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交通事故の慰謝料、後遺傷害、裁判についてお知恵をお貸しください。 当方5年6...

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ID非公開さん

2017/11/216:56:54

交通事故の慰謝料、後遺傷害、裁判についてお知恵をお貸しください。

当方5年6ヶ月程前に交通事故に遭いました。
当方当時から現在まで自営業を営んでおります。

当方 オートバイ 直進
相手 車 対向車線より右折
状況
交差点ではない幹線道路にて当方直進をしていたところ、相手方が対向車線より右折押して、道路外のパチンコ屋に入ろうとしたところ接触しました。


現状
一度弁護士を入れましたがその弁護士が2年間何もしていなかったので解任しました。そのため5年6ヶ月という時間が経ってしまいました。
現在別の弁護士が介入済み。

怪我の内容
左足間接 骨折
脛骨骨折
稼動域制限 1/2

過失割合 当方5パーセント 相手方95パーセント
後遺傷害 12級→異議申し立てをして10級に認定済み
入院日数 28日
治療日数 約900日
通院日数 約200日
休業日数 約200日

休業損害 約118万
入通院慰謝料 約219万
遺失利益27% 約962万 (症状固定時31歳)
後遺症慰謝料 約550万

以上を合計しまして雑費等入れ、過失割合分も引いた現在の合意額が1811万となっております。
現在の弁護士先生に頑張っていただき、正直な所、慰謝料、遺失利益、休業損害等、これ以上裁判をしても出ない額となっているため満足しております。

現在悩んでいるのが先生から言われた、遅延損害金についてです。
年間5%で単純に5年は掛かっているので25%程、裁判まで持ち越せば取れるかもしれない。
その額は約450万円。
しかし裁判となると、遺失利益、過失割合、後遺傷害等級、慰謝料等全てを見直すため今の額より下がる可能性もある。
実際収入も遺失利益ほどは、当方の努力により減っていない。
その為、時間をかけて裁判まで持ち越しても、判決もしくわ、和解案により遅延損害金を入れても現在の額と変わらない、もしくは下がる可能性もあると言われました。

現在の金額に不満はそんなにありませんが450万の増額と言われると、少し悩んでしまいます。
このようなご経験、お知恵のある方がいらっしゃいましたらお手数ですがアドバイスよろしくお願いいたします。

補足何もせず今までほったらかしにしていた訳ではありません。
事故1年後、前任の弁護士に後遺傷害の異議申し立ても含めお願いした所、初回の申請の時点で追加資料も無いまま、そのまま提出され、12級となりました。
その後、異議申し立てをお願いした所、話の判る外科医を探すから待ってくれ。資料を集めてる。と連絡をするたびに言い訳をされて2年経過してしまいました。
いい加減腹が立って解任しました。
現在の弁護士の先生には大変感謝しており信頼しております。

この質問は、30代の男性に回答をリクエストしました。

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ter********さん

2017/11/217:33:30

確定している判決が優先はされますが、見直しで考え直す事には当然なります。
保険会社はその企業力で新しい証拠類を揃えてくるのは難しくないでしょうが、あなた側がその証拠類に対抗できる証拠類を揃えられるかですよねぇ。
有利であるとはいえ、ある意味裁判はギャンブルとなります。私は被告側の控訴により最終的に500万程下がりました。

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質問した人からのコメント

2017/11/3 18:31:09

経験談も含め貴重な意見ありがとうございました!

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qqr********さん

2017/11/310:28:27

遅延金が取れたとしても裁判してそれ以上少ない金額の判決になれば意味はありませんが。必ず上記の金額の判決になるとは限りません。

tan********さん

2017/11/307:29:52

弁護士を信用できないのですか?

弁護士より知恵袋の回答者を信用できるのですか?

返信を取り消しますが
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dbs********さん

2017/11/222:52:19

>弁護士の説明は適切な説明で、信頼できる弁護士さんだと思います。

至って同感

aj3********さん

2017/11/218:04:34

弁護士の説明は適切な説明で、信頼できる弁護士さんだと思います。

示談にするか裁判にするかで迷っているようですが、「金にこだわるなら裁判」で、「早く区切りをつけるなら示談」を選択すれば良いだけのこと。
決断は本人しかできません。

後遺障害が有るけれど収入は安定しているのであれば、私なら示談を選択すると思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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deb********さん

2017/11/217:38:26

5年半前の事故処理を中途半端にして、弁護士も悪いが委任者も確認せず「放置」なら同じこと
ここまで、合意形成に注力した弁護士さんをどう思っていますか?
信じられないなら、大変残念な対応です

・相手保険会社との示談で、今の金額が決まった
・司法判断に進めれば、賠償額が大きくなる可能性がある

遅延損害金にこだわって、相手保険会社との合意をいったん白紙に戻す事になるから、自分の弁護士さんは「今までの労をぶち壊される可能性」が出てきます

(印象として)立証がほぼ完璧っぽいので、ひどい判決は示されないでしょうが、相手保険会社が(いやがらせ的に)全面的に争えば、1~2年程度の時間は簡単に過ぎてしまうでしょう。その部分のリスクを弁護士さんは懸念しています

裁判官が、今までと同じ過失割合の判断・賠償額認定をするかは、心証も含め「担当裁判官次第です」
(請求額を上乗せ見直し提訴)増額される事もあり得ますが、相手は「プロである保険会社」で、抵抗するスキルはそれなりに保持しています
弁護士さんが最悪の展開を考えるように、賠償額が、下げられるリスクは相応にあると思われます

実際に、交通事故の裁判は『判決を迎えるより、和解で終わらせる』件数の方が圧倒的に多く、無為に時間を過ごす事案も知っています(原告のわがまま)

和解時に「解決金」名目で若干の金銭上乗せが認めらる事はあります
考えた通りの遅延損害金が受け取れるかどうかは”相応のリスク”が伴います(弁護士は経験則上回避したいようです)ここで聞いても、最終的にはご自身の判断になります

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