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かつて「荒れた中学校」では、詰め襟学生服だと短ランやボンタンなどに改造されや...

aki********さん

2008/7/2817:52:34

かつて「荒れた中学校」では、詰め襟学生服だと短ランやボンタンなどに改造されやすいから、ブレザーに変更したというのは本当ですか?

私は1980年代後半に中学生でした。
私の出身中学校は男子=詰め襟、女子=セーラー服でした。
大阪府の中では「田舎」の地域に住んでいたので、高校受験や模試の時、
大阪市や堺市など「都会」の中学校の子が、男女ともブレザーの制服を着ていたのを見て
「かっこいいな」とか、「ブレザーだと各校の特徴が出て、いいよな」と思いました。

ところが、後に、1970年代から80年代にかけて、
非行や校内暴力で荒れたことのある中学校では、
男子の詰め襟→短ラン・ボンタン・ドカンに改造する
女子のセーラー服→スカーフをルーズに結んだり、スカートを極端に長くする
というような服装の乱れをなくすために、
改造しにくいブレザー制服に変更した、という噂を聞きました。

本当のところはどうなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kuj********さん

2008/7/2818:08:13

そういう理由もありますが、他にもあります。
日本のかつての海軍の制服が「七つボタンは桜に錨」だったので、学ランはボタンが五個ですが、軍服をイメージさせるから、という政治的背景もあったようです。
折しも、国家を歌うか歌わないかでもめた頃でしたし。
ですが、私学で伝統のあるところは今でも学ランのところは多いです。
学ランでも、ボタンではなくファスナーのところもあります。やはり、同様の理由のようです。

質問した人からのコメント

2008/7/31 23:22:29

ありがとうございました

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