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ドイツ勢はPHVに傾倒、日本勢はなぜPHVを出さないのか?

ken********さん

2017/11/921:56:45

ドイツ勢はPHVに傾倒、日本勢はなぜPHVを出さないのか?

ベンツ、BMW、アウディはPHVをどんどん拡充してます。
ポルシェでさえPHVを出してます。
レクサスは0台、トヨタはプリウスPHVだけ。
トヨタはPHVよりお得意のHVを前面に推していくということでしょうか?
日本勢はPHVの分野では消極的に見えますがどうなんでしょうか?
マツダはエンジン開発にこれからもどんどん注力していくそうですし。
トヨタ的にはPHVよりMIRA?
PHVに傾倒するドイツ勢と水素やロータリーや電気に注力するトヨタ、マツダ、日産、ホンダ、三菱らとどちらの方が未来は明るいのでしょうか?
HV→PHV→電気→水素の順で進化しているのですよね?
トヨタはPHVと電気を一気にすっ飛ばして水素?
マツダはロータリーで我が道を行く路線?

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ベストアンサーに選ばれた回答

dac********さん

2017/11/1013:42:33

欧州の排ガス規制に[ECE R101]と言うプラグイン特別枠の抜け穴があるからです
この抜け穴を使わないと2021年規制に対応出来ないのです

現在のPHVのバッテリー搭載量では、欧州の様な環境では出勤途中でバッテリーが涸渇します
1時間早出して充電しながら通勤する事になりますが果たして誰がそういったつかい方をするのでしょうか
そうするとハイブリッドより汚い排ガスのたれ流しになります

何故、一日に必要な電力を確保出来るバッテリーを搭載しないのか
それは、車両価格が高くなりすぎて売れなくなるからです
高度なハイブリッド技術があれば2021年規制はクリア出来ます
既にプリウスは10年前に2021年規制をクリアしています

その事をよく理解してるBMWはトヨタからハイブリッド技術の支援(提供)を受ける技術提携を結んでいます


トヨタは水素の燃料電池ですが、
マツダは水素ロータリーですよ、20年以上前に試作車で実証実験を行っています
トヨタが必要とする水素の純度を必要としない利点があります

質問した人からのコメント

2017/11/16 18:30:06

回答ありがとうございます!
次世代エンジンの分野ではトヨタはどこよりも最先端を走ってたのですね。
ドイツ勢が2021年どうするかってあたふたしてるというのに、トヨタはとっくにクリアしていたとは。

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nak********さん

2017/11/1420:44:30

急激にEVにシフトしたらそれまでの部品メーカーやガソリンスタンドはどうなるでしょう?
大企業の動向も気になりますがそれを支えているのは中小企業です。
PHVはHVよりEVに近いポジションに過ぎません。

あとは日本は売電の問題もあるでしょう。

jom********さん

2017/11/1012:16:29

>ベンツ、BMW、アウディはPHVをどんどん拡充してます。
>ポルシェでさえPHVを出してます。

日本メーカーも、今後は徐々にPHVを投入して行きます。
ですが、欧州メーカーの様に急ぐ必要は無いのです。

欧州では2021年から、厳しいCO2-95g/km規制が始まります。
これは、メーカーの販売車平均で燃費24.4km/L(ディーゼルは27.6)が必要です。

ディーゼルの小型車なら何とかですが、大型車は無理です。

大型高級車の販売量が多いメーカーはPHVにして燃費を2倍以上に見てもらえる制度を利用しないと生き残れないのです。(下の方)
https://car.autoprove.net/2017/01/39429/

日本のメーカーは大型車の比率が少なく、HV等の低燃費車両が多いので、PHV化を急ぐ必要は有りません。

今後は、各社とも徐々にPHVを投入して対応して行く方針です。

wan********さん

2017/11/1008:01:52

欧州は2021年のCO2排出規制強化のため、CO2排出削減が待った無しです。
既存のハイブリッドシステムではガソリンエンジンの稼働率が高く、規制をクリアするだけのCO2排出削減ができません。
プラグインハイブリッド化する事で、ほとんどをモーター走行すればエンジン稼働は僅かですから、大幅なCO2排出削減となります。
そのために、既にハイブリッドモデルは販売を終了し、現在販売されているのはプラグインハイブリッドモデルになっています。
小型車であれば、そもそもCO2排出量が少ないクリーンディーゼルエンジンでも対応はできますが、法制度が車体重量によらない一律規制値ですから車体が重い程厳しい規制です。

一方、日本の規制は燃費規制として車体重量区分毎に燃費目標値を定めています。
車体重量が重いと目標値が低くなるので、欧州にような厳しい規制ではありません。
2006年には世界でも厳しい規制だった日本ですが、今では先進諸外国では一番緩い規制となってしまっています。
これは、自動車メーカーのビジネスを優先しているためです。
日本市場ではハイブリッドモデルで十分ですから、それ以上を達成する必要が低いのですから、利益を求める企業は現状で潤っています。
あえて既存で売れている車を大きく変えて行く必要性がありません。
ただ、日本企業もマーケットは日本だけではありませんから、プラグインハイブリッドモデルへの投資も行なっています。
要は、遅れているだけです。

燃料電池車は、水素燃料供給に大きな問題があります。
水素自身の生成に多くの電力が必要であり、電力の直接供給と比較すると、無駄でしかありません。
実際に普及するまでも無く、終焉する事でしょう。
トヨタのMIRAIは、カリフォルニア州のZEV規制に対応できる技術をアピールしたものに過ぎません。
全く売れていないのが事実ですから。

今後、行政が燃費規制を先進諸外国レベルに引き上げれば、状況は変わってくるでしょう。
今は、規制強化までの過渡期なのかと思います。

(ken1200001111azさんへ)

hyb********さん

2017/11/1007:37:59

欧米と違い、日本は国がまだEVに対して明確な方針を示していないからではないでしょうか。

上記から部品会社の保護も含めてHV→PHV→EVの第一歩、が進まないのではないでは?

52PHVに乗らせて頂いていますが、性能は欧米のものより高く安い。商品価値は全然上だと感じます。
また、EV走行からトヨタは今リチウムイオン電池で電気自動車を作れる技術は十分有ると思います。
ただ、電池の劣化が問題です。

思うに、PHVでつなぐより、全固形電池の完成を早めて一気にEV化を押し進める考えではないでしょうか。

hia********さん

2017/11/923:33:02

PHVで日本の各社が本腰入れてるとは言い難いですが、
プリウスのPHVはかなりのものだと思いますよ。
そして日本の各社が力を入れない理由はトヨタ、
ホンダが強すぎて、出したとしても勝負にならない
からだと思います。
PHVの性能を語る時に見るべき部分は、燃費と電気
だけで走る事ができる距離ですが、特に燃費の部分で
日本車に勝るヨーロッパ車はありません。
それと今後の自動車事情で、
HV→PHV→電気→水素と書かれていますが、
電気がガソリン車並みに使える技術的メドは未だたって
いません。
テスラやリーフ等比較的長距離走れる車は出ていますが、
充電時間やバッテリー劣化の問題がありますから。
しかし、もし解決したとしたら、その先の水素は無くなるでしょうし、
逆に解決できないなら、電気の時代は無く水素に行くでしょう。
(水素自動車も電気自動車の一部とも言えますが)
ただ水素の普及には莫大なインフラ整備コストがかかる
事は知っておいてください。
それからマツダは未だものにはできていませんが、トヨタ
からハイブリッドの技術供与を受けている様ですね。
あとロータリーに関して直接水素をエンジンで燃やす
水素ロータリーがありますが、それが産量化される話し
は無く、今はスカイアクティブXという高効率ガソリン
エンジンに傾注している様です。
ロータリーはスポーツカーでの趣味の世界でしか
生き残れないでしょう。

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