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アミロースは、らせん構造を取るためαヘリックス構造やβシート構造を取るようです...

gyg********さん

2017/10/2508:00:09

アミロースは、らせん構造を取るためαヘリックス構造やβシート構造を取るようですが、
そもそもなぜらせん構造を取るのか具体的に教えて下さい。

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kut********さん

2017/11/102:00:27

アミロースは、α-グルコースの分子が1位と4位でひたすらつながったものを言います。6位は使いません。この”6位を使わない”という点がアミロースとアミロペクチンを分けています。

グリコシド結合は本来90°でつながりますが、ほかの原子との兼ね合いから110°に広がります。これがどんどんつながっていくと輪になるような気もするかもしれませんが、アミロース形成の初めの末端基があるので無理やりらせん構造をとるのです。

言わば定義として”らせん構造=アミロース”、”枝分かれ構造=アミロペクチン”なのです。

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