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家計学園は【本当に必要か?

buroguitinennsei777さん

2017/11/1509:55:23

家計学園は【本当に必要か?

】と多数の獣医・動物病院関係者が疑問を持っている!と言う。

結果、やっぱり【安倍晋三のお友達(加計理事)で政府を動かした】と構図が見えてくる。

【忖度(そんたく)】と言うより、【詐欺にあたる】が、政府がバックアップと資料が無い(本当は出さない)などの【利権による政治の世界】で国民の【血税が無駄に使われた】と言っても良いのでは??

皆さんは【加計隠ぺい・・・】は「無かった」と思いますか?
それとも【加計隠ぺい・・・】は【あった】と思いますか?

また、現在での政府説明は【加計隠ぺい】と同じと思いませんか?

★政府説明に満足(納得)していますか~?(その理由も)

記事:<加計獣医学部認可>需要の根拠不十分 アンケートに偽証(恣意)性か?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000126-mai-soci

需要に関するアンケートは今年6月、大手予備校のグループ会社が学園の委託で実施した。獣医学部を新設する岡山理科大など学園系列3大学への求人データから、獣医学部の卒業生の採用が期待される47都道府県の動物病院や農協、医薬品メーカーなど4143事業所を対象とし、511事業所から回答を得た。回収率は12.3%だ。

学園が特色に掲げる「創薬等の先端ライフサイエンス研究や地域における感染症対策」などの獣医師が必要かとの問いに対し、必要と答えた事業所は「現在」「将来的に」を合わせて38.8%。一方「どちらでもない」は57.5%だった

★注目は【獣医が必要と言う意識が無い】と思えるような調査結果だ”!
>獣医学部の卒業生の採用が期待される47都道府県の動物病院や農協、医薬品メーカーなど4143事業所を対象とし、511事業所から回答を得た。回収率は12.3%だ。

【獣医が必要】というならば、12%で終わるはずがない!と言うことだ!

【必要】は安倍晋三のお友達(家計学園)だけの【こじつけ】が、安倍晋三のお友達(忖度)を政府の【利権をりようした】と思われることだ!

2017年11月14日に【学園認可】としたことにも【疑問符】だ!
なぜなら・・・
国会が始まる前に「決定したこと」に国民は納得しているだろうか?

国民の血税を【腐った安倍晋三】がお友達内閣で【お友達(加計氏)】に私利私欲している状況が手に取るように見える!!

国会質問を多くし、【加計隠ぺいを更に隠そう】とする、腐った自民党は【ワルジエ(悪知恵)だけは天下一品】と言えよう!

本当に【真相は闇の中に消えるのか?】・・・この国は【国民を騙す国】化となりつつある!


また、政府の【犬化した読売新聞】も問題だ!

それは【腐った安倍晋三が・・その件は読売新聞を読め】と言ったことだ
▼タイトル▼
読売はまた「政権擁護」で読者を欺くのか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00023623-president...

国民はだまされてはいることを認識すべきだ!

【腐った自民党】にはお手上げだで済まない!!

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blacksg5さん

2017/11/1612:02:00

どうやらウソツキの回答者がいますね。

安倍信者のネトウヨでしょうか。

石破4条件について、政府はクリアしたと言うが、

審査意見の答申だけともって説明の根拠にしているだけ。

誰が、いつ、どんな根拠をもって判断したのか?

議事録を公開しろと言っても、議事録は作ってないと隠蔽。

最初から、加計ありきだったから、根掘り葉掘り検証されるのを恐れて、議事録を書かなかった。

これだけ、公文書の取扱や議事録の重要性が叫ばれている時代なのに!

ありえない。




『石破4条件』を加計学園がクリアしているということを、いつ、誰が、どこで、どのような根拠をもって確認したのか」――?

「(文科省は)主体的に判断していない」と断言!


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171115-00000064-ann...


いわゆる「石破4条件」がクリアされていたかどうかを追及。

これに対し、政府はクリアされていたと繰り返したが、行政文書など具体的な根拠は示されなかった。

また、林文部科学大臣は、認可を答申した大学設置審議会の議事録の公開を求められたのに対し「個々の委員の発言や見解を明らかにすることで、公平な議論が妨げられる恐れがあると考え、個別の議事録は作成していない。
審査意見や答申の公開で審査過程の透明性は図られている」と述べた。

質問した人からのコメント

2017/11/21 09:20:20

BAです。

多いのが【安倍晋三のネトウヨ】ですね~! 問題ない!とするアホばかり!

しかも【同一人物の書き込み】で荒らされた投稿でした。

まさに

>議事録を公開しろと言っても、議事録は作ってないと隠蔽。
>最初から、加計ありきだったから、根掘り葉掘り検証されるのを恐れて、議事録を書かなかった。
>これだけ、公文書の取扱や議事録の重要性が叫ばれている時代なのに!
>ありえない。

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radhinskiyさん

2017/11/1922:26:45

愛媛県ではありませんが、西日本の某県に勤務する公務員獣医です。
この学校の設置を10年以上も前から誘致していたという地元の愛媛県は、将来加計学園卒の獣医師をどのくらい採用できるか?ということについて、いくつかのケースを考えてみました。
なお、今年の採用試験では4名程度募集して、実際には5名採用したようです。
http://www.pref.ehime.jp/h10700/saiyou_jyuishi/documents/juuishishi...
https://www.pref.ehime.jp/h10700/goukaku_jyuishi/documents/juuishik...

<ケース1>愛媛県への応募者が全くなかった場合
県を挙げて誘致し、今治市の土地まで提供した意味が無かったと言われるでしょう。

<ケース2>2~3人程度が応募し彼等を採用する
この可能性が最も大きいと思います。他の大学の卒業生と合わせて結果的に5名前後。それなら加計学園を誘致しなくても従来の採用方法でも十分可能では?

<ケース3>応募者がいれば何人でも採用する
仮に毎年加計学園だけで10人以上の応募者がいて彼らをすべて採用できるのか?
獣医師を公務員として採用する場合、他の専門職(薬剤師や臨床検査技師等)の採用動向もあり毎年獣医師だけを極端に多く採用するということはできないでしょう。
近年はBSEや鳥インフルエンザ問題、食の安全の問題等が重視されており、獣医師の採用数はどの県もわりと多めの採用を人事課も認めているようですが、それでも他県の採用状況を見ていると、どんなに多くても一桁を超えない数です。それも複数の大学の卒業者を合わせた数ですし、特定の学校からのみ大量に採用するということは公務員の採用人事の公平性から見て問題となります。
現実問題としては、毎年5名も採用していけば多い方といえますし、今後の愛媛県内の家畜頭数、畜産農家数の変動によっても変化してくるでしょう。

実際には10名以上も応募者がいるのか?疑わしいのですが、その場合は半数以上は採用されないという結果になる可能性が高いと思います。
そうなると、逆に採用されなかった卒業生の立場からすれば「県内の獣医師不足を理由に開校しながら、採用する気は無いのか??」という不満も出てくるでしょう。
最悪の場合、そんな先輩たちの姿を見た後輩たちが、最初から公務員を希望せずペット病院の診療に進んだり、四国を離れて他県の獣医として採用されるような状況になるかもしれません。

結局応募者が多くても少なくても、「獣医学部が出来たから獣医師の採用が容易になった」という結果にはならないのでは???と思います。
このことについては、すでに獣医学部のある他の県の状況を見ても容易に予測できます。

alidonfreexさん

2017/11/1905:35:31

>多数の獣医・動物病院関係者

の既得権益を守る意味はない。

獣医師学部を必要としているのは各自治体であり、その中で特に愛媛県は以前から獣医師不足を解消するため、獣医師学部の新設を求め続けていた。

獣医師会からの圧力により、とりあえずは一校だけ審査するという事になったが、結果的に他に競合者がいなかったため、最も早くから申請していた愛媛県が戦略特区の審査をパスし、大学設置審の審査を受けるべく設置申請を受けることとなった。

この過程において不透明な点は一切存在せず、むしろ疑惑を作り上げて追求する側に多大な不透明な点が存在するため、今後、問題の焦点はそちらに移るだろう。

●法律に基づかない文科省のなんら根拠の示せない告示がなぜ出されたのか
●日本獣医学会の意を受け、受諾収賄が疑われる活動をしていた政治家の追求
●朝日新聞を中心とした、意図的な捏造報道に対する是非
●全体として荒唐無稽な問題で国会を長期間無駄に使った野党の責任

これが追求されるべき今後の問題点。

vorighk97136さん

2017/11/1905:20:47

●2017.11.18 18:35更新
「捏造」と断じた足立康史氏に朝日新聞が社説で猛烈にかみつくも、ネット上では足立擁護あふれる 質問の見返りに献金受ければ、収賄の可能性も
http://www.sankei.com/politics/news/171118/plt1711180014-n1.html
朝日新聞の18日付朝刊の社説
http://www.sankei.com/politics/photos/171118/plt1711180014-p1.html
日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が「朝日死ね」などと発言したことに当の朝日新聞が社説で激しく反発。18日朝刊オピニオン面で
「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」
との題で足立氏を激しく批判。社会面でも紙幅を割いて問題視した。だが今のところ、ネット上では足立氏を擁護する書き込みが圧倒的に多い。
加計学園の獣医学部問題を審議した衆院文部科学委員会で15日、足立氏が自民党の石破茂元地方創生担当相(60)、希望の党の玉木雄一郎代表(48)、立憲民主党の福山哲郎幹事長(55)の3人を
「犯罪者だと思っています」
と言い、朝日新聞の一連の報道を
「捏造」
とし、加計学園問題は
「朝日の捏造報道から始まっている」
と述べた。
朝日新聞は社説で足立氏を
「自身のツイッターでは、『朝日新聞、死ね』と書いている。加計問題の報道は確かな取材に基づくものだ。記事や社説などへの意見や批判は、もちろん真摯に受け止める。だが、「死ね」という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない」
として反発。
その上で安倍首相にも批判の矛先を向け、
「7月の東京都議選で、演説にヤジを飛ばした人々に『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と叫んだ。『犯罪者』『死ね』『こんな人たち』。国策に重責を担う政治家が論争の相手を突き放し、対立と分断をあおる。そんな粗雑な言動の先にあるのは政治の荒廃であり、それに翻弄される国民である」
と締めくくった。
「保育園死ね」は良くて、「朝日死ね」はだめなのか、という反論があることを想定したのか、
「昨年、『保育園落ちた日本死ね!!!』の言葉が注目されたが、それは政策に不満を抱える市民の表現だ。国会議員の活動での言動は同列にできない」
とし、あくまで「朝日死ね」は許容できない姿勢を示した。
もっとも、一連の加計学園報道では、加計孝太郎理事長(66)が安倍晋三首相と親交があることを理由に、朝日新聞と野党は激しく「安倍叩き」を続けてきた。だが、安倍首相への現金供与はおろか、口利きすら出てこなかった。
朝日が強調する前川喜平・前文部科学事務次官の
「総理のご意向があった、と内閣府から聞いた」
という発言や、文科省内部から流出したと思われる
「総理のご意向があった」
とのメモも、前川氏の証言ですら安倍首相の直接の口利きは証明されなかった。
これに対し、日本獣医師会による激しい巻き返しがあった際、特に玉木氏や福山氏は国会質問という議員の職務権限を行使しており、おまけに金の流れははっきりしている。ここに請託があったか否かは、献金の時期からすれば議論の余地があるが、足立氏の発言はあまりに乱暴とはいえ、一定の説得力はある。
逆に朝日新聞をはじめとする一部メディアや野党は、このまま安倍首相の口利き、現金授受が立証できなかったら、どう落とし前をつけるのだろうか。
収賄罪が成立するには、賄賂の収受(約束を含む)、請託、職務権限の行使が不可欠なことは当の朝日新聞の記者や論説委員もよく分かっているはずだ。
足立氏は発言で名前を挙げた石破、玉木、福山の3氏に陳謝する一方、17日、加計学園をめぐる朝日新聞記事を「捏造」としたことに
「撤回の考えはありません」
「今も捏造だと思っているからです」
と述べ、
朝日新聞広報部は
「極めて問題であり、強く抗議する」
とコメントした。
足立氏は17日夜、
「今回の犯罪者(疑惑!)発言の背景には、企業団体献金を巡る根深い問題が横たわっているということだけは広くご認識いただきたい…。一般論として(獣医師会等の)団体から献金を受けている代議士が一定の請託を受けて国会質問すれば受託収賄の疑いは免れません」
と自身のツイッターに投稿した。
一連の足立発言を厳しく批判しているインディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)代表の岩上安身氏は
「朝日は足立康史の『捏造』という暴言に『抗議』どまりにすべきではない。紙面で徹底的に論戦し、法廷でも争うべき。侮辱されたのは朝日だけではなく真実が侮辱されたのだ」
と自身のツイッターでつぶやいた。
だが、岩上氏自身のツイッターにまで
「法廷で争うべきですよ。まあ、ほんとに犯罪者ということが国民にバレてしまうから、できないでしょうね。玉木(議員)も朝日も」
「もはや朝日新聞がフェイクニュースメーカーであることは少なくとも日本の中では有名ですよ」(朝日のフェイクニュースとする記事の表をつけて)
「朝日新聞が先の大戦を煽った時のことを連想しますね。あー怖い」
などとする足立氏擁護の投稿が多く、
「昨今、新聞が舐められすぎている。新聞がその気になった時の恐ろしさを、たまにはこうした輩に思い知らせるべきた 笑」
など、応援しているのか、皮肉っているのかよく分からない投稿もあった。
足立氏のツイッターには
「謝罪しても立憲民主党は許さないそうですよ。安倍総理や昭恵夫人には平気で犯罪者扱いしてたくせに」
「足立さん!刺されない様に気いつけて下さい」
などと擁護する書き込みであふれた。
(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

●(社説)政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える
2017年11月18日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S13233166.html?ref=editorial_backn...
政治は言葉だ、といわれる。みずからの理念を人の心にどう響かせるか。それが問われる政治の営みが、すさんでいる。
加計学園の獣医学部問題を審議した衆院文部科学委員会で、聞くに堪えぬ発言があった。
他の政党の議員3人を名指しし、日本維新の会の足立康史氏が
「犯罪者だと思っています」
と述べた。相応の論拠を示さないままの中傷である。
各党から抗議されると
「陳謝し撤回したい」
とすぐに応じた。その軽薄さに驚く。言論の府を何だと思っているのか。
憲法は議員の国会内での言動に免責特権を認めている。多様な考えをもつ議員の自由な言論を保障するためだ。低劣な罵りを許容するためではない。
これまでも、他党に対し
「アホ」
「ふざけるなよ、お前ら」
などと繰り返し、懲罰動議を受けてきた人物である。
一向に改めないのは、黙認する雰囲気が国会内にあるからではないか。
同じ委員会で、朝日新聞への批判もした。「総理のご意向」などと記された文部科学省の文書を報じた記事について「捏造だ」と決めつけた。
自身のツイッターでは、「朝日新聞、死ね」と書いている。
加計問題の報道は確かな取材に基づくものだ。記事や社説などへの意見や批判は、もちろん真摯に受け止める。
だが、「死ね」という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない。
昨年、「保育園落ちた日本死ね!!!」の言葉が注目されたが、それは政策に不満を抱える市民の表現だ。国会議員の活動での言動は同列にできない。
政治家による暴言・失言のたぐいは、以前からあった。最近は、政権中枢や政党幹部らからの、とげとげしい言葉が増えている。
政権与党が、論を交わす主舞台である国会を軽んじる風潮も一因だろう。昨年は首相周辺が野党の国会対応を
「田舎のプロレス」
「ある意味、茶番だ」
と切り捨てた。
国会に限らず、政治の言葉が、異論をとなえる者を打ち負かすだけの道具にされている。
安倍首相は7月の東京都議選で、演説にヤジを飛ばした人々に
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」
と叫んだ。
「犯罪者」「死ね」「こんな人たち」。
国策に重責を担う政治家が論争の相手を突き放し、対立と分断をあおる。
そんな粗雑な言動の先にあるのは政治の荒廃であり、それに翻弄される国民である。

udkwnb98645さん

2017/11/1905:18:23

2017.6.23 01:00更新
【阿比留瑠比の極言御免】
蔓延するフェイクニュース 朝日新聞のスクープ記事もなぜか不自然 加計学園問題の文書写真が…
http://www.sankei.com/premium/news/170623/prm1706230005-n1.html
22日朝、テレビで民放番組にチャンネルを合わせると、森友学園の籠池泰典・前理事長の顔が大写しとなった。籠池氏が21日夜、安倍晋三首相の私邸などを訪ね、寄付を受けたと主張する100万円を返却しようとしたが断られ、記者団の取材に応じた場面だった。
籠池氏は現金100万円だという紙の束を持っていたが、本物の一万円札は上下の2枚だけで、中身は白い紙であるように見えた。
国会で大騒ぎし証人喚問まで実施した森友問題も、内閣支持率を低下させた加計学園問題も結局、火のないところに煙を立てた「フェイクニュース(偽記事)」ではないのか。
「怪しい」「疑わしい」「信用できない」…などといくら追及しても、核心に迫るファクト(事実)は出てこない。その半面、忖度だとか面従腹背だとか曖昧な言葉ばかりが飛び交い、「事実がないことを証明して納得させろ」と、不可能とされる「悪魔の証明」が堂々と求められている。
◆不自然な写真
「自分自身も(記事を)書かれる立場として、(加計問題が)いかにフェイクかとよく分かる。フェイクニュースは蔓延している」
自民党の小泉進次郎衆院議員は1日の記者会見で、こう指摘していた。そもそも加計問題が一気に火を噴いたのは、朝日新聞が5月17日付朝刊の1面トップ記事「新学部『総理の意向』」「文科省に記録文書」がきっかけだった。

<新学部「総理の意向」 文科省に記録文書 内閣府、早期対応求める 加計学園計画
2017年5月17日05時00分
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170517000256.html

記事は、加計学園の獣医学部新設計画について、文部科学省が「内閣府から『官邸の最高レベルが言っている』『総理のご意向だと聞いている』などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった」というスクープだった。
それはいいが、記事に添えられた「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」と題された文章の写真が不可解である。写真はなぜか下側が暗く文字がよく読めないが、文科省が15日に発表した同様の文書をみると、その部分にはこうある。
「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」
つまり、安倍首相の指示だと取り繕ってはどうかという話であり、逆に首相の指示などないことを示している。
ところが、そこが朝日の写真では不自然に隠された形となっている。これでは「印象操作」と言われても仕方があるまい。
◆真実は不確実
「安倍政権に批判的な記者の一人」であり、安倍政権が掲げる政治目標に「ほとんど賛同できない」という立場の元朝日記者でジャーナリストの烏賀陽弘道氏は、新著『フェイクニュースの見分け方』でさまざまな情報を検証している。
その上で、
(1)日本会議=安倍政権の黒幕説を首肯できる事実は見いだせない
(2)(安倍政権の言論統制を非難する記事や出版物の)「報道に介入した」「圧力を加えた」「統制した」と主張する根拠がわからない
(3)(高市早苗総務相の放送法関連答弁について)民主党時代と同じ発言を根拠にした「安倍政権は報道の自由を恫喝している」という非難は不思議
などと結論付けており、うなずける。
米国の著名なジャーナリスト、リップマンは1922年刊行の著書『世論』で、ジャーナリストの仕事についてこう訴えている。
「人びとの意見形成のもととなるいわゆる真実といわれるものが不確実な性格のものであることを人びとに納得させること」
フェイクニュースが蔓延しているならば、なおさらだろう。
(論説委員兼政治部編集委員)

加計学園問題「総理のご意向」の意味がついに解明。伝言ゲームで誤解が広まった
2017年6月18日
http://netgeek.biz/archives/98162
文書を作成したとされる文部科学省高等教育局専門教育課課長補佐=牧野美穂氏(写真あり)
平成18年に入省し、現在11年目。東京都巣鴨出身。青山学院大学法学部卒業。
獣医学部新設をめぐって安倍総理が不公平に友人の加計理事長が運営する加計学園をひいきしたのではないかと疑われている件について、ついに確からしい真実が明らかになった。
結論を言えば「安倍総理がひいきを指示した」という事実はない。伝言ゲームで話が膨らんだだけだった。
netgeek編集部では錯綜する情報をまとめ、できるだけ分かりやすく時系列で総括してみた。
(1)安倍総理の指揮の下、内閣府が戦略特区構想を進める。ただし獣医学部新設は文部科学省の管轄。
(2)内閣府は文部科学省から出向してきた課長補佐の牧野美穂氏(33)を含めて戦略特区プロジェクトを進めることに。
(3)牧野美穂氏は内閣府で打ち合わせを重ねる中で、文部科学省の上司報告用として次のメモを残した。
(4)メモで確認できる「総理のご意向」というのは「規制改革を進める」という部分を指しており、断じて「加計学園の獣医学部新設」を指しているわけではない。内閣府は、獣医学部新設も総理直下のプロジェクトのような雰囲気をつくれば文部科学省内でも話が進みやすくなると考えていた。
(5)実は文部科学省では前川喜平事務次官が利権のために獣医学部新設に反対していた。これまで私大を優遇して天下り先を確保してきたのでズブズブの関係を終わらせたくない。天下り先がなくなると自分の責任になる。
(6)牧野美穂氏が上司から「内閣府の言いなりになるな!お前は文部科学省の人間なんだからうちの方針に従ってやれ!」と怒られる。牧野美穂氏は「でも向こうは総理の権力を悪用して無理やりプロジェクトを進めようとしているんです。卑怯ですよ…」と愚痴を漏らす。
(7)安倍総理は卑怯なことをしていると省内で話が広まり、前川喜平事務次官は証拠文書をGET。玉木雄一郎議員にリーク文書を送りつける。
(8)そこには「総理のご意向で加計学園の獣医学部新設が決まった」という事実無根の情報が書かれていた。伝言ゲームで話が膨らんだのだ。担当者なら分かる文書の解釈も読み間違えてしまった。
(9)ここぞとばかりに張り切る民進党に対し、安倍総理と内閣府は当然ながら疑惑を否定する。内閣府の聞き取り調査でもみんなが「そんな事実はない」「そんな文書は見たことがない」と寝耳に水の状態。
(10)内閣府はメールを調べるも流出した文書は見つからない。おかしい…捏造されたものか?
(11)「総理のご意向」と書かれた文書は文部科学省の牧野美穂氏が上司報告用としてPCの個人フォルダに保存していた「メモ」レベルのものだった。だから内閣府の正式な書類と書式やフォントが違ったのだ。
(12)知らぬ間に渦中の人物になってしまった牧野美穂氏は良心の呵責と上司からのプレッシャーの板挟みになりながら苦し紛れに証言する。どうしよう…もう記憶がないで誤魔化すしかない…。

記憶曖昧、全容解明はほど遠く 文書作成者「発言真意は不明」
調査対象となった19文書のうち14文書が確認されたが、大半を作成したとみられる職員の記憶は曖昧で、全容解明にはほど遠い結果となった。(中略)
作成したとされる文科省の担当課長補佐は前回調査で「記憶がない」と答えたが、今回は消極的に認めた。ただ、「発言の真意はわからない」とし、あくまで自らの受け止めとの認識を示した。(中略)
調査に対して「当時作ったメモだろう」「ただし発言者の真意は分からない」と答えるにとどまったという。

(13)文部科学省と民進党、マスコミは自分たちの間違いに気づいたものの引くに引けない状態。
※以上のまとめは現時点で判明した事実関係から推察した流れ。ところどころ違う恐れもあるが、大まかなポイントは合っているはずだ。
ということで安倍総理は完全に白。悲惨なのはまんまと怪文書に乗ってしまった民進党だ。玉木雄一郎議員ら3人が獣医師連盟からそれぞれ100万円の献金を受け取っていたことが明らかになり、国民の信頼を失うことになった。
なにより決定的なのは牧野美穂氏が作成した文書であろう。
「これは総理のご意向」の「これ」というのは「最短距離の規制改革」を指しているのであり、間違っても「(獣医学部の)設置」を指しているのではない。仮に誤解したとしても次の赤線部分の「総理からの指示に見えるのではないか」の部分で誤解が解けるはずだ。裏を返せば「総理からの指示ではない」ということなのだから。
もともと既得権益を潰されることをよく思っていなかった文部科学省は安倍総理に対する敵対心から被害妄想を膨らませ、さらにそこに伝言ゲームが加わって大きな誤解がマスコミで報道されることになった。
以上が今回の騒動の真実だろう。
ここで加戸守行前知事の証言「民進党とマスコミは間違いだらけ」を読み返せば綺麗に整合性がとれる。
参考:「民進党とマスコミの推測は間違いだらけ」 獣医学部誘致の最重要キーマンがついに証言
加戸守行前知事は「第1次安倍内閣のときにも獣医学部新設を打診していたが、全く相手にされなかった。もし安倍総理が友人の加計理事長を優遇するのならあのときに決まっていたはず」と説得力のある話を語る。
さらに加計学園が選ばれた理由については「他校に比べて教育理念が正しく、提案の内容が素晴らしかったから」と解釈し、自分でも納得する結果だと証言した。
大いに騒ぎ立てておいて「ただの勘違いでした」では済まされない。今回の騒動、問題行動を起こした人はきちんと責任をとってほしい。

2017.6.23 01:00更新 
【阿比留瑠比の極言御免】
蔓延するフェイクニュース...

tovnug84139さん

2017/11/1905:14:45

前川喜平・前文部科学省事務次官と朝日新聞の”共謀罪” 加計学園問題
2017年6月
◆朝日新聞が使った禁じ手
学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、民進党など野党やメディアは激しく安倍政権批判をしています。
改めて流れを整理すると、事の発端は朝日新聞2017年5月17日付の朝刊です。
<安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった>
その後、文書を持ち込んだのが前文部科学省事務次官の前川喜平氏であることが分かり、彼は新聞、週刊誌、テレビに出まくって政権批判を繰り返している、という状況です。
前川氏は天下り問題で辞任をしたのですが、自身は「引責辞任は自分の考えで申し出た」と主張しています。
しかし実を言えば、前川氏は処分リストの中に自分を加えず、さらに問題の調査をしている段階で、文部科学省の事務方から前川氏の定年延長の打診があったという。つまり、「責任を取って辞める」という意思はさらさら無かったのです。
だから、菅義偉官房長官もこの件について、「当初は責任者として自ら辞める意向を全く示さず、地位に恋々としがみついていた」と前川氏の主張を完全否定しています。
それを恨みに思い、最終的な自分の処分が定まった後で、前川氏は今度は自分で問題の文書を幾つかのメディアに持ち込み、「記事として書いてほしい」と依頼したのです。
しかしダブルチェック、つまり前川氏以外にこの文書の真贋の裏取りができなかったため、朝日新聞以外はどこも報じませんでした。
朝日新聞はダブルチェックを怠ったただけではありません。最初に報じた時は、前川氏が持ち込んだことを隠して「どこかから手に入れた文書」という扱いにし、尚且つそれを前川氏に確認するという、前川氏に一人二役をやらせるという禁じ手を使ったのです。
これはメディアがやってはいけない手法でしょう。このやり方ならば、得体の知れない人間が持ち込んだ文書でも何でもスクープになってしまいます。
朝日新聞はこれだけでなく2017年5月30日にも、前川氏が首相補佐官の和泉洋人氏と官邸で複数回面会し、「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」などと言われたという証言を報じていますが、これもまた裏取り取材をしていないのではないか。
これでは、朝日新聞はプロパガンダ新聞と言われても仕方がないでしょう。
◆文書改竄の可能性
この問題は、文書に「総理のご意向」という文言が入っていたために、事が大きくなりました。
私の父も官僚でしたし、友人知人、先輩後輩に官僚は何人もいます。その中で、もう官僚を辞められた方がこんな話をしていました。
あるプロジェクトについての会議の中で、1人の官僚がこんなことを言ったそうです。
「これは××先生の地元の案件だから、もっと手際よく進めた方がいいのではないか」
別にその官僚は政治家に依頼されたわけではない。勝手に忖度をして、手際よく進めようとしたのです。
翻って今回の加計学園ですが、これは国家戦略特区で、総理がいわゆる岩盤規制に穴を開けようとした規制改革になる。総理のそういった思いを官僚は十分に承知している。だから、「総理のご意向」という言葉があったとしても、問題でもないし、不思議でもないのです。
さらに、あれは公文書なのか、という疑問もあります。公文書ならば発出部局と日付が入っており、さらに内閣府にも確認してもらったものです。しかし今回出てきたものは、あくまで文科省内の【メモ】に過ぎない。それこそ「総理のご意向」という言葉を入れたら通りやすいので、入れた可能性もあります。
それだけでなく、前川氏が朝日新聞などに持ち込んだ「文科省内部文書」と、文科省内で見つかったメモは、形式やフォントが一致せず、違うものとなっています。すなわち、前川氏が改竄してメディアに持ち込んだ可能性もある。
メディアはそんなことは分かっていたはずです。私はNHKの記者出身で、各テレビ局や新聞社には仲間がいるので話を聞くと、心ある記者は皆おかしいと思っていました。しかし、デスクなど上の方から「書け」と命じられるので書かざるを得ない状況だったのです。
メディアにいろいろ問題があるのは確かです。朝日新聞や東京新聞は常に左寄りの報道をするが、それはあくまで事実に基づいた報道という線は守っていると信じていました。
しかし、加計学園の件は事実に基づいていない。曖昧なことを確定的に報じ、一方の証言だけを取り上げる。これは極めて不健全だと言わざるを得ません。
またなぜ、前川氏が朝日新聞などメディアに持ち込んだ「内部文書」と、朝日新聞に報道される当日に民進党が入手した「内部文書」の形式やフォントが一致するのか。前川氏が民進党に持ち込んでいたのでなければ、朝日新聞か他のメディアが民進党に渡したことになります。メディアとして、ジャーナリズムとして、やってはならないことです。
◆獣医は余っていない
「なぜ、加計学園だけが50年もの間、どこの大学にも認められなかった『獣医学部新設』を認められたのか」という疑問があります。加計学園ありきではないのか、そもそも獣医は余っているのではないかと。
実は小動物などの獣医診療、いわゆるペットクリニックに務める獣医は余り気味ですが、公的機関で畜産関係の検査などに携わる獣医は不足しています。このことは毎日、政権批判を繰り返しているテレビ朝日の「報道ステーション」でさえ報じたことです。
このギャップが生まれるのは、ペットクリニックなら儲かりますが公的機関では給料が安いからで、そのあたりの給与面の改善はしていく必要があります。それはともあれ、全体として獣医が足りないのだから獣医学部を新設する必要があるのは当然でしょう。大阪府立大学の獣医学部の教授も、インタビューで「増員してほしいと要求しているけど、なかなか通らない」と答えていました。
規制改革の中で新しく獣医学部を作ったほうが良いとなり、そこで愛媛県や今治市が早くから申請していたわけですから、そこに作ろうという話になるのは至極当然な流れではないでしょうか。
◆日本獣医師会会長が手柄顔
そもそも52年間も獣医学部が新設されなかったのは【日本獣医師会】が反対していたからです。
実は安倍政権になってから、40年近く新設されなかった大学「医学部」の許可が下り、2016年度には仙台市の東北薬科大学に、2017年度には栃木県の国際医療福祉大学が千葉県成田市に「医学部」を設置しました。地元からはとても歓迎されていますが、これも長年新設されなかった理由は【日本医師会】から強く反対があったからです。
2017年1月、日本獣医師会の会報のコラムに、藏内勇夫会長が「我々の要請が実って、開校されるのは1校のみとなりました」と手柄のように書いていました。つまり、本来だったら加計学園だけでなく、他の大学にも許可が下りるかもしれなかったはずなのに、日本獣医師会が反対したことで、まずは1校だけで済んでしまった、ということです。
1校だけとなれば、獣医学部のない四国で、愛媛県とともに早くから申請を出していた今治市が採用されるのは全く不思議ではありません。もしここがうまくいったら、今後は京都産業大学も認められるかもしれないし、また獣医学部のない北陸にだってできる可能性は十分にあります。国家戦略特区によって、どんどん規制改革が行われていく好例になる。
驚いたのは、民進党が2017年6月7日、国家戦略特区を停止する法案を提出したことです。これは、民進党が岩盤規制を守る守旧派に成り下がった、ということを自ら表明したようなもの。散々、自民党の族議員云々と批判していた政党とは思えません。
民進党の内部が混乱しているのも確かでしょう。加計学園グループは江田五月氏と関係があったり、岡山1区を地盤とする民進党の高井崇志氏が獣医学部新設に尽力したことを自身のHPで書いています。
一方で、安倍政権を強く批判している玉木雄一郎氏の父親は獣医師で香川県獣医師会幹部、弟さんも獣医で、獣医学部新設を阻止することを日本獣医師会の総会で発言している。
民進党内では加計学園、獣医学部をめぐって意見が割れているのです。もしかしたら先の国家戦略特区停止法案はその混乱ゆえのものなのかもしれません。

会長短信「春夏秋冬(42)」
平成29年1月30日 公益社団法人 日本獣医師会 会長 藏内勇夫
http://nichiju.lin.gr.jp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log42.html

新たな獣医学部は必要なのか? 加計問題を見誤るな!
https://www.houdoukyoku.jp/posts/12860

続報!民進党・高井議員が獣医学部新設要望の過去ログをこっそり再公開
2017/6/26
http://ksl-live.com/blog9535

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