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現在、司法書士試験の合格を目指していますが、精神的に行き詰まっています。 僕...

all********さん

2008/8/322:59:34

現在、司法書士試験の合格を目指していますが、精神的に行き詰まっています。
僕は、この先どうすれば良いのか分かりません。
もう試験をやめた方が良いですか?
それとも人生をやめた方が良いですか?

現在、司法書士事務所に勤務しております。年齢は20代中程です。
地方の大学を卒業後、4ヶ月ほど受験勉強(いわゆるニート)を行い、
司法書士試験初受験後その難易度の高さに挫折しました。
その後就職活動をしましたが、数社面接で相手にもされず、就活にも挫折しました。
派遣社員の面接に行く直前に、
親戚のつてで、司法書士事務所へつとめることとなりました。
そうこうしながら、なんとか今日まで生きてくることができました。ありがとうございます。
とはいえ、年数を重ねるごとに自分の実力の無さ、理解の甘さ、記憶力の弱さ、
集中力の無さを嫌ほど痛感するばかりで、今年の受験も散々でした。
成長が遅いのです。勉強時間も少ないです。ここ半年で仕事にも慣れ、勉強の環境も
整い、それでも、やっと平日で2時間、休日で4時間半ほどです。机に座っている時間は、
倍強ほどあるにも関わらず、なんせ集中力がありません。生きる意欲が薄く、モチベーションが
低く、競争心は生まれつき乏しく、この世の中に向いていないと感じます。
彼女も友達もおりません。遊ぶ時間もありません。同級生はもう結婚をして家族を
築いている者もいます。
僕は、未だに社会保険も無い安月給の将来性も無い人間でございます。
趣味は貯金です。
現在、独学で勉強中です。主にプログレスシリーズとスタートアップ会社法等を解析しております。
書式対策は未だ不十分です。商業登記法においては今年初めて対策をとるという
糞遅い計画です。
もう限界です。一日10時間近く勉強している方もいる中で、僕は間違った人生プランを
立ててしまったのではと感じます。
とはいえ、他にやりたいこともありません。
仕事自体は面白いです。登記もサラ金との和解や簡裁訴訟もやりがいがあります。
この仕事は面白い。でも資格、受かりそうにないんです。
毎日の勉強は苦痛です。範囲が広すぎる。内容がつまらないわけではないんです。
民法は面白いです。刑法も面白い。会社法も面白い。執行法とかはつまらないですが、
実体法は面白いですね。とはいえ勉強のペースが遅い、遅い。酷い時は30分で2ページとか市ねと。不登法は900ページなのに、、、。
限界です。2回目ですね。ダラダラと長文すいません。長い休憩になりそうですが、
部屋は昼間で35度ありまして、夜も30度ほどであついです。関係ないですね。
この馬鹿に何か良いアドバイスや苦言がありましたら、お願いします。以上です。

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tsu********さん

2008/8/409:52:50

司法書士は難関資格です。合格には時間がかかる、と割り切ることが精神的に大切です。10年かかる人もざらにいる世界です。それを乗り越えることができなければ、合格したところで司法書士としてやっていけないってことなんですよね。

現在独学とのことですが、スクールに通ってみてはいかがでしょうか?同じ目標を持った仲間がいるので、行くだけでモチベーションがあがります。また、教室での会話を聞いていると、悩んでいるのは自分だけではないとわかります。その他、講師の先生にそういった悩みを相談できます。講師はそういう受験生をみてきていますから、いいアドバイスをくれると思いますよ。私も司法書士試験の受験生ですが、特に試験前にはスクールの生講義に行ってずいぶん助けられました。

あと、個人的に気になったのは、平日2時間・休日4時間半では勉強時間が少ないかなという気がします。もちろん状況は人それぞれですが、どうしても時間が取れないなら、合格まである程度長い年月かかるものだと割り切ることも大切です。私の主観ですが、その勉強時間では最低5年はかかってもおかしくないと思います。親戚のつてでお勤めされているとのことなので、多少融通が利くでしょうから、もう少し仕事の時間を減らして勉強にあててはどうでしょうか?

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coz********さん

2008/8/816:05:32

勉強のペースが遅いとのことですが、
完璧主義だからではないでしょうか?
わからない所はその部分だけ読んでも分からないことは多々ありますし
そういった部分はスルーしたり過去問をやってみたりと
視点を変えてみると意外にあっさり進んでいきますよ。
ちなみに私も小さい頃から集中力は全くなかったですが
人間やる気になればなんとかなるもので合格しましたし。
仕事が楽しかったり尊敬するような人に出会えれば
モチベーションも上がってくると思いますのでダラダラでも
かまいませんし継続こそが合格への何よりの近道だと思います。

hai********さん

2008/8/723:29:37

>毎日の勉強は苦痛です。範囲が広すぎる。内容がつまらないわけではないんです。
民法は面白いです。刑法も面白い。会社法も面白い。執行法とかはつまらないですが、
実体法は面白いですね。とはいえ勉強のペースが遅い、遅い。酷い時は30分で2ページとか市ねと。不登法は900ページなのに、、、。


↑勉強のペースが遅いから苦痛なんでしょうか?だったら、ペースを上げるしかないです。でも、それができたら最初からしていますよね。でも、できないのは質問者さんが鈍才だからではないかもしれません。というのも、質問者さんは勉強が面白いと仰ってますからね。なんでおもしろがっちゃいけないのかっていうと、スピードが遅くなるからですよ。スピードを上げていけば分かると思うんですが、そんな面白がっている余裕なんてないですよ。でも、それじゃあ味気ないと思われるんでしたら、スピードを楽しんでみてください。

boo********さん

2008/8/611:14:18

努力が実らないことの焦り、実生活での不安を持たれているのでしょうね。
心中お察しします。

まず現実問題として、同じ資格を志している方がかなり沢山いらっしゃると思いますが、貴方よりも10年早くそれに取りかかった人もいれば、貴方よりも遅く始める人もいます。

日々貴方よりも多くの時間を勉強に割り当てられる方もいらっしゃれば、貴方よりも少ない時間しか当てられない人もいます。

合格を3年後に設定している人もいれば、5年後、または1年という人もいるでしょう。

まずは、他人と比較する必要は一切ないことを理解してください。


モチベーションが出ないということでしたが、そもそも人間は集中力に限界があります。
これも持続できる時間は人それぞれです。

やっつけで合格できるものではないのでしょうから、もっと長期的な合格プランを練った方が良いと思います。
その上で、試験までにやらなければならないことを年・月・週の部分までスケジューリングする。

あせる気持ちはわかりますが、1日単位にあっては、その日決めた以上のことはしない・しかし決めたところまでは絶対やるといった環境(下準備)を作ることをお勧めします。


人間機械的に同じことを毎日やると能率が下がります。気力も下がります。メリハリが大切です。


そして一番大切なのは、「面白いかどうか」ではなく、その仕事が「好きかどうか」ということです。

「面白い」を基準にすると、面白くないことが起こると気持ちが離れます。
「好き」を基準にすると、面白くないことがあっても、情熱は消えません。

wor********さん

2008/8/602:36:34

まず、大事なことを忘れているあなたへ一言言わせてください。
「あなたは、なぜ司法書士になろうと思ったんですか?」

司法書士試験は大変難関で、かつ倍率も高く、試験科目も多く、受かるまでの年数も半端なくかかります。途中で挫折しそうになったり、自分が何をしてきたのか分からなくなったりすることもあるでしょう。
ですが、「あなたは、なぜなろうと思ったんですか?」仕事に興味があったんじゃないんですか?一部であっても法律を学ぶことに楽しみや面白みを感じたんじゃないんですか?それはすごく立派なことだと思います。

世の中には、本当はやりたいけど、難しいからとか面白くなかったからと諦めていく人が多すぎます。あなたもその一人なんですか?
出来る人、出来る環境と自分を比べてはいけません。仮に出来ない環境であっても、出来ない人なんて居ないんです。ただ、やろうとしないだけなんです。
「やればできる。必ずできる」・・・これは私が通っていた某法律系の受験予備校の先生がよく言う言葉です。つまり、誰でもどんな人でもできるんです。やらないから、出来ないんです。
命がある限り、頑張るべきですし、そんなに悲観的になってはいけません。まだまだ人生は長いんです。マイペースでも、少しずつでも前に進めるだけありがたいじゃないですか。世の中には、頑張ってもやりたいことも出来ない、夢も叶う見込みがない人も居ます。中には、字すら読めない人もいます。それなのに、字が読め、頑張ってやればやりたいことが出来、夢も叶えられるのにしないなんて、勿体なさすぎます・・・。そんなあなたは、あなたより不遇の人にどんな顔して会うんですか。

実力が無ければ、これからつければ良い。理解が甘ければ、もっと厳しく自分を律すれば良い。成長が遅いなら遅いなりに、自分のペースで確実に前に行けば良い。記憶力が弱いなら、何度も見直し、何回も問題を解けば良い。今日、2ページなら明日は頑張って3ページ、次の日は4ページとやればできるはずです。

とにかく、今、できることをやりましょう。
出来ない人も多く居る、あなたのように本を持つことさえ出来ない人も居ます。そんな人たちはそれでも、必死に前を向いて歩こう、前に進もうとしています。
厳しいことをかなり言いましたが、私も自分に対して甘ちゃんでした。でも、「やらないといけない」と思い、今があります。あなたにもそう思って欲しいと思いましたので、一筆書きました。
長文になりましたが、あなたがもう一度、「なぜ、司法書士になりたかったか」を考えるきっかけになれば、と思います。
前途が不安で、周りを見て焦る気持も分かります。でも、あなたの人生はあなたが作るのです。誰も指図してくれません。気持次第で如何様にも変わってきます。命ある限り、そして、「司法書士になりたい」という夢がある限り、何度でも何十回でも挑戦して欲しいと思います。ここを見た一人として、応援しています。

min********さん

2008/8/512:59:04

同じく司法書士を挫折しました。
私は諦めて残存知識を活用してビジ法2級を取得して民間企業に内定しました。
残った知識を活かして宅建等の資格を取得して民間企業に就職するのもアリだと思います。
司法書士に費やす努力を他のところにシフトすると案外うまくいったりするかもしれませんよ。

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