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ゴルフプレーでドライバーショットが右に行きカート道側溝に入ったと思われ、そこ...

kk3********さん

2017/10/2111:16:31

ゴルフプレーでドライバーショットが右に行きカート道側溝に入ったと思われ、そこに行ったところ隣のプレーヤーに側溝からひらわれカート道に置かれていました。側溝は水が流れていて傾斜になっており通常なら手前

10mほど戻ってきているはずです。(ボールをひらうと濡れていました。)元にあった場所は特定できません。よって、置いてあった場所からニヤレスポイントにドロップして2打目を打ちました。これは想定して元の位置からニヤレスをするのか、このまま打てば誤所からのプレーになるのでしょうか?また、元あった場所がわかっていればそこからニヤレスをすればよいのでしょうか?ご教授願います。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/10/2114:36:25

質問文には、該当するルール条項を決めるのに必要で肝心な次のような状況説明が欠落しています。

①なぜ「側溝に入ったと『思われ』」なのか? ティーグラウンドから入ったと思われる箇所は見えているのか、あるいはブラインドなのか?
要するに側溝に入ったことは「ほぼ確実」なのかどうか、更に側溝に入った箇所が分かっているのかどうかが問題になります。

②「隣のプレーヤー(局外者)」が球を側溝から拾うのを目撃したのかどうか。上記①同様に、ブラインドで拾う現場は見ていないが、現場から立ち去る隣のプレーヤーを目撃したので、隣のプレーヤーが拾ったと推定しただけなのか?

③球が側溝から拾われたのは間違いない場合、拾われた時点で球は側溝の中を水流と傾斜で動いていたのか、あるいは止まっていたのか?

④「カート道に接する側溝はカート道と一体で動かせない障害物として扱う」といった内容のローカルルールがあるのかないのか?

◎回答A:
もし現場がティーグラウンドからはブラインドとなっていて、隣のプレーヤー(局外者)が拾ったと推定する十分な根拠がない場合、局外者が介在したことは「ほぼ確実」とは言えないため、見つかったカート道上の球はあるがままでプレーされなければなりません。(つまり、置いてあった場所からニヤレストポイントを決め、1クラブ内にドロップ)

◎回答B:
球が側溝に入ったのも見えていたし、しばらくしてから隣のプレーヤーが拾うのも見えていた。そして球が側溝に入った箇所と球が拾い上げられた箇所がほぼ同じだった場合には、球は側溝の中を動いてはいなかったとみなして、規則18-1(止まっている球が局外者により動かされた)が適用されます。
規則18-1では、拾い上げられた箇所の側溝の中にリプレースしなければなりませんが、救済を受けると決まっていれば、リプレースする手順を省略して直接、ニヤレストポイントを決めることができます。(④のローカルルールがない場合には、側溝とカート道とは別々の独立した障害物として取り扱わなければなりません)

◎回答C:
側溝に入り、球が拾われるのも見えていたのは回答Bと同じだが、入った箇所と拾い上げられた箇所は相当離れていた場合、隣のプレーヤーが球を拾った時点では球は側溝の中を動いていたとみなさざるを得ず、規則19-1の「局外者が動いている球をわざと止めた」場合に該当します。
規則19-1には、「(局外者が止めていなければ)その球が止まっていたであろう箇所を推定しなければならない。その箇所がスルーザグリーンあるいはハザード内の場合、球をその箇所にできるだけ近い所にドロップしなければならない」と処置が定められています。
この「止まっていたであろう箇所を推定する」ことはなかなか同伴者と意見が一致しない可能性があり、実際に側溝に球を流してみて何処で止るかを確かめてみる実験も必要かもしれません。
止まっていたであろう箇所が決まっても次の難問は、「その箇所にできるだけ近い所にドロップしなければならない」の処置です。
ルールを厳格に適用するならば、回答Bのリプレースの場合と異なり、最終的に側溝ないしはカート道からの救済を受けることを決めていても、規則19-1のドロップを省略することはできず、実際にドロップをしなければなりません。
「できるだけ近く」の文言が曲者です。一応現在のところ、努力規定と解釈されています。つまり、ドロップした結果が基点から結構離れた側溝の外に落ちて2クラブぎりぎりの良好なライに止まったとしても、本人がドロップする際に「できるだけ近くに落とそう」と努力する意図が頭の中にありさえすればいいのです。
ドロップ(あるいは再ドロップ後のプレース)した球は十中八九カート道か側溝が障害となる位置に止まるでしょうから、そこから新たにニヤレストポイントを決めるて救済のドロップを行います。

質問した人からのコメント

2017/10/21 16:24:33

詳しい解説ありがとうございます。回答Aにあたはまります。勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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隠し絵さん

2017/10/2114:44:22

わかるように置いてあったと介錯して良い。

あなたの水の流れで戻ってきてたという妄想がおかしい。

コンクリート側溝があるのは日本だけですから工事したゼネコンが頭悪い人たちなのです。

どうしても流れてきたと思いますか?

それなら病院で治療なさい。

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ify********さん

2017/10/2113:52:46

面白い事例ではありますが、、、
競技委員も居ないようなので、クラブ競技でのお話ですね。

この場合、明確なのは「球はカート道にあった」ということだけですよね。

以下の三点は質問者様の推測ですよね。
1)カート道側溝に入ったと思われ
2)隣のプレーヤーに側溝からひらわれカート道に置かれていました。
3)通常なら手前10mほど戻ってきているはずです

従って「元あった場所は特定できません」し、「元の位置を想定する」こともできませんよね。

「ボールをひらうと濡れていました」というのは、1)を補強する状況証拠に過ぎません。

だから、3)の薄弱な根拠で10mほど先から打っちゃダメですよ。それは貴方個人の主観的判断に過ぎないので。


結論:「球があった場所」に基づき「救済のニアレストポイント」を決めて、プレーしてください。


もしも、球を拾った隣のプレーヤー本人が「10m先で、側溝から球を拾って、なぜか10m手前まで持ってきて、カート道の傍に置きました」と証言すれば、話はまた変わって来るかもしれませんが。

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