出勤を指示されます)

・顧客との契約が派遣なのか請負なのかは分かりません。

①契約が派遣なのか請負なのかを確認する方法はありますか?
(会社や顧客に直接聞く以外の方法で)

②会社が特定派遣許可番号を取っていても、やはり契約が請負で実態が派遣なら偽装請負になるんでしょうか?

②の答えが「偽装請負になる」だとして・・

③特定派遣許可番号を取っているのに、偽装請負を行う(派遣ではなく請負の契約で社員を客先に出す)メリットは何があるんでしょうか?

④上と似ていますが、偽装請負を行っているのに(正当な派遣を行っていないのに)なぜ会社は特定派遣許可番号を取っているんでしょうか?
(特定派遣許可番号を取ることに何のメリットがあるんでしょうか?)

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専門家

yc_khgapさん

編集あり2017/10/611:20:23

社会保険労務士の鈴木です。

①残念ですが、企業間の契約なので両社に確認する以外に方法はありません。
ただ、派遣契約ならその旨が就業条件明示という形式で従業員に告知されます。
それがないなら、派遣以外の契約だと判断するしかないですね。
②特定派遣事業者なら派遣の形式で派遣法に法った契約をする必要があります。
よって、請負契約で実態が派遣なら違法です。
③発注主(いわゆる派遣先)からみると派遣法を考えずに契約を解除することができるという自由度があります。それが利点です。
それを受け入れてくれる請負事業者は使い勝手のいい事業者ということになります。
④違法状態がもしも指摘されたら、事案にもよりますが、すぐに派遣契約に切り替えることによりスムーズに契約を継続することができるからです。

以上、参考まで。

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質問した人からのコメント

2017/10/9 00:09:51

ありがとうございました。
就業条件明示というのは無いので、やはり派遣じゃない契約みたいですね。

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鈴木圭史

社会保険労務士

労務リスクの改善のプロ

関西弁で丁寧に対応する社会保険労務士事務所です。 教えて!goo 認定専門家/okwave 認定専門家/読売新聞大阪本社マイベストプロ 認定専門家/経済産業省後援ドリームゲートアドバイザー。 ●重点取扱分野 http://mbp-osaka.com/draftsr/ 労働相談/過労等の疾病...

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mitsumeluさん

2017/10/722:31:04

自分の会社の責任者からの指示で作業をしているか、が重要だと聞きました。
派遣は、派遣先の社員の指示に従います。
もしも派遣先の社員の指示で請負と言っているなら、偽装派遣でしょうね。
でも、罰則は無いので、直ぐに業務改善で、指示の出どころが変わるだけです。

一部上場企業は、上場停止になるので、派遣会社との契約を終了します。
他の派遣会社と契約するか、完全請負契約となるだけです。
誰も得をしないので、皆うやむやにしてます。

前に自分が派遣で行っていた会社で、派遣会社が撤退する事態になりました。

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berobeimanさん

2017/10/611:46:47

①ないです。当事者間の合意事項が「契約」となって、ふだんはそれをひけらかす必要性がないですから、それを逆手にとって「秘密の偽装派遣」が行われる面があります。

そのため、関係者というか直接の利害者が契約内容を知るには、必ず会社か顧客に知れてしまう方法しか採りようがないのです。


②許可番号をとることと偽装派遣の可能性とは別次元の問題で、許可取り消しになる覚悟さえ据わっていれば「何でもあり」です。やる気でやれば偽装派遣は可能になりますから、大都会をしらみつぶしに探せばそこいら中で発覚して不思議はないです。

③偽装請負のメリット性としては、
【契約先のメリット】
*常駐者への労働基準法等での規制のしがらみがなくなる
*派遣契約の場合の制約事項(期間・職種・直雇用への意向)がない
*途中での契約変更・破棄もやりやすい
【派遣会社の必要性】
*大手を振ってPRしないまでも、営業の幅を広げられる
*派遣料よりも割高な請負料をもくろんでの折衝が図れる


④メリットというより、両社間の折衝の末に派遣会社側が偽装請負で決着させる場合も少なくないでしょう。経過事情的に必要に迫られてのことといえ、派遣業登録を隠れ蓑にしながら先方ニーズに合わせ、利益の面で損しないメリットを追っていると思われます、リスク性抜きに。

※そうなると詐取の幅が広がるぶん、労働者が実害を受けるわけです。「労働者供給事業」が派遣の場合を除いてNGなのには、根本に「まず詐取ありき」の考え方があるとみなされるのです。実際にもそれが実態のすべて同然で…

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