ここから本文です

厚生年金の支給繰り下げのできない要件のひとつとして、老齢基礎年金・付加年金・...

アバター

ID非公開さん

2017/11/123:06:27

厚生年金の支給繰り下げのできない要件のひとつとして、老齢基礎年金・付加年金・障害基礎年金以外の国民年金法による年金の受給権者となっていないこと。とあり、これは遺族基礎年金のこととわかりますが、

その後テキストで、「遺族基礎年金は遺族厚生年金としか併給できないので、遺族基礎年金の受給権がある人は当然ながら老齢厚生年金の支給繰下げをする余地がない」と記載されているのですがこれの意味がわかりません。
遺族基礎年金は遺族厚生年金としか併給できないということはわかります。これと支給繰り下げとどんな繋がりがあるのでしょうか。

閲覧数:
1,110
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2017/11/420:05:39

遺族基礎年金と遺族厚生年金を併給しながら、老齢年金の繰り下げができてしまったら、遺族年金を受けながら、老齢年金繰り下げ待機ができることになってしまいます。

繰下げとは、年金を支給停止にすることによって、支給額を割り増しにする制度です。この法則が崩れてしまいます。
支給停止にならずに、老齢だけ繰り下げができるのなら、誰でもそうしたほうが得になります。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

gte********さん

2017/11/221:44:13

受給権を得てからも繰り下げができるのは老齢基礎年金、障害基礎年金です。これらはいずれも老齢厚生年金と併給のできるものです。
併給できるものは可、併給できない場合は不可と憶えている人が多いのではないでしょうか(遺族厚生年金は特殊なケースなので別)。
そのテキストを書いた人がどのような意味で書いたのかは分かりませんが、繰上げの説明のところに、そのような事が書いてありそれに対応した記述なのではないですか。
なお、どうして併給できない年金は受給権を得ると繰下げできなくなるかについては、法律を作った人の意図は知りません。繰下げを許した場合、選択替えを考えると、変な事になりそうな気はしますが。

kmk********さん

2017/11/123:32:43

会社員だった場合自分がもらえる老齢厚生年金があります。
無論、遺族厚生年金と両方もらえませんが、


自分の老齢厚生年金が少なく、遺族厚生年金額のほうが多ければ、自分の老齢基礎年金額と遺族厚生年金額の差額を遺族厚生年金として受け取れます。
つまり、老齢基礎年金+老齢厚生年金+遺族厚生年金(差額)を受け取るということです。

自分の老齢厚生年金額のほうが多いという人は、また違う計算ですが。

結果ここで出てくる老齢厚生年金は繰り下げ請求できないという事です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる