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七宝焼きの質問です。ブロンズの台を研磨して鉛ガラスのフリットで融着させました...

coi********さん

2017/11/1012:01:26

七宝焼きの質問です。ブロンズの台を研磨して鉛ガラスのフリットで融着させましたが冷えるとはがれてしまいました。

七宝は専用のフリット(熱膨張率を台に合わせたもの)を使わないといけないとの話もききましが、それが原因でしょうか
昔はそんなガラスがなかったとおもいますがどうしたのでしょうか

フリット,熱膨張率,七宝焼き,ブロンズ,鉛ガラス,釉薬,七宝

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rin********さん

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2017/11/1022:23:41

分厚いですね。

フリットと書かれているのが気になっていたんですが、粉状の釉薬ではなくて塊(砕片)のような状態のものを使われているんでしょうか?普通は割れて剥がれるのですが、釉薬が分厚いので丸ごと剥がれたのでしょう。金属と釉薬の膨張係数が違うことによるものです。

昔は試行錯誤だったでしょうね。日本の七宝はヨーロッパのエナメル(エマーユ)の模倣から始まったんですよ。手探りでしたから失敗を繰り返す中で確立してきた技法と言って良いと思います。

釉薬によっても膨張係数は違うし、裏黒などはほとんど何にでも問題なく乗ります。七宝釉薬が駄目な金属でも、エナメル釉薬だと問題なく乗ったりもしますし、一見単純な技法のようですがイレギュラーなことをしようとすると割と奥が深いです。

普通は使われない青銅を使っているのも原因の一部でしょうが、金属も釉薬に負けず分厚いことも関係しているでしょうね。普通は七宝を塊のような金属には施しません。一般的な方法では薄い金属板の表と裏面にそれぞれ釉薬を置いて焼成します。片面だと金属の歪みによって割れや剥がれが生じるためで、両面に釉薬を施すことでバイメタルのような歪みを押さえる目的があります。

  • 質問者

    coi********さん

    2017/11/1108:01:00

    トンボ玉用の鉛ガラスを砕いてのせました。台はブロンズなので800℃で溶けますので市販の七宝絵具は使えません。
    銅の台で市販の絵具なら厚くのせても大丈夫ですか

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質問した人からのコメント

2017/11/12 18:10:40

ありがとうございます。入門書を買って勉強します

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