ここから本文です

膝が痛いです。

アバター

ID非公開さん

2017/11/500:59:27

膝が痛いです。

4年前くらいに、半月板損傷し、手術を受けました。
時間はかかりましたが、普通に歩けるまでになり、寒くなるとちょっと痛いかな?くらいだったのですが、最近尋常じゃないくらい痛く、しびれていて、初めて半月板やった時に、膝を折って座ると足を伸ばしても戻りが遅いというのがあったんですが、それに近い状態です。
立ちっぱなしも、動きがあれば大丈夫ですが、立つだけの状態ではすぐ限界がきてしまい、逆の足に重心をかけてみるものの、そちらも痛くなり、つかまり立ちしないと立っていられない状態に。
半月手術して、治りが遅かったので、違う病院に行った経緯があるんですが、その時言われたのが、手術自体失敗したとかはないが、半月板手術した人は人によるが必ず将来再手術が必要になりますと言われました。
不安なので週明けにでも病院行こうかと思っていますが、同じように再手術になった方いますか?
また、私の状態は寒くなってきたからという範疇でしょうか?
知識をお持ちの方教えて下さい。

補足文章が抜けていました。
再手術の「時期」は人によるが必ず将来的に必要、です。

閲覧数:
605
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

小黒健二さんの画像

専門家

小黒健二さん

2017/11/511:13:06

一般的に気温が下がると筋肉や腱が縮んで柔軟性を失い、血液循環も悪くなるので、強張りが出たり痛みが生じ易くなります。
また、立ちっぱなしや座りっぱなしの状態でも下半身の筋肉の活動が低下するので、血液循環が悪くなって強張りや痛みが生じ易くなるのだと思います。

変形性膝関節症や半月板損傷による膝の痛みで悩まれている方の相談を多くお受けする立場として特に重要視している事は、普段履かれている靴や靴の履き方、歩き方を見直す事です。

なぜなら、膝の痛みの原因の多くが膝関節が不安定になる事により、偏った負荷が関節のクッションである軟骨の消耗や関節自体の捩れなどによって引き起こされるからです。

つまり、足元が不安定になると建物の土台が脆弱になるのと同じで、建物が傾いたり、壁に亀裂が生じたり、建付けに歪みが出たりするように、体のバランスの偏りに繋がって関節や腱への負荷のバランスを崩し、結果的に不調や痛みの原因になるのです。

例えば、膝の痛みに悩まれて相談に来られる方の足元を観察すると、超軽量で靴底や靴の素材が柔らかく、ふかふかのクッション中敷きが組み合わされたような紐なしのスリップオンタイプの靴を履かれていたりする方が多いのです。
膝の痛みの原因の一つが膝関節が不安定になる事だと知らずに、クッションの良い履物さえ履けば膝への負担が和らぐ筈という期待で、自らそのような履物を選択されている場合も多いのです。
でもそれは、わざと軟弱な地盤を選んで家を建ててしまうのと同じで、間違った選択だと思うのです。

私からのアドバイスは、普段履いている靴や靴の履き方、歩き方を見直してみるのも重要な対処の一つだという事です。

具体的には、足指の先から靴先の間に1cm程の「余裕寸」が確保できる適正サイズの靴先が細くないウォーキングシューズを選択して、つま先の方から靴紐をしっかり締めて靴の中で足指の動きを促進する「余裕寸」が維持されるようにして履いて歩きましょう。
そして、足裏のアーチ構造をサポートする市販のインソール(http://sidas.shop-pro.jp/?pid=42241333)を靴に入れて履いて歩けば、足裏への荷重や地面からの衝撃を吸収分散する足本来の機能が促進、改善される運動効果が発揮されますのでお勧めします。
5本指ソックスと組み合わせて履くと、さらに運動効果を高めてくれるので、お試しください。

そのうえで、正しい歩き方も身につけましょう。
股関節を起点とした脚の振り子運動を意識して、つま先を上げて自然にカカトから接地するようにして歩いて下さい。
カカトが接地する際には膝を真っすぐに伸ばして、膝関節に不安定な負荷が掛からないようにしましょう。
視線は少し遠くに合わせるようにして背筋を伸ばしましょう。
腕を軽く振って歩くと、体が左右にブレずに安定して歩けます。

膝関節の安定性を確保するには大腿部の筋力を強くすることも大事ですので、上り下りのあるような道を歩くのもリハビリになると思いますのでお試し下さい。

ご参考になれば幸いです。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2017/11/511:20:07

    ありがとうございます。
    大変参考になりました。
    アドバイスを意識して、歩き方や靴など改善していきたいと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2017/11/5 11:21:48

ありがとうございます。
回答いただいたのはお一人ですが、これ以上のものはないと思いましたので、ベストアンサーに選ばせていただき、質問を終了いたします。

回答した専門家

小黒健二さんの画像

小黒健二

シューフィッター

足の健康を守る“足と靴のアドバイザー”

1996年より、ドイツ整形外科靴マイスターのカールハインツ・ショット氏に師事して整形外科靴技術を学ぶ。 2000年4月、神奈川県横浜市緑区長津田の横浜線及び東急田園都市線長津田駅北口徒歩1分の場所に「足と靴の相談室ロビンフット」を開設。 「NPO靴...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる