クリーニング店に大事なカナダグースのコートを自分(黒)と旦那(濃紺)のと2枚預けました。まだ1シーズンしか着てません。大事な物を取り扱うと言う事でプレミアムなんとかと言う特殊なコースを勧められました。クリー

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大切なダウンが大変な事となりましたね。 ここで何方に問われても答えは一つだと思います。 Sumiyo一さんが書かれていることと同感の者です。 この場合の責任はクリーニング会社ではなく、メーカー側にあると思います。 また、直接メーカーにクレームではなく、その為の輸入元に間に入って貰うと言う形になると思います。 海外製品は衣服の染色が緩いものが多々あります。珍しい事ではありません。 業界によっては初めからお断りのメーカーもあります。 クリーニング工場は、メーカーの指定通りに作業は進められます。 逆らった洗いをワザワザすることはありません。 ドライ★水洗い★現在はウェットも多くなりつつあります。 洗いの方法は、この表示が元です。 質問者さんのダウンが色褪せ、脱色がおきた要因は このメーカーの表示通り行程を進めた結果となります。 手立てとして ①輸入元のカスタマーセンターの連絡先がタグに記入されています。 一度に電話をしてみる。 ②購入した店舗に相談する。 なん着か、質問者さん以外に既にクレームが殺到していた!なんてこともある場合さえあります。 以上の対応が悪ければ…消費者センターに相談と言う手があります。 何れも、クリーニング会社の説明書きは大切です。

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大変でしたね(^^; しかも2着も・・・ クリーニング店は色あせを保障するものではありません。 指定された洗濯タグ通りにクリーニングするだけです。 その結果、色あせしたとしてもそれはクリーニング業者 の責任にはならないんです。 いくら払ったかも関係ありません。 質問者様が納得できようができまいがそれが法律です。 他の方も仰ってますが、洗濯タグ通りに洗って変色した のであればメーカー責任となります。 (クリーニング業者に過失がないわけですので) ですからあなたがメーカーに問合せをするのが筋です。 クリーニング店からは「洗濯タグ通りに洗いました」と いう証明を書面でもらって、それを添付してメーカに 検査依頼をするのが普通のやり方ですので、あまりクリ ーニング業者を責めるのも可愛そうかと・・・ もし、洗濯タグと違う方法でクリーニングしたらそれは クリーニング業者の過失責任になりますが、証明できな いですよね。 ちなみに国内正規品ですか? もし並行輸入品であれば国内メーカ(サザビー)は一切 保障してくれませんので諦めるしかありません。 (それが正規品と並行品の違いです) これ以上クリーニング店に預けていても解決しませんので、 タグ通りに洗ったという証明をもらって引き上げましょう。 そのうえでメーカに送って(国内代理店)の判断を仰ぐだけ です。 どんなクリーニング業者でも色あせはありますので、私は 極力クリーニングには出しません。 (クリーニング業者自体を信用していませんし ^^;; プロウォッシュを使って自分で自宅クリーニングしてます。

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表生地が綿なのかな? 大手のコース分けは高いコースに依頼なら安心とはなりませんね。 高級衣料を専門に扱うお店は和服でも洗えるようなドライクリーニング、大手は手間を掛けずに汚れ落ちをよくするため洗浄力の強い溶剤と洗う設備も使う材料も違います。 なので、たとえ1万円出したとしても、ソフト洗いとかはしていても洗浄力の高い溶剤で洗われると色褪せが出る服は出てしまいます。綿製品は色落ちしやすいです。 高級品とか高額品は高級衣料をメインに扱うお店などお店ごと替えたほうがいいですね。 一着1万円・・・上手なお店へ依頼して1万円するお店はそうそうないんじゃないかな・・・仕事は別物になります。 カナダグース正規輸入店の場合、日本の法律上 輸入した会社で日本の法律基準に則ったクリーニングテストをし、問題がない洗い方を品質表示に記して付ける事を義務付けられています。 なので服に付けられている品質表示は服の保証書となります。 指定以外の洗い方をして不具合が出た場合は洗った人の責任、指定通り洗って不具合が出た場合はメーカーの責任と法律基準により明確に分けられています。 クリーニング店が指定通りに洗ったとしたら、法律的にはメーカーの責任となります。大手だと指定以外で洗う事はないのでメーカー元の責任と言われると思います。 メーカもとは若干の色褪せはみられるが支障ないとの事ですが、洗えば風合いや質感が落ちて当たり前だし色が多少落ちても当たり前、消耗品ですから、と言う見解になる事が多いですね。実際その通りなんですが・・・ 洗ったお店の責任と考える方も多いのですが、メーカー元の作り方や使った材料、テスト方法などの不備による不具合も少なくないんです。 メーカー元で色褪せ具合を想定内とか許容範囲内です、と言われてしまうと法律的にはどうしようもない状態になります。 どうしても納得いかなければ消費者相談センターへご相談を。 わからなければ 188 番に電話すると消費者ホットラインにつながりますので、そこで相談掛けると近くの消費者相談センターを教えてくれると思います。 普段着は利便性が良く安いお店へ、良い服はコースわけではなく上手なお店へ、お店を変えて出し分けるほうが良いですね。

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大事なコートのひどい姿、大変でしたね。 私が知っている事をお伝えします。 端的にお伝えしますので、失礼があればお許しください。 質問者様はきっと、クリーニング屋から被害にあったとお思いでしょう。 クリーニング屋が何故強気なのかと言うと、クリーニング屋には自分が悪くないとの明確な根拠があるからなのです。 シミに関しては何とも言えませんが、洗いに関するトラブルにおいて、クリーニング屋が悪いとされる定義とは、洗濯表示によるのです。 多分、そのコートの洗濯表示はドライ洗いなんだと思います。 これはメーカーがそういう洗い方をしてください・・・と、クリーニング屋に指示を与えるとお考え下さい。 で、クリーニング屋がその指示に反して、水洗いして問題が生じたときにはクリーニング屋の責任。 表示通り洗って問題が生じたときには・・・、メーカーの責任なんです。 これは法律でも認められています。 つまり、突き詰めて言えばクリーニング屋も被害者側と言えるわけです。 ましてやメーカーが問題無いと言っているのだから、さらに強気になりますよね。 その「問題ない」は、クリーニング屋にとっては 「洗い方に間違いはない」 と、言われているような物なのですから。 だから、この問題を解決しようと思ったら、クリーニング屋をいくら責めても解決しません。クリーニング屋は、あなたに代わってメーカーと話をする窓口になっているだけなのですから。 また、洗濯表示通り洗って、メーカーが問題ないと言っている品物をクリーニング屋が弁償する必要もありません。 本音を言えば、 「そんなに気に入らないんだったらあとは自分でメーカーと話をすれば?」 だと思います。 あなたにとっては残念な事ですが、これが現実です。 実際、お客さんは納得行かない。メーカーは問題無い。 これではクリーニング屋は単に板挟みの状態ですよね。 板挟みの側に弁償させるのもおかしな事ですよね。 しかし、個人がメーカーと話をするのも大変だと思います。 なので、引き取って消費者センターに相談するのが月並みですが今出来る最大限の事でしょうか。 窓口がクリーニング屋から消費者センターに代わるだけですが、 一企業よりも国の機関といった肩書の方が多少は効果があるかも? 念のため、引き取る前に引き取り伝票のコピーを取って、 クリーニング屋のタグは外さないで下さいね。 余談ですが・・・、海外のブランドは売る事だけに集中して、 洗う事を考えていない品物が未だに存在します。 ましてや海外なので日本の法律が通用するのかどうかも定かではありません。 本来、指示通り洗って色が落ちる、風合いが変わるといった品物は、 日本の常識で言えば不良品なんです。欠陥品と言っても良い。 そんな品物がまかり通ること自体が迷惑な話なのですがね。 今回の品物も、残念ながら迷惑な不良品と言わざるを得ませんね。 次回からは、そんな所の品物は買っちゃだめですよ!

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