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ヴァイオリン マルカートについて また怒られてしまいそうですが教えて下さい。...

smo********さん

2017/10/2902:42:08

ヴァイオリン マルカートについて

また怒られてしまいそうですが教えて下さい。
マルカート(の弾き方)は、デタシェの延長ですか?

この質問は、ccl********さんに回答をリクエストしました。

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ccl********さん

リクエストマッチ

2017/10/2904:02:12

全ての運弓の基礎が、デタッシェです。全部デタッシェの延長です。弦を掴んで離すのが、ヴァイオリンの運弓の基本です。

掴み方に依って、デタッシェであったり、マルカートであったりします。跳弓だと技法名が変わるだけで、その間もあります。

フランコ=ベルギー派の先生方は、指導上、カテゴライズされた運弓技法の区別を明確にする事を求めますが、実際の演奏は、千変万化です。

発音に於ける子音相当や、音の途中の母音相当が、無限にあるという事です。

弓を返したマルカートは、こんな感じ。
http://youtu.be/l2_Wm0XNDYE#t=45

多分、世界で私が最初に提唱した手法です。
http://youtu.be/oqdxGxVkhFE
脈々と引き継がれているみたいです。この人はOberlin Collegeなので、多分、私が兄弟子(教授)の代理で教えた人の筋だと思われます。

私のアイディアの元は、戦前の英国のヴァイオリンコメディアンです。パクリですね。

音の半分位、弓で弦を掴んでいないのが、これです。
http://youtu.be/kDkp2wRmzNU
掴み方如何に拘わらず、弓で弦を掴んで離さないと(子音相当が無いと)、発音の起点が明確にならず、リズムが崩れます。

  • 質問者

    smo********さん

    2017/10/2908:09:09

    cclitoris2231さん、早速ご回答いただきありがとうございます。

    >全部デタッシェの延長です
    >弦を掴んで離すのが、ヴァイオリンの運弓の基本です

    よく分かりました。


    曲中でスタッカートの指示部分をマルカートで弾くという箇所があり、「弓を細かく返しすぎ。弓幅をもっと使え」と指導されました。

    弓幅を使ってマルカートというのが自分にとっては難しくて、よく考えてみると “マルカートの弾き方” という形で教わったことがありませんでした(何となくこなしていた)。

    以前cclitoris2231さんに教えていただいたデタシェの弾き方を応用すれば、弓幅と使うマルカートの練習になりますか?



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質問した人からのコメント

2017/11/4 02:13:10

今回もありがとうございました。

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