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首長竜なんて本当に存在していたのでしょうか? 本当はサメみたいな形をしていた...

kjm********さん

2017/11/1218:51:25

首長竜なんて本当に存在していたのでしょうか?
本当はサメみたいな形をしていたという事は無いのでしょうか?
実際、サメを骨だけにしてみると首長竜の化石とそっくりですし。

補足魚類と爬虫類での違いがあるという事ですね。
恐竜が鳥に進化したという説がありますが、それを考えると
首長竜が白鳥のような鳥に進化したという説は無いのでしょうか?
白鳥も首が長いですし
フラミンゴも首が長いです

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ori********さん

2017/11/1220:05:24

先に答えられた方の言われる通りです。一部補足します。サメは軟骨魚類ですので骨格はほとんど残りません。残るのは歯が最も多いです。

したがって、首長竜=サメ類というのはありえないです。

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man********さん

2017/11/1221:31:06

骨格学は立派な学問で、骨として残っている以上、間違いはほぼ有り得ません。

硬い歯の化石しか残っていない場合などに誤認が生じるだけです。

ちなみに、恐竜は爬虫類ではありませんよ。同じ祖先から分岐した鳥類と近縁に当たりますので、鳥と言ってもあながち間違いではありません。

サメには足はありませんし、さらに爬虫類とも足の骨格は違ってますので、サメと同じには絶対なりません。

問題となるのは、首長竜の体表がどうなっていたかということ。硬い鱗のようなもので覆われていたのか、海獣のように毛や羽毛で覆わていたのか・・・

体温保持のことを考えると、羽毛で覆われていたの可能性も高いので、そういう化石が出ることを期待します

kak********さん

2017/11/1219:15:45

サメの骨格と首長竜の骨格は全然違います。モササウルスか何かと見間違えてないですか?

化石が発見されてる以上、『首長竜』とされる何者かが存在していたのは確かでしょう。

しかし、首長竜と呼ばれた種類が、よく描かれる再現図のような姿をしていたかは確定ではありません。

たしかに、骨格からの生前の姿の完全再現というのは実質無理です。というか確かめようがないので。

そういう意味ではあの長い首は肉で覆われていて、パッと見やたらヒレから頭までが長いサメのようなフォルムをしていたかもしれない、というのは100%否定しきれないとは思いますが……ここまで専門的な学者が揃ってあの形(首長竜のフォルム)に納得を示してる以上、素人判断よりは現実的なのでしょう。

また、サメはそもそも魚類で、首長竜は何方かと言えば爬虫類のそれなので、そういう意味でも同一視しきるのはむりがありそうです。

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