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金魚すくいの金魚が死んでしまいました。

zonbipauda1さん

2008/7/2811:11:55

金魚すくいの金魚が死んでしまいました。

金魚すくいで取った金魚が1週間ほどで、半分になってしまいました。
水槽は大きいものを購入し、ブクブク(酸素の)もつけ、エサもネットでしらべて、
1日2回、適量を上げていたのですが、前日には元気でも何故か突然死んでしまいます。
金魚すくいの金魚は、すぐに死んでしまうものでしょうか?
また、デメキンと紅いフナみたいな金魚と一緒に買ってますが、それがまずいのでしょうか?
死んでしまう主な原因と回避する方法を教えてください。
ちなみに置き場は、玄関のちょっと暗いところに置いています。直射日光はあたりません。

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zabon_buroさん

編集あり2008/7/2911:23:01

下の方も仰られていますが、水替えはしましたか?

金魚を育てて一週間。一日二回エサをあげているのですよね?

水槽の水は、魚の糞から出る有害なアンモニア、亜硝酸で一杯でしょう。金魚すくいの金魚でなくとも死ぬ危険が高いです。

本来、金魚を迎える前には「水づくり」という作業をします。

魚を迎える一~二週間ほど前から、水を張った水槽でろ過機を回し、空運転させておくのです。

ところが、金魚すくいなどで突然金魚がやってきた場合はこの工程が出来ませんから、飼い方にちょっと注文が付くワケです。


水槽には、バクテリアが住み着きます。

水中、ガラス面など至る所にいるのですが、大量に棲むのは砂利の中やろ過フィルターのろ材です。
彼等の仕事は魚の糞やアンモニア、亜硝酸などを分解し無害化してくれる事。いわば「魚の命のクリーニング屋さん」です。

よく「魚の水槽を、綺麗にし過ぎてはいけない」と聞きますでしょう?これは、その有益なバクテリアを極力減らさない為の事なのですよ。

ところが新しく立ち上げたばかりの水槽には、この大切なバクテリアが存在しません。

金魚は食べれば糞をします。糞は有害なアンモニアへと変わります。ところがバクテリアがいないので、いつまでたっても分解されず溜る一方となり、魚は中毒を起こして死んでしまうのです。

バクテリアは二週間ほどで魚の糞をエサに勝手に湧いてくるものです。但し、バクテリアが「クリーニング屋さん」として充分に活動するには一ヶ月ほどかかるのです。

それまではエサは極力控え、頻繁に水替え(三分の一ほど)を行い、水中のアンモニアや亜硝酸などを減らさなければなりません。

金魚を連れてきて、すぐのえさやりはNGでしたね。

一週間は断食させなければなりませんでした。

「一週間も!?」と思われますが、金魚にとって一週間の断食など屁でもありません。
むしろ、追い回された疲れから腸を休め、良い休養になると思います。(金魚は疲れが溜ると消化不良を起こして最悪死に至ります)

その後エサを始める時でも、金魚すくいサイズでしたら極小粒を一日二粒~三粒で充分です。
大丈夫。飢えたりしませんから。アンモニア中毒で死ぬよりよっぽどマシです。バクテリアが増えるまでは、とにかくエサは控え目で。

水質チェックでアンモニア、亜硝酸など測定出来るものも売られています。それを見ながら様子を見るとバクテリアの増え具合も判るんですが、値段が高いのが難点ですね^^;

あと、デメキンと和金(子赤)を一緒に飼う事はオススメ出来ません。和金はフナ尾、デメキンは三尾タイプなので泳ぐ速度に差が出ます。

デメキンがエサに近寄ろうとしても、動きの素早いフナ尾の和金が全て平らげてしまった、なんて事もあります。

それに金魚の世界にも虐めがあり、弱いものを追い回して攻撃します。当然動きの早い和金の方が強くデメキンは虐められます。最悪目玉をくり貫かれた!なんて事もありえます。

水槽が増えて大変ですが、別個に飼ってあげましょう。





あと、「金魚すくいの金魚は弱い」という事について・・・

よく金魚すくいの金魚は直ぐ死ぬと言います。でも

・長時間金魚を持ち歩き、祭りを楽しんでいませんでしたか?
・金魚を持ち帰った後、水合わせをキチンと行いましたか?カルキはちゃんと抜きましたか?
・つれて来て、直ぐにエサをあげませんでしたか?
・塩浴でゆっくり休ませましたか? トリートメントを行いましたか?
・狭い金魚鉢などで、更にストレスを掛けていませんか?
・小さい水槽に、過密状態で泳がせていませんでしたか?
・ブクブクは入っていますか? フィルターは作動していますか?水槽に、ただ長時間入れっぱなしにしていませんか?

「弱い、すぐ死ぬ」と言う皆さんは、金魚をちゃんと「迎えて」あげましたか?




何でも「金魚のせい」にしないで下さい。

金魚すくいの金魚は確かに弱っている場合があります。発病寸前な事もあります。

でも連れて来た後のケア次第で、助かる命もあったのです。金魚の事を考えていれば、生きて可愛い姿を楽しませてくれていたのかもしれないのです。


勿論、どんなに手を尽くしても、どんなに祈っても死んでしまう事があります。金魚自身の生命力もあります。

でも必要最低限の飼育も行わずに「金魚すくいの金魚は弱い」などと語って欲しくないのです。

金魚すくいの金魚・・・特に赤い「子赤」は和金といって、本来はとても強い種類なのです。
飼育次第によって、五年、十年、二十年と行き続ける事が出来る金魚なのです。





ごめんなさい。

感情的な事言ってしまいました。

死んでしまった金魚ちゃんは可哀想でしたが、まだ間に合います。

質問者さんは、これまで自分なりに調べ、金魚達の為にとても頑張ってこられました。あともう少しです。水質が軌道に乗ればきっと上手く育てられますよ。

残った金魚ちゃんを、幸せにしてあげて下さい。

金魚が大好きな者からの、願いです。

質問した人からのコメント

2008/7/29 14:19:57

みなさまありがとうございます。
水換えをそんな頻繁にしなくてもいいものと思ってました。
早速本日入れ替えます。
長生きさせれるようにがんばります。
また相談させてください。
ありがとうございました。

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tarowaka7さん

2008/7/2817:01:09

金魚すくいの金魚は、病気の可能性が,90%ほどと言われています。何故かと言うと,金魚すくいの金魚は,狭い場所にたくさんの金魚を入れているので、1匹病気のがいると,1匹、また1匹と、病気がうつるからです。中には詳しい人もいるかも知れませんが,回避する方法は特にないですね。

2008/7/2812:52:14

水換えはどうしていますか?
いくら塩を入れようが、空気を吹き込もうが、餌を制限しようが・・・
水換えをしなければ、老廃物が水槽内に蓄積されて
金魚は必ず死にますよ^^;
水草を大量に入れて、老廃物をなるべく吸い取らせる方法もありますが、
すぐに限界がきてしまいます。

金魚水槽は独特の臭いがすると思うのですが、
できたらこの臭いがほんの少し感じた時点で
水換えをすれば、多くの金魚が救われます^^

水換えの方法は
「換える水のカルキを抜いて、温度を同じにして、
1/3ぐらいを必要に応じて」です。

清潔でphが安定している水はなんと言っても水道水です。
しかし、水道水には法律で塩素の添加が義務付けられており、
魚にとっては毒物です。
カルキ抜き(塩素抜き)の方法は、汲み置き法と薬剤法があります。
汲み置き法は単に水道水を1昼夜放置するだけです。
水槽と同じ場所で放置すれば温度もほとんど同じになるので
<水槽にライトがつけてある場合は注意してください>
そのまま、1/3ぐらいを交換すれば良いでしょう。
交換のタイミング・間隔は、金魚臭さが目立ってきたら毎日でも です。

ハイポなどの薬剤を使えば、その場でカルキを抜くことが出来ます。
液体タイプは高価なので、粒上の結晶状態のハイポがお奨めです。
量としては水10リットルに対して中ぐらいの粒1つで充分です。
多少の入れ過ぎはハイポの無駄になるだけで、魚には影響はほとんどありません。

病気になった場合(白点病・尾腐れ病・・・・)等は、水質が悪いと発生しやすいので
まず適正な水換えをして予防してください。
また、せっかく元気に育っている水槽に、新しい縁日の金魚を投入すると
病気が一気に広がって全滅することが良くあります><、

縁日などでしく入手した金魚は、別のバケツなどで、最低1週間は様子を見て下さい。
殺菌のために、うがい薬のイソジンガ-グルを水10リットルにつき、数滴入れると
なかなか良いと思います。イソジンは結構早く分解され効き目が低下しますので、
水面に鼻を近づけて、イソジン臭さが無くなってきたら、追加してください。

白点病にはメチレンブルーが安くて安全で効果的ですが、
これについては、別途質問を起こして頂ければ、回答する予定です^^;

kotetudayoloさん

2008/7/2812:09:56

はい、確かに金魚すくいの金魚は死にやすいです。狭い水槽にたくさん
いれられていますから^^;人間と同じようにストレスを感じちゃいます。
まず、金魚を採ってきたら水一リットルに対し5gの塩をいれましょう。
そこに金魚をいれてあげましょう。そうすれば、病気も治るし
ストレス発散にもなるでしょう。あとエサはとってからすぐにあげるのは
しんでくださいと言ってるようなものです。とってきてから一週間後ぐらいにあげましょうね^^
大切に育ててね^^

raikou0001さん

2008/7/2811:39:30

金魚すくいの金魚というのは相当ストレスたまってるなってのはわかると思いますが、そのためにすぐ死んでしまうようです。
もちろんそのストレスから解放されれば寿命を削る要因はなくなるわけですが、すでに削られた寿命は戻ってこないようです。
あれも一種の動物虐待なんですが騒がれませんねえ(^_^;;

2008/7/2811:33:48

デメキンはすぐ死んじゃうような気がしました。
ウチでも昔縁日ですくった金魚を飼っていましたが、
ものすごく長生きし、ものすごく大きくなりました。
やはりデメキンはすぐ死んでしまいましたが・・・・・

水道水で直接入れてますか?
なんか透明のツブツブを入れてたような記憶があるのですが・・・・・

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