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プリンターについて質問です。

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ID非公開さん

2017/11/901:06:25

プリンターについて質問です。

カードリッジで儲けるプリンターの販売は規制した方がいいのではありませんか?
昔みたいに安い機種でもインクがたくさん入っているカードリッジの販売しか認可しない方がいいですよね?
最近のプリンターは本体が極端に安く、カードリッジのインクは少量で高いです。カードリッジで儲ける手法がバレバレです。
酷いのは、私の買ったプリンターは本体が2700円でしたが、カードリッジの買い換えが一式で4000円でした。
ネットで調べると、インクが切れると、カードリッジを買うより、本体を買ってカードリッジを抜き取り、本体をゴミに出した方がいいとありました。
会社の利益主義は分かりますが、カードリッジを買うより本体を何台も買ってカードリッジを抜き取り本体をそのまま捨てるはあんまりではありませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/901:17:32

ヘッド搭載インクタンク、カラーは3色混合のキャノンのやつですよね。
確かにその様な感じで有名な代物ですが、詰め替え可能にちょいと細工すれば、かなりコスパ上るよ。
やり方はちょいと検索すれば出てきますので。

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ベストアンサー以外の回答

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k_a_m_i_o_nさん

2017/11/1413:32:50

エプソンでエコタンクのプリンターが発売されましたね。
これからは、逆に本体が高くなるのかと思います。

2017/11/923:47:11

私は逆に互換インクなるものを売っているメーカが嫌ですね。

プリンタメーカはプリンタ本体を安く売ってインクで儲けるビジネスモデルです。これはほかにも例がありますね。剃刀などもそうですし、コピー機もそうです。
で、互換インクメーカはプリンタを安く売らずにインクで儲けるだけ。しかも質が悪い。そういう商法がいやらしいですね。

kongojid1740さん

2017/11/910:47:26

電話機代よりも通話料が高いケータイも同じやり方。消耗品ビジネス。互換インクとかないので、プリンターよりも始末が悪い。

kukekkoさん

2017/11/910:30:46

消耗品で儲けるビジネスモデルが現れる前の感熱式プリンターでも、プリンター本体で8万円、インクリボンカートリッジが500円だったので、消耗品は安くならないかと思います。

スタートアップトナーの容量の多い(標準条件で2000枚以上)、レーザープリンターを購入すれば、家庭での利用に限れば、ほとんどの場合、1年以上、トナーカートリッジの交換なしに利用できます(ベタ印刷を多用すると早く減ります)。

インクジェットプリンターでも、大容量インクタンクタイプが販売されているので、こちらの商品群から選べばよいかと思います。

実際に使ってみないと使うかどうか判断できないことが多いので、
お試し価格の廉価品を用意し、利用者に役に立つことを実際に認識してもらい、高価格帯の商品を購入してもらう流れができるので良いのではと思います。

a123acngさん

2017/11/909:54:15

プリンタの修理屋です。

ちょっと勘違いがあるんです。

まず、プリンタはインクで儲けを出すために作り始めたものですから、今のやり方を否定するのでしたら、プリンタは売るなという事に近いのです。
機械の販売利益だけで成り立たせようとするのでしたら、実売価格は10倍程度まで上がるでしょうね。

もう一つ、本体の販売価格とインク代の比較は、全く意味がありません。
どちらも「オープン価格」といって、標準価格が決められておらず、販売店が好き勝手な価格をつけています。
比較するならメーカーの直販サイトの価格です。逆転など起こっていません。


と、メーカーもいいそうな表向きの理由は上げてみましたけど、こういった販売がまかり通っているのは、国のせいともいえるんですよ。
商品の普及によって価格が下がるのは、多くの商品で起こっていることなのですけど、プリンタの場合は以上に速くで進みました。
10年位前までは標準価格もあったのですけど、安売り店は大幅割引を売り物にしていました。

標準価格があるものの場合、「おおむね標準価格の20%引きが、常態化した場合は、標準価格を撤廃するように」というお達しが出ているのです。
標準価格がないものをオープン価格というわけです。

標準価格がある場合は、それを基準にした値引き合戦だったのですが、オープン価格になると、「とにかく安く売る」という事がまかり通るようになってきました。


国が誘導したようなものですから、どうやって規制するのか?
おそらく無理でしょうね。

一時期「ダンピング」の疑いもかけられて、調べられたようですが、結果はシロ。


現在、プリンタは海外での生産が普通ですけど、それによってあの販売価格も可能になっているのでしょう。


行きつくところは、「そんなものやめてしまえ」という事になるんでしょうけど、インクジェットプリンタが消える可能性は低いですね。

家庭用のビデオの場合は、「地デジ化」という神風が吹いて、一気に消えましたけど、インクジェットではそういうことは起こりそうもないですね。
ただ、事業用ではかなり減っていますよ。
オフィスのフロアに1台、大きな複合機を置いて、それですべて済ませるというスタイルが主流になってきているはず。

家庭向けのインクジェットプリンタがなくならないのは、写真印刷だけといってもいいんじゃないかな?
(SOHO は除きますよ)

あとは、「パソコンがあるんだから、プリンタも必要だよね」とか「パソコンがなくても、スマホがあれば必要だよね」という認識を持っている人が多いことでしょう。


個人の認識に関しては、どうしようもないことなのですけど、元々はなくても何とかなっていたことですから、それを考えれば、「持たない」という選択肢もあるのですけど、価格の安さもあって安易に購入する人が多いのでしょう。
結果として「インク代が高い」という悲劇が繰り返されるわけです。


そうじゃなくても、修理代が相対的に高くなって、誰も修理には出しません。
その機体はどこかに捨てられるわけですから、環境保護を考えても許されることではないと思うのですけどね。
強力な強制力を持たせたリサイクル法を作り、パソコンのように購入時にリサイクル料金を徴収するというのが一番いいと思うんですけどね。
実質的にかなりの値上げになると思いますよ。

2,700円のプリンタを真剣にリサイクルするとすれば、そんな金額では無理でしょう。
家電品のリサイクルの場合、そこから取り出せる有価物の価格を差し引いているはず。
今のプリンタは、ほとんどがプラスチックですからね。

小さいとは思いますけど、デフレの歯止めにもなるわけだし、国がほったらかしている方が疑問にも思います。
ユーザーからの強烈な反対、売上が極端に落ちるメーカーからの反発、そんなところを気にしているのかな?

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