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得意先が破産申し立てをした時の税務処理について 500万円売掛金が残ってい...

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ID非公開さん

2017/11/1415:49:12

得意先が破産申し立てをした時の税務処理について

500万円売掛金が残っている会社から弁護士を通じて破産申し立てをしたとの通知が来ました。この場合の具体的な税務処理の流れを教えて下さい。

売掛金全体が5000万円だったとしたら別表十一(一の二)の売掛金から破産会社の500万円は控除しなくてはいけないのですか?

4500万円に法定繰入率で当期繰入額を計算。

別表十一(一)にて500万円の50%の250万円が当期繰入。

上記2つの合計額を当期の貸倒引当金として計上するのですか?

翌期に破産確定したら残りの250万円を貸倒損失にて処理。
その旨別表十一(一)に記載。

で合っていますか?

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2017/11/1419:54:18

別表でなく、まず会計調整ですよ。
経理上で損金処理をしないと、いきなりそもそも引当金計上自体できません。
その損金計上が多すぎた場合等に別表4、5で調整をします。や

  • 2017/11/1507:23:34

    金額は、貸倒引当金の個別評価として500万×50%、一括評価として5000万円から500万円を控除した金額に一括評価貸金にかかる割合を乗じて計算します。
    別表でなく、財務処理です。

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