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miy********さん

2017/10/2222:54:21

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「ムダの極致 揚水発電ダム」の検索結果

以前原発反対派で揚水発電を無駄だとかすごい馬鹿にしてる人が居ましたが
最近は太陽光などの余った電気を有効利用するのに活躍してるようですね
揚水発電は活躍の場が増えそうですか?

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kka********さん

2017/10/2318:01:33

揚水発電は電池とも言われています。原子力発電の様に昼夜同じ電力量を発電させた方が管理も楽、と言う場合は夜間の電力を使用して高い所にある池に水をくみ上げて置き、昼間に水力としてその位置エネルギーを利用してタービンを回せば発電量は昼間は大きくなり夜は余った電力でまた水を高い位置までポンプで送り込みます

ムダの極致と言うのは何故ですかね。火力発電も連続運転の方が効率が良く、原発が出来る前からやっていた事です。その前には水力発電でもやっていたんです。夜間には水力で発電したら、その半分以上は揚水に使ってどんどんと位置エネルギー量を夜のうちに増やしていたんですよ。つまり夜間に無駄に放水するより電気に変えてその電気でダムの水位をあげるんです。有り余る水力がなければこういう事もするんですよ。無駄とは反対でしょう

太陽光発電では昼間に電力が余らせないと夜の発電がゼロでは困ります。昼間余った電力で夜に備えて水をくみ上げたら、必要以上の電力設備を備えなければならないのです。

太陽光と揚水発電はこの様な関係になりますから、多分火力発電との組み合わせで夜間に火力を止めなければ意味はなく、基本的に火力も無駄な設備が必要となるのです。太陽光発電の限界はこの様なもので設備容量を6倍以上増やさないと揚水や電池など組み合わせても完結は難しいのです。

その上電池などは高価な資源の無駄遣いにもつながり、発電量のシェアを拡大しても火力との併用では二酸化炭素削減も実現は出来ないのです。

原子力発電が80%近くで水力など合わせたら発電部門の二酸化炭素発生量は日本の5分の1以下(発電量当たり)のフランスは電力生産は今後も原子力で進め自動車についてもEV車を導入するにつれ原発の増設か高出力原発への置き換えによって低炭素エネルギー社会が実現すると思います。

警戒すべきなのは太陽光発電の導入です。フランスでも再エネ志向の政治家がいて原子力に対し拒否反応する人もいるのです。前大統領のサルコジは将来的に50%を再エネにしたいと言ってました。フランス国民が高い電気料金に苦しむだけです。隣国ドイツはまさにその状態。それでも50%の石炭火力を手放せず、CO2排出量は殆ど減って居ません。

日本はドイツの真似したら国民がいまより高い電気料金に苦しみその上電気自動車様に発電所を火力で増設したら何にもならないのです。

  • kka********さん

    2017/10/2318:21:51

    そう言えば小出裕章氏の反原発本にも揚水発電について攻撃していたような箇所があったと思います。何か自信があんまりない様な書き方で、実態を良く把握してないのかもしれません。

    日本の揚水発電は非常にダムの規模が小さく、多くは人造池でそれに比べたら発電設備が大げさだと言う話はありましたが、小出氏はまるで原発を作る口実に揚水発電が使われていると言う捉え方をしていたと思います。

    夜間に原発の電力が余ったら他にも使い道があります。水素を生産すれば水素リサイクル社会にも当然有効です。

    そのサイトが言う事は随分と古いデマです。原発反対の口実ならなんでも良いのです

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質問した人からのコメント

2017/10/23 22:07:10

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yam********さん

2017/10/2320:51:04

http://www.mdsweb.jp/doc/680/0680_23e.html
この記事のことですか?
2001年の記事ですね。この記事の内容は間違っているとは思いません。明らかに、『原発』による夜間電力の『余り』を吸収する目的で当時作られたのです。
『夜間割引』とか『オール電化補助金』を出して夜間の電力の『余り』を減らそうとしていたのです。
『原発』での余り電力を山間部の『揚水発電所』に送るのですから、送電ロスもあります。揚水ポンプの効率は80%ほどです。漏水や蒸発もあります。
そして、発電でも効率は80%、その電気を都市部に送る送電ロスを考えれば電気を半分捨てているようなものです。
その意味では『無駄』と言えます。

しかし、太陽光発電が普及した九州において、原発理由ではなく、太陽光発電を理由に『揚水発電』を使う事態になっています。
この状況を詳しく見れば、『原発』が関わっていることも事実です。もし、盛大原発が動いていなければ『電力余り』はなく、『揚水発電』に頼ることは無かったと言えます。さらに詳しく見れば、九州電力は多くの石炭火力も動かしていたのです。石炭火力も『出力調整』に時間がかかり、昼間の短時間だけ『止める』ことは出来ないのです。これがLNG火力なら『出力調整』が出来たはずです。

現在では『揚水発電』はやむを得ないと思いますが、効率が悪いので代替設備への移行が望まれます。

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