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シマノ ヴァンキッシュのライトショアジギングでの利用について 年末にリールを...

trp********さん

2017/10/2508:23:29

シマノ ヴァンキッシュのライトショアジギングでの利用について

年末にリールを買い換える予定でいます。

釣り歴はこれで1年と少しになり、
現在は1年前に買ったシマノ ストラディック4000XGMを使用しております。
次に買うリールは長くつかえるリールをと思っており、当初の予定ではツインパワーSW、
そこに春に出たツインパワーXDを加えてそのどちらかで悩んでいたところです。

しかし、この秋からシーバスフィッシングとエギングもはじめました。
シーバスはそれなりにやろうと思っていますがあくまでもメインはショアジギング、エギングは年間いっても2回ぐらいなので、それぞれ専用にリールは買わず、共用で使いたいと思っています。

そうなると、当初考えていたツインパワーSWではおもすぎるのではないかと思い、再度情報収集をしたところ、シマノ ヴァンキッシュが浮上しました。

青物釣りにはあまり向いていないといわれているヴァンキッシュですが、
私の通うエリアは小型青物が中心で、ハマチが30~50cm サゴシが40~60cm
稀にワラササイズが混じり、奇跡的にブリサイズが釣れることがあります。
サゴシのほうは年間1-2本ぐらいは70-80cmのサワラサイズが釣れることがわかっています。

※ただ、シーバスのほうは結構ランカーサイズが期待できる地方であり、一晩でアベレージ70ぐらいの数釣りができる可能性もあるそうです。

そして、私は海までそれなりに離れたところに住んでおり、仕事の関係もあって月に多くて3釣行、年間でいえば30釣行もいければいいほうです。

※来年の釣行予定 ライトショアジギング15~18、シーバス5~10、エギング1~2

去年~今年にかけてもワラササイズは1匹もつれませんでした。
よって、あまりリールに負担はかからないのでは?と思ったのです。

そうなるとシーバス、エギングにはベストに近いヴァンキッシュを選択する価値はあるのではないかと思ったのです。

ただ、実際このリールを触ったことも、使っている人の意見を聞いたこともありません。

実際に使ったことのある方、この用途においてヴァンキッシュという選択肢はずばりアリでしょうか?

ご意見をお願い致します。

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not********さん

編集あり2017/10/2610:10:03

newヴァンキッシュ、ツインパワーXDの双方を持っているので、ご参考になればと思い回答させて頂きます。

釣物が中小型回遊魚とシーバス(アベレージ大きめ)ということ、釣方がライトショアジギングということなので、私は【ツインパワーXD(C3000HG 又は 4000XG)】をオススメします。

ショアジギ系の釣りは、思っている以上にリールへの負荷が掛かります。
また、引き抵抗の強い巻物(鉄板バイブなど)を使う場合も同様になります。

ヴァンキッシュはマイクロモジュールギアであり、更に製法が冷間鍛造のHAGANEギアなの、でギア強度はそこそこありますが、ギア・ドラグ・ボディー全体的に、強度より軽さに重きを置いた機種ですので、釣方的にギアやハンドルにガタが来やすいです。
また重い巻物を引く場合や、パワーのあるさかなを掛けたときにブレが発生し、それがリトリーブ時にストレスにもなりますし、魚を掛けた時に、一瞬魚に主導権を与えてしまうことがあります。

対してツインパワーXDは、ギアは通常ツインパに比べても1.75倍の強度を持ち、ドラグもカーボンクロスワッシャーです。
その為、リール(ギア・バンドル)に負荷が強く掛かり、またドラグに中小物の青物の強い走りを何度も受け止めさせるショアジギでは、強度もあり重さも軽すぎずにブレが少ないツインパワーXDが持つスペックの方が、かなりのアドバンテージになると思います。

また、年間釣行回数を見ても、耐久性がありメンテナンスもしやすく、価格も安いツインパワーXDをお勧めする理由のひとつです。

実際に私もライトショアジギング(と、スーパーライトショアジギング)と、港湾シーバスをメインでやっていますが、この場合、ヴァンキッシュの出番はあまり多くありません。

またリールの番手選択ですが、これは人によってかなり異なりますが、私の場合は、対象魚のサイズで決めています。

中小物の青物とシーバスがメインターゲットなのであれば、ツインパワーXDはC3000で十分です(実/最大ドラグ:3.5kg/9.0kg)。

メインラインのセレクトは、このサイズのリールであれば最大ドラグからマイナス
1.0~2.0kgの値を最大強度としたラインを選びます。
でないと、不意に化物サイズが掛かったときにドラグフルロックしていた場合に、リールが崩壊してしまいます。(例:9.0kg‐2.0kg=7.0kg≒16Lb)

リーダーはフロロ4号(6kgチョット)程度でよいと思いますが、号数に対する強度は各社かなり異なるので、購入前に必ずチェックしておいてください。

またライトショアジギングは不意に大物が掛かることが多々ありますので、その点に不安感を持たれるようであれば4000番を選択してみてください。(この場合のラインセレクトも、先程挙げた計算式に当てはめて適切なラインを選べば良いと思います)

リールのサイズを釣方で選択される方が多いと思いますが、私は対象魚に対してのギア強度とドラグ性能で決めています。
最近は小さい番手でも高剛性のものが多い(特にツインパワーXDはその典型)ので、余程持ち重りのバランスが悪くない限りは、ライトショアジギだからといって必ずしも4000,5000番を選択する必要はないと考えています。
※重すぎても疲れちゃって続かないですしね

ご参考になれば幸いです。

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ベストアンサー以外の回答

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sta********さん

2017/10/2515:41:38

ショアジギでヴァンキッシュは勿体ないですね。ギアが。
そこまで調べられているようであれば改めて書く必要はないと思いますが、
エギングに向いたサイズは2500SかC3000S。
シーバスに向いたサイズはC3000か4000。
ライトショアに向いたサイズは最低4000、できれば6000。

私はエギングでは古い09ツインパMg2500S使ってます。重量は215g。
エギングのリールは正直軽ければなんでもいいと思ってます。
最近のリールに比べると思いですけどね。
ついでにシーバスやったりしてますが、ランカーを掛けても不便には思いませんでした。
逆に40cmの青物を掛けたときはドラグを唸りを上げて出て行きました。
釣れるには釣れましたが、かなりリールに無理させてる感がありました。

ライトショアは09ツインパSW5000HGです。重量は395g
ライトでのアベレージは60cm前後の青物です。
4000でもいいけどアベレージが大き目の地方なので、
6000ボディで小さ目スプールの5000番がちょどいいサイズだと思ってます。
このリールでエギングしようとは思わないですね、ヒラメの時にサーフで使ってみましたがそれでも約400gのリールは重く感じました。

シーバスではサーフヒラメも兼ねて07ステラ4000S使ってます。重量は280g。
正直シーバスはC3000Mとかで十分だと思ってますが、
ヒラメのデイゲームで速巻きするので4000Sにしてます。
3000HGと悩みましたが、巻きを軽くしたかったので4000番です。
小型青物や60cmくらいの真鯛も掛けましたが中々いい仕事してくれます。
大型青物狙いでは流石に使いませんが。

メインがライトショア+シーバスなら4000番がいいです。
ヴァンキッシュなら4000HGSで230gと驚きの軽重量ですが、
4000番でハイギアとなるとエギングには不向きですね。
ヴァンキッシュのラインナップの中で兼用するリールを選ぶなら3000HGMでしょうか。
Cが付いた2500番ボディを選ぶのは流石にライトショアメインに置いた釣りには無理を感じるので。
が、エギングにはちょっと大きい、ライトショアにはちょっと小さいリールになってしまうのは避けられません。
シーバスのデイゲームにはベストマッチですけどね。
せっかくヴァンキッシュという上位モデルのリールを買うのに、
兼用を考慮した結果中途半端な用途のリールになるのは避けた方がいいかとは思います。

これは余談ですが。
私がライトショアを始めた頃はお金がなかったのでアルテグラ2000で始めました。
深溝スプールだったので2号PEを巻いてドラグはフルロックです。
一日に2本ほど5kgサイズの青物を掛けると手の皮が剥けて、
月に3回ほどショアジギに使ってると半年でギアがガタガタになりました。
今思っても無理矢理使ってたなぁと思いますが、手の皮とギアを犠牲にすれば小型リールでショアジギすることも可能です。
それが4000番になると楽になります。
6000番になるともっと楽になります。
8000番になるとリールが重いのでアクションは大変ですが、
60cmくらいの青物でも余裕でゴリゴリ巻けます。

私ならシーバスでは今のストラディックを。
あとはライトショア用にツインパSW6000HGを買ってエギングもストラディックでやるか、
もしくはエギング用にC3000Sくらいのリールを買ってライトショアは今のストラディックでやるかですね。

het********さん

2017/10/2512:40:33

長く使えるという事は耐久性に優れると考えると、
ツインパワーSWやXDの方が良いと思います。

ヴァンキッシュの耐久性がないという事ではないのですが、
ツインパワーのSWやXDは耐久性をあげる点を目的に作られていて、
ヴァンキッシュは自重の軽さや巻きの軽さを目的に作られているので、
ショアジギで使う場合、ツインパワーの方が合っていると思います。

しかし、対象魚はそれ程大きくないので、ヴァンキッシュを選んでも
後悔は少ないとも思います(^^)

僕ならば…
ストラディックをライトショアジギングに使い、
ヴァンキッシュを購入し、エギングとシーバスに使うというのは
どうでしょうか?

pja********さん

編集あり2017/10/2511:53:25

質問者様と、ほぼ同じ様な釣りをしていて、ヴァンキッシュ4000HGを使っています。私の場合、エギングは専用タックルで、ヴァンキッシュC3000を使っています。シーバスは快適ですが、ライトジギングになると、やはりツインパDXが欲しく成ります。一台でエギングもとなると良い選択だと思いますが、私ならシーバス、ライトショアジギ用にツインパDXを使って、エギング用はナスキーあたりで妥協します。

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